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zoom RSS テーマ「半端な田舎暮らし」のブログ記事

みんなの「半端な田舎暮らし」ブログ


ネーム!

2017/06/09 01:05
終わった!!!

ざまーみろっ!

って、誰に言ってんだか(笑)

とにかくこれで、ひと段落。
でも、まだ少し手直しをしたい。
そもそもまだ原稿用紙が手元に無い!
予定では昨日、いやもう一昨日だ、ネーム終わらせて買いに行くはずだったのに。
まさかの丸二日遅れ。

いやいや、締め切りにはまだ、間に合う。

てなワケで明日は原稿用紙を買いに行って、その足で恒例シナリオ教室の会へ。
それで明日1日は終わる、多分。

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髪切った。

2017/06/03 22:03
遅れまくってるネームを作りにファミレスに行って、なんとかプロットはまとまったのでひと段落。
プールで泳いで外にでたらまだ昼間という、私としては珍しい時間配分になったので、前から目星を付けていた1000円カットの店に飛び込んでバッサリやっていただきました。
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…切る以前の写真が残っていないので比べようがない…衝動的に動くから、もう。

ちょっと伸びすぎて、降ろして動くと脇の下に髪の先が挟まって邪魔、というくらいの長さになってまして。
それはともかく、細くて絡みやすい毛質で、シャンプーも面倒になって来たので切りたい切りたいとは思ってたんだけど。
いや〜、シャンプー楽っ!!!
もっと思い切ってショートにしたい気分もあるが、いつ着るともわからない着物を着る時の事を思うと、最低限アップにできる長さはキープしたいのですよ。
ショートカットでカッコ良く着物着こなしてる人もいるけどね。

さて、いいからネーム描きなさいよ、ってね。
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病院。

2017/05/08 19:45
連休中、母の具合が悪くなって、休み明けを待ってかかりつけの病院へ行った。
2 、3日殆ど食べてないのにバスに乗るという母を説き伏せてタクシーを呼ぶ。

連休明けの病院は予想通り激混みで2時間は待つが、受付で「順番が近くなったら携帯に連絡入れます」と言われ、迷わず連絡をお願いした。
が、病院の待合室を出ても寛げるような場所が無い。家に戻るには時間も中途半端。
母が向かいのドラッグストアに行くと言うので入ったら、何故か炭酸飲料のボトルを2本も買ってる。それ持つの私なんですけど…ココで買わないといけない物でもないのに…と、思ったが好きにさせた。
買い物が終わると「待合室に戻る」ああ、そうですか。
病院嫌いなんだよ。いるだけで疲れる、生気吸い取られる

医者はいつもの先生ではない若い人。
一通り話を聞いて「ガンを疑ってもおかしくない状態」だと。そのくせ処方は胃薬と整腸剤?で、様子を見るんだと。
さらに点滴をして行くと楽になるからと言われて、受けて行く事にした。
時刻は正午を回ってる。看護師さんが「1時間か1時間半」と言うので、隣のスーパーでお弁当を買って裏の公園のベンチで昼食にした。
ダイエット中で炭水化物控えてるんだけど…まあいいか。浅利ご飯弁当、美味しかった。海風も心地よい。
病院へ戻って、そろそろ1時間半なので処置室へ行くと「点滴あと半分残ってます」エ〜!?
…最初から2時間半か3時間と言ってくれれば一旦自宅(病院からは実家より私の部屋が近い)へ戻ってノンビリできたのに!
持って来た本も読み終わってしまった。待合室に置かれた雑誌はずっと同じものが置かれていて全部目を通しちゃってる。
幸いお天気は良いので、また外に出て、海まで散歩するか…と、歩き出したら、荷物が重い
そりゃそうだ、500mlボトル2本だもん。点滴やってる場所に置いて来れば良かった。
途中なんだか腹が立って、コーラを開けて飲んでしまった(笑)

やっと点滴が終わり、タクシーを呼んで病院前で待ってると姉からメールで「薬は届けられないから病院前の薬局で買って」…薬剤師の姉が母の薬は管理してると思ってたので、散歩中にメールで処方を送ってたんだけど。
遅いよ!!
タクシー来ちゃった。
後で考えたら、タクシーに母だけ乗せて(重い荷物も)私は後から歩いて帰ればよかったんだけど、疲れ切って焦ってて全然頭が回らず、一緒に乗ってしまった。

実家に着いてバッタリ。
2時間ばかり眠って、少し落ち着いたが、ヘトヘトな上酷い頭痛。
(左側の首がずっと良くなくて、肩こりが進むと頭まで痛むようになってるんだが、原稿上がって少し休めば治ってたのが今回は酷くて、むしろ仕事中より酷い事になっている。)
どうしてこんなに疲れるんだろう…???
姉には「薬届けて」とメールしたが返信は無し。
仕方ないので駅前のドラッグストアまで行って薬出してもらい、実家に戻って「お薬カレンダー」に振り分ける。
夕食の支度も嫌なので駅前で寿司を買って母に払ってもらったから、まあいいや(笑)。
ダイエットは一時休止。

私の手際も悪いのだが、本当に疲れた。
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薪能

2017/05/07 13:20
近所の古刹で毎年開催される薪能、ここ何年が気になっていたんだけど、今日初めて行って来た。当日券自由席。
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演目は狂言『朝比奈』と能『六浦』。
どちらも地元にまつわる物語で、萬斎さんが狂言のシテで出演。
いや〜寒かった!

真夏のような暑さだった昼間の外出の後実家で雑用を済ませ、自室への道なりにある会場の古刹へ直接行ってみたらすでに長蛇の列で焦ってしまい、徒歩5分の自室へ戻らずそのまま並んだ。
服装はすっかり夏仕様で、15時の時点で風が立って来て寒くなる予感。
16時に発券、そのまま開場、席取り。こういう時一人だと困ると思いつつ、荷物を座席に置いてトイレの長蛇にまた並ぶ。
…だからさ、男性用の簡易トイレなんていらないってば!待ち時間女性30分男性2分。毎年やっててなんなのこの不手際っぷり。なんて話を前に並んだ見知らぬご婦人と交わしつつ、これなら自室に戻った方が早いくらいだったな、冬物上着も着て来られたし。

当日券のスペースは出入り口近くの隅っこで、前の方は座布団敷きで疲れそうなので後ろのパイプ椅子席をGet。
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傾斜が無いので見え辛いのは残念だが、古刹の庭先に設えられた野外舞台は予想通り良い雰囲気。
このお寺は周囲を緑に囲まれた擂り鉢状の中にあり、ちゃんと民家が視界に入らないのは配慮されてるんだろう。軽くタイムリープ気分に入れる。
舞台の背景一杯にケヤキの巨木が風に揺れ、茂みの向こうから鶯の声…カラスやトンビ、暴走族も(笑)。
17:30の開演時には、まだまだ明るくて、薪能なのに?と思ったのだが、まずは「区長のご挨拶」。
あー、そういうの。どうやら町興し的なイベントらしく、そう言えば行列整理の人達も素人臭かった。
続いて能役者?(お名前失念、ご免なさい)のご挨拶と上演作品の解説。
面倒臭いなぁと思ったけど解説は面白かった。ネットでも簡単な予習はできたけど、違いますね、やはり。
ご挨拶の次は、浴衣姿の地元子供達がゾロゾロと舞台に上がり、連銀。
その声に被さって遠くから木遣りのような声が聴こえてくる。
木立越しに見やると、薄暮れの中、法被姿の人々が松明を掲げて太鼓橋を渡るのが見えた。
子供が終わると次は大人の連銀。それが終わる頃、ぐるりと池を回って松明が到着(松明掲げてるのがお寺の住職と知ってビックリ!)し、いよいよ薪に火が入った。

お待ちかねの萬斎さんが登場の、狂言『朝比奈』。
ちょっと心配だったが、意外に台詞も聞き取りやすく、繰り返しが多くてテンポもゆったりなので分かりやすかったし、客席からはけっこう笑い声が聞こえていた。
役者さんの身体能力の高さにドキドキ。朝比奈の萬斎さんもだが、閻魔役が凄かった。そして「もうやめたげて…」と思ったわ(笑)。

続く能『六浦(むつら)』は、ズバリお寺の名前が登場する、と言うかこの寺が舞台。
『常緑の楓』というのは今でも池のほとりに立っていて(ちょっと普通の楓と葉の形が違うような…)ちゃんと立て札に解説も出てるが、能になってるのは知らなかった。
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気が付けばすっかり日は暮れて、立ち上がる炎に飛ぶ虫が反射して輝いて見える。ザワザワと風になびくケヤキの枝が舞台効果のように盛り上げる。火の粉や煙が舞台を横切る。遠景に、連休中限定でライトアップされた朱の太鼓橋が浮き上がる。
解説で「注目」と言われた紅葉の精の衣装は、金の下地に緑の紗を重ねて、薪の灯に風に様々に反射して表情を変える。
繰り返される謡、微動だにしないシテの佇まい。幽玄、荘厳。
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…が、風が吹くたび震え上がる私…半端なく寒い!
周囲は雪山装備みたいな格好で震えているのに、私ときたら半袖Tシャツに薄手の綿ジャケと完全夏仕様。
幸いと言うか、実家から夏物衣料を運ぶ途中だったので、サンドレスを膝に掛け、パジャマのズボンを首に巻き、夏服を入れて来たエコバックを腰に当てて必死の防寒。しかし寒い!
頭半分では幽玄の世界に浸りつつ、残り半分では「お風呂入りたい〜」とずっと念じている始末。
上演が終了した途端に席を蹴って帰路に着いた。場内放送で「係員の指示に従って…」と言っているのが聞こえたが振り向きもせず出口へ向かう。幸い席は出口付近。
山門を出て道を渡る時も交通整理のおじさんに「ゆっくりで大丈夫ですよ」と声を掛けられたが走って渡り、徒歩5分の道程が耐えられず途中のコンビニに飛び込んで、わずかでも暖かい空気で一休み。
家に着いたらすぐダウンジャケットにくるまり、電子レンジでお湯を沸かして飲みつつお風呂の準備、湯船に浸かってやっと人心地ついた。

幸いと言うか、風邪もひかず無事だったが、本当に寒かった。
なんかせっかくの薪能に申し訳ないです。
次に行くなら防寒対策はシッカリと。
雨天だとバスで30分のホールで上演なので、前売り券は買いたくない(行くの面倒だし野外でないとつまらない)けど、トイレ事情はそう簡単に改善されそうにないし、当日券で一人で行くのは厳しいかな。




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モ○バーガー

2017/05/03 15:01
母がモスバーガーを食べた事が無いのいうので、バスに乗って隣駅まで食べに行った。

真夏のような暑さで、半袖Tシャツに薄手の綿ジャケで日傘さして汗ばむ陽気。
正午少し前に店に着いたら、わりと空いていて一安心。
母の注文に時間が掛かるのでカウンター前に並んでたらどうしようかと心配だった。
店員が入れ替わり立ち代り「ご注文お決まりですか?」と言って来る中、ゆっくり選ばせてくださいねーとメニューの解説をする。
結局母には一番スタンダードな”モスバーガー”を勧め、私はちょっと目に付いた”とびきりハンバーグサンド<トマト&レタス>”というのにしてみた。
セットでサラダとポテト、飲み物は母がコーラで私はコーヒー。

考えてみたら私もここでモスバーガー以外に食べた事が無かった。
「とびきり」とかって豪華そうに思えたんだけど、ソースが醤油味で(ちゃんとメニューに解説が載ってたけど)イマイチ、肉にもパンにもレタス&トマトにもシックリ来ない。残念。
母にも一口分けたが、「こっち(モス)の方が美味しい」。
お薦めしたモスバーガーは気に入ったようで良かった。
食べにくさに困惑していたが、物凄く綺麗に完食して、コーラも美味しかったとゴキゲンだった。


店を出てすぐ近くの自家製パン屋さんに寄る。
以前から時々利用してたんだが、品数が多く手作り風で美味しいのでお気に入りの店。
なんだけど、私はダイエット中なので、今回は買わずに指を咥えて母の買い物を眺めていた。
…お母さん、物凄い量買ってましたけど…(笑)。

会計時、レジでチラシを渡されて、同じビルの上階でフリマをやってるというので行ってみた。
規模は小さいが衣料やアクセ等色々出ていて、ペーパークラフトの可愛らしい下駄ストラップを一つ購入。友人へのプレゼントに。
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5階のこのスペースは貸しギャラリーになっていて、デッキがあってちょっとした展望台(高いビルが殆ど無いので)になっている。
海が見渡せて、お天気がいいので気持ち良かった。

バスを乗り継いで実家へ戻ったのが2時過ぎ。
細々した用事をこなしていたら3時を過ぎた。
ひょっとして行けそうなら…と思っていた、近所の古刹の薪能、今から行けば当日券で入れそう!
冬の間置かせてもらってる夏物衣料を少し持って、急いで実家を後にした。
(以下『薪能』に続く)
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進行状況

2017/04/19 14:51
原稿、遅々として進まず。
なんでしょうか進まない。
まだ人物ペン終わらないよ………今日で6日目。

近頃自分の絵の下手さが気になって、どうにも先に進めない。
色んな時期があるのは仕方ない事だけど、本番だけで上達しようと思っても無理だから。
だから原稿はサッサと仕上げなくちゃいけないのに。

そんなワケで今日もペン入れ。

桜の花も散ってしまった…。
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近所の山桜が見事でした。
ゆっくり散策したかった(泣)

あ、体重が数年前のピーク時に肉薄してしまったので、本気ダイエット敢行中。
仕事終わってから、と思ったけど、それじゃ手遅れになりそうで(笑)

諸々、停滞中。
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お花見2

2017/04/08 06:35
近所の古刹、山道が素晴らしい桜並木で、ちらほら開き出した頃から通行人が皆足を止めて写真撮っていた程なんだが、昨年同様近所のS子さんとお花見ランチに行こうと思ったら、朝から生憎の雨で中止になった。
でも午後には雨が上がったので、仕事を抜けて一人で行ってみた。

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雨は上がったものの、かなり薄暗いので桜の色も冴えないが、それでも満開!
この天候で人手が多いのにビックリ。

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山道ほどではないが、境内にも桜の木が何本かある。
枝が張り出し過ぎて見晴らしの邪魔、なのだが、なるべく自然の状態を生かして、というのがここの方針なんだとか。
それはそれで、趣はあるかな、と。

おまけ。
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山門脇の"源氏桃"。紅白の花が付くからこの名らしい。
この木も人気で、写真撮影の列が引きも切らない。

空が暗くて残念だったので、晴れた日にもう一度行きたいと思いつつ、仕事に追われてかなわなかった。
家から徒歩5分とかからない場所なのに…。
それに、ソメイヨシノより少し遅れて枝垂れ桜が咲くし、お寺の裏手の山には山桜がたくさんあったのに。

来年はゆっくり見たいな。
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桜いよいよ

2017/04/06 22:33
実家近くのジンダイアケボノの並木、もう満開!
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この並木、数年前まで見事なソメイヨシノの木が立ち並んでたんだけど、木が病気等で弱ってしまって危険もあるということで全面植え替えになってしまって、病気に弱く寿命も短いソメイヨシノではなく、"ジンダイアケボノ"という種になった。
なんでも全国的に推されてるらしい、この品種。

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もちろん綺麗で可愛らしい花だし、ソメイヨシノよりも少し開花が早くて嬉しいのだが。
…なんと言うか、お行儀の良い印象で、何とも食い足りない。
花自体はピンク色が濃く大ぶりで華やかなんだけど。
ソメイヨシノの刹那感と言うかね、クレイジーさが無いの。言ってしまえば普通の花なの。
この花の下では「花見じゃ〜オラー!」って気分にはならない。
例えるなら、ソメイヨシノが振袖姿で踊り狂う若い娘なら、ジンダイアケボノは友禅の付け下げで佇んでる感じかな…。

まあ、これはこれで美しい花だし、花に罪は無いのだが、これから徐々にソメイヨシノをこの種に替えて行くのが国の方針と聞くと、それは代わりにならないんじゃ、と言いたくなるのよね。
こういうの、何処に言ったらいいのかな?
品種改良とか、もう少し頑張って、丈夫でクレイジーな桜を生み出してくれたらいいんだけど。

と、言うワケで、ソメイヨシノ。
まだやっと開き出した、というところだけど、近所の古刹の参道。
ここの桜は見事な古木が多く、満開時はそりゃあ凄い。
まだやっと開花のきざし程度だけど、道ゆく人が皆歓声を上げ山門を潜り写メを撮って行く。
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本当に日本人って桜が好きね。

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 桜情報

2017/03/29 20:17
近所の古刹の桜並木、チラホラほころび始めました!
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ここの参道のソメイヨシノ並木は立派な古木が多く、本当に見応えがあるの。
ピンクのぼんぼりが吊られて、もう「いつでも来い!」状態なんだけど、ここ数日また急に寒さがぶり返してて、今年はちょっと、遅れ目かなぁ。
去年もここでお花見ピクニックをしたけど、今年もやる予定。
1日くらいは母も誘って散歩に来たいな。
(…ああ、4月半ば過ぎの締め切りが…迫る迫る…汗)

そして、実家近くの桜並木、こちらはソメイヨシノではなくて、ジンダイアケボノという種。
先日開き始めたのを確認したけど、今日はもう五分咲きくらい?すっかり見頃。
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ソメイヨシノよりも開花が早く、花はピンク色が濃くて可憐な印象。
可愛い!んだけど、ソメイヨシノに代わるかと言うと、うーん…。
あの刹那加減と言うか、狂気を孕んだ感じがね、無いのよ。
花の付き方が控えめなせいかなぁ。
まあ、もっと木が大きくなれば、もっと豪華にはなるのでしょうが。


そんな中、母に付き合って近所のスーパーへ買い出しに行き、「今日は料理できないから!」と宣言してお惣菜と寿司で共に夕食を済ませた。
が。
「洗い物はやるから」と言うから任せようかと思ったが、なかなか立ち上がらない母に業を煮やして、結局食器を洗う。
ゴム手袋してるから大丈夫なんだけどね…。
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皿。

2017/03/25 01:18
皿が割れた。
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いや〜見事に真っ二つ、いや真っ四つ!
洗ってて手が滑って、ガラスの瓶がシンクに置いてあった皿のど真ん中に落ちたのよ。
瓶の方は無傷。

何て事ない白い洋皿なんだけど、このサイズけっこう使い勝手が良くて、重宝していたんだが。
100均で替わりを探す前に、実家の食器棚をチェック。
父の現役時代からの贈答品の山が、ほぼ未使用で積み上がっている。
とはいえ何故か、こういった贈答品というのはコジャレた銘々皿セットとか、ミョーにゴージャスな大皿とかが多くて、正直独り暮らしに実用的なモノが少ない。
あまり期待せずに見てみたら…あらら?
割れた皿と寸分違わぬ白い洋皿が、それも二枚。
思い出した。
この皿達、昔から我が家の食卓に上ってたセットだったんだっけ。
多分独り暮らしを始める時に、一枚持たせてもらったのだと思う。
以後、母は自分好みの白地に紺の絵付けの和皿を中心に使うようになり、残った洋皿は戸棚の奥に押しやられて、今に至る、と。
すごい。
この前割ったアイツは、50年モノの古皿だった。
改めて、今まで本当にご苦労様でした。
そして、代わりに残ったうちの一枚を、連れ帰って使う事にした。

ついでと言ってはなんだが、もう少し何かないかな?と戸棚を覗いていたら、見覚えの無い素敵な深皿が。
5枚セットでオフホワイトからコーヒー色へのグラデーション、ちょっと歪な縁のラインといい、滑らかな感触といい、なかなか素敵!
なぜ今まで気づかなかったんだろう???
裏返してみたら、"Junko koshino"の銘。
まあジュンコさん、こんな事もしてたのね。
そして流石のセンス。
悩んだ末、真ん中のカフェオレみたいなのを一枚、いただいて来ました。
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こちらもサラダボウルが割れてしまって、ちょうどこんなサイズのが欲しかったんだけど、思いもよらず素敵なモノを手にしてゴキゲン♪

せっかくの素敵なグラデーション、分けて使ってはもったいないな…と思ったが、母が「揃いで使うような生活をこの先する予定あるの?」の一言で決まった(笑)。
我が家に来て最初のお仕事は、サラダボウルじゃなくて釜揚げうどんだったけど、使い勝手もすこぶる良好。
一枚と言わず、全員連れて来ちゃおうかな?と、考え中。
たまには来客だったあるしさ、ウチだって。
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タイトル 日 時
桜。
桜。 実家の近くの桜並木、見事なソメイヨシノだったのに、何年か前に木が傷んだのを理由に全て切り倒し、別種の新しい桜を植えた。 花は可憐なんだけど、この種は(まだ若いせいもあるが)木が貧相で、花の付きが少ない気がして、ちょっと残念。 なにより、せいぜい80年と言われるソメイヨシノではあるが、たかだか40年ばかりで全て切り倒すとは。 ...続きを見る

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2017/03/24 16:28
菜っ葉続報
菜っ葉続報 先日、お向かいのご隠居さんにいただいた菜っ葉。 ...続きを見る

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2017/03/23 21:25
お裾分け
お裾分け いい天気になったので、朝から洗濯して干して、午後から母と散歩がてら父の墓参りに出かけた。 普通の人なら徒歩20分の道程、行きはバスに乗って海辺まで出て、近くのスーパーで花(と、母の食べる果物もついでに)を買って、丘の中腹のお寺へ向かう。 急に雲が広がって肌寒くなったが、午前中日が差していたせいで墓石が暖かく、何やら不思議な気がした。 父の墓に花を飾り掃除して線香を供え、手を合わせる。 以前、つい最近まで執拗に雑草を引き抜いていた母が、殆ど目に入らないようにスルーしている。ウザいと思ってい... ...続きを見る

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2017/03/08 20:15
どんど焼き
どんど焼き 近所の海岸で"どんど焼き"のイベント。 毎年お祭り騒ぎでなかなか盛大なんだが、今年は珍しく出不精の母が行きたいと言い出した。 今年は私も正月飾りを飾ったので、二人連れだって行って来ました。 途中の道筋も、普段の人気の無さが嘘のよう。海に向かう人、もう帰って来る人と両方向にゾロゾロ。家族連れも多数。 ...続きを見る

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2017/01/14 09:09
正月三日
正月三日 母と恒例の近所の古刹に初詣。 ...続きを見る

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2017/01/03 19:01
元日。
元日。 まとめて3日間。と、思ったけど、長くなるので元日で句切ろう。 あ、その前に大晦日もちょこっと。 ...続きを見る

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2017/01/01 23:22
年末。
年末。 朝から電話で起こされる。 実家のTVのアンテナ修理が入ると聞いてはいたが、午後からかと思ったら朝一で来てて、工事の人と手順の相談。 もう話は済んだと安心して、今日もう一つあるウォシュレットの修理に合わせて昼頃に実家へ向かうと、母はアンテナ修理に支払いをしたかどうかも覚えてないと。書類もどこに置いたか分からない。うわぁ。 ...続きを見る

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2016/12/30 12:14

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