アクセスカウンタ

みかわん控え室

プロフィール

ブログ名
みかわん控え室
ブログ紹介
いらっしゃいませ。

みかわん工房の別館です。
本館の近況欄を、こちらに移動しました。

運営の都合上、コメントは受け付けておりません。
御用やご質問のある方、用は無くても無駄話がしたい方は、掲示板にお越しください。


これ以前の記事はこちらをどうぞ。




zoom RSS

そう言えばダイエット(笑)

2018/06/17 00:42
もうね、4月はじめのインフルエンザから、遅れた仕事を片付けたと思ったらウィルス性胃腸炎でまた寝込んで、起き出したら5月半ば。
その間すっかりダイエットどころじゃなくなってて、それでも流石に高熱に胃腸炎ではガクッと体重も落ちてたようなんだけど、計る機にもならなかったわ(笑)。
で、まあほぼ一月をノンビリ過ごしたのではありますが。

ピーク時よりマイナス3~3.5kg辺りをずっとウロウロしてて、まあそろそろまた落とし始めるか、と思いながら、特に何もしないでいる。
なんか胃腸炎以来、特に腸が、ちゃんと働いてないんじゃないの?という感触で。
お腹は減るから食べるんだけど、どう言ったらいいのか…うーん。

でも、そろそろまた増えそうな身体の様子で、ウッカリするとマイナスが2.5kgになってる日も出て来た。
ちゃんと野菜食べて、夜間の糖質を控える。
それだけなんだけど、今のように完全夜型生活だと、守るのが難しい。
加えてネーム中はどうしても、どうしても甘いものが手放せない(だからネームが難航すると危険)。
でももう下書きに入ったし、ちゃんとしよう、うん。

料理に時間取られるのがね…困ったモンです。

画像
近所で可愛い遊具のある公園を発見。ゾウさん!








記事へトラックバック / コメント


ヒデキ追悼

2018/06/16 20:31
今日はヒデキの月命日ですって。
もう一ヶ月経ってしまった…と、いう事は明日で私の誕生日から一ヶ月か…。
四十九日までには葬儀の事をまとめたいと思ってたけど、月命日は区切りが良いですね。と、いうことで。


6/25・26、ヒデキの通夜・葬儀が行われました。
画像
ああもう…ヒデキ、一人の写真だけでいいのに。
と、思ったのが第一印象。
でも終わってみると、これはこれで良かったのかも。

今回の事がキッカケと言うのも申し訳無いが、ついつい思いを辿る事が多くなって、動画やら記事等見るにつけ、長い事蓋をしていた当時の記憶が色々と蘇って来た。
あんなに嫌悪していたあの時代(全く個人的な理由ですが)を振り返り、もはやこの年齢になってみると、何やらのどかな良い時代だったなぁと。
そんな風に懐かしむ自分に驚いた。
所詮私は、あの時代に尻尾の先を残して来てるんじゃないのかと。

それにしてもヒデキは凄い。
口の悪い掲示板の人達にして、出てくる悪口が「朝鮮人」くらいしか見当たらないよ(笑)。
40年前に帰化しててキッチリ日本国籍なんだけど。
私は当時“ゴロー派”だったけど、ヒデキに嫌な印象を持った事は全然無かった。
若い人達も昔の動画とか見てすごいすごいと騒いでる模様。
“歌謡曲”自体の存在感が、今とは桁違いだったというのもある。その中でトップスターだったんだもの。
爺さんの演歌もお母さんのムード歌謡も若者のヒデキも、お茶の間の一つのTVで視聴された時代。
『夜のヒットスタジオ』なんてオープニングで次の人の歌を歌って紹介するんだから凄い。ヒデキはもちろん聖子ちゃんなんかも五木ひろしや北島三郎を歌ったりしたんだよ。

亡くなった人を悪く言わないのはこの国の良き風習だけど、それにしても本当に悪い話を聞かなくて、改めてすごいなと思う。
ワイドショーも週刊誌も見ないので、亡くなるまで知らなかったんだけど、某大物女優Tさんと噂を立てられた事があったそうな。歳の差十数歳、ヒデキが年下。
その時のマスコミへの言葉がコレ。
「僕がTさんに憧れているので、お願いして食事に付き合ってもらったんです」そして「Tさんは僕の事なんか何とも思っていません」。
ちょっ!
めっっっっっっっちゃオトコマエじゃありませんかぁ!?
もうこんな事言われたら、嘘でも本当でもどうでもいいわ。
なんってかっこいいんだヒデキ!

画像

葬儀に話を戻そう。
“新御三家”と言われた残りの二人が、とにかく出席できて良かった。
まず出回った通夜の写真、口から半分魂がハミ出してるみたいな顔の野口五郎と、その膝に手を置く郷ひろみ。
まさかヒデキの棺の先頭を担ぐゴローの姿を見ることになろうとは、想像もしていなかった。
私はゴローさんのファンだったせいもあるが、彼の弔辞は本当に、本当に素晴らしかった。
嫌らしい言い方になってしまうけれど、半世紀を歌い続けて来た、感受性を研ぎ澄ませて来たひとの、紡ぐ言葉、語る口調、だったと思う。
それでも何より、送る人の送られる人への愛が半端無い事が、この10分間の凄みであったとは思うけれど。

ネットニュースで弔辞を読む姿もUPされたが、一般客が会場外で撮った動画もあって、感慨深い。
ファンの皆さんが、目にハンカチを押し当てながら、時々笑い声を漏らし、そしてまた目元を抑えて、聞き入ってらした。
「怒るのはいつも僕ばかり」とか、もう目に浮かぶようで。
二人の生涯二度のハグについても、二度目はつい最近動画を見たし、70年代の一度目はハッキリ記憶していた。
なんか賞を揃って取って、受賞して呼ばれると客席からステージに上がるんだけど、ロッキーとエイドリアンのように駆け寄って抱き合ってた。
フラッシュが焚かれ、司会者も話題に上げたのに、その後の報道には一切その件は触れられず、「仲が悪いと書き立てるけど仲のいい(恋愛沙汰以外)のはスルーなんだな」と思ったわ。

これを機に知った五郎さんのブログには、大勢のヒデキファンがコメントを残している。
秀樹の事をこれから色々やって行くよ、との事で、あの人は色々やるでしょうね(笑)。
人が本当に死ぬのは忘れ去られた時だ、と言うけれど、ヒデキの“死”は、まだまだ先になりそうだ。


残念に思った事も。
出棺の時、お棺を乗せた車を“ファン”が泣きながらスマホで撮影してたとか、関係者しかもらえないはずの香典返し?のカレーが即座にネットオークションに出品(それも業者から多数)されたとか、嫌な話も漏れ聞いた。
…なんだかもう、イヤな世の中。
写真撮ってどうするの?どうせネットニュースなんかで流れるでしょうに。
記念品も、横流し業者は言語道断だが、そんな方法で手に入れたがる“ファン”も、どうかしてると思う。
幸いというか、ネットで話題になったせいか法外な値(数百万とか)が付いて、回収できないと踏んだか業者が出品を取り消したとも聞いたが、多分どこか別ルートでコッソリ儲けてるんじゃないかな。
こう言っては何だけど、売る方は売れれば売るよね。
買う奴がいる限りこういう事は終わらない。現場に行ってもらったなら思い出の品だけど、オクでカレーなんか買ってどうするよ。


シワだらけになって総白髪で、それでも脚が長くてかっこいいヒデキがYMCAを歌うところが見たかったよ。
でもって同世代のお婆ちゃん達が一緒に踊るの。その時代の若者も一緒に。
叶わぬ夢になってしまったけど、まだいつかどこかで見られるような気がしてる。
画像
時々、人生で使えるエネルギーって、だいたい決まってるんじゃないかと思う事がある。
人より短めだったけど、充分なものを残して行ってくれたよね。
安らかにお眠りください…って、絶対天国行っても跳ね回ってると思うけど。


五郎さんの弔辞
ネットニュースからいただきました。








記事へトラックバック / コメント


ネーム終了

2018/06/14 23:25
ようやっとネームができたので、気分転換と称して溜め込んだブログまとめて更新してる。
でも文章書くの遅くて(ネーム書くのも遅いけど)すごい時間取られてしまったので、そろそろ仕事に戻ろう。
あとヒデキの葬儀の事、書こう書こうと思ってるのになかなか進まない…。

本当は火曜日にはネーム終わって、今頃は余裕で下書きが半分くらい終わってるはずだったんだけど。
いやいやそんな予定通りに行った事なんて無いんだけどさ。
うーんどうしよう、すっかり夜型生活が定着してしまって、でもキリのいいところで一旦寝た方がいいような気もするし、もう少し進めてからの方がいい気もするし。
今日のコンディションだと今からでも眠れそうで、そうすれば明日は朝から動けそうな………。

そろそろ6月も半分、今年の折り返し地点が見えて来たところなんだけど。
ここでちょっと、今年の年明けの、新年の誓いを見てみましょう。
画像

あははははは……………………

後半戦、頑張ります。










記事へトラックバック / コメント


ネーム用ポーチ。

2018/06/14 23:01
ポーチというかまあ、袋なんですけど。
ネーム、いつもなかなか進まなくて、家だと寝たり遊んだりしてしまうので、ファミレスなんかに小さい紙を持って行ってやる事が多い。
だいたい巾着とかビニール袋とかに入れてたんだが、今回もネームがなかなかスタートできなくて、いわば逃避して作ってみました。

画像

A4サイズが二つ折りで入る大きさ、と思ったけど、使ってみるともう一回り大きい方が出し入れし易かった。
それかいっそ、半分サイズに少し大きいくらいにして4つ折りで入るのでも良かったかな。
でもまあ、気に入って使ってます。

中は化粧ポーチを参考に、ボールペンと小さい定規(あまり使わないけど)のホルダーを作ってみた。
画像
そしてファスナーの持ち手には、昔お寺の仏像見学ツアーでいただいたウサギのストラップをくっ付けた。
(当時の近況欄は重量制限の関係で写真が少ないのでウサストラップが載ってなかったけど)

生地がちょっと特殊で、うちのミシンでは歯が立たず縫い目が飛んじゃってるのが残念だけど、遠目には可愛くできたかなと。
実はこれ、元はスポーツ用のウォーマーパンツで、伸縮しない防水加工のもの。
バラす前に写真を撮るのを忘れたので、半身だけ(笑)
画像
動きにくいし丈は中途半端、下半身デブが目立つと、あまり気に入らず(色で選んだ)ゴムが伸びてしまって、もう廃棄、と思ったもの。
捨てませんとも(笑)

これで少しはネーム描きが楽しく…なるワケはないわな。






記事へトラックバック / コメント


おっさんずラブ

2018/06/14 15:58
クールの変わり目に終わったドラマの感想をまとめて書いたりしていたんだけど、今回はあまりに盛り上がってしまったので、単独で上げてしまいます。
おっさんずラブ
画像

いや〜〜〜〜面白かった!!!
脚本も良かったけど、キャストの皆さんの演技が素晴らしくてもう、まさに「ブラボー!」だった。
誰か一人でも下手だったり、照れたり戸惑ったら台無しの世界観。
主演も脇役も、本当に皆が全霊で(基礎力がある事は大前提で)演じて見せてくれたと思う。

なんたって“部長”役の吉田鋼太郎!凄いの一言。何が凄いって声がデカい
「ヒロイン・吉田鋼太郎」の宣伝文句の通り、“はるたん”に恋する乙女の顔と、有能な上司の渋い顔のギャップが凄くてどちらも素晴らしい!シェイクスピア俳優?の、面目躍如というところか。
そして愛しの“はるたん”の田中圭も、物凄くアホ可愛い
呆然とした時のハニワ顔が本当にギャグマンガそのままの弛緩っぷりで大笑い。
あの彼の間抜けで憎めない演技が無かったら、流されやすくハッキリしない春田はイヤな奴に感じたかもしれない。

他のキャストも誰一人ハマッてない人がいない。
武川主任もドS上司から渾身の土下座に後半の見守り保護者まで、とても良かった。なにせミッチーにちょい似の美男だし。
悪役に堕とされがちな部長の妻や春田の幼馴染、職場の年配女子“まいまい”まで、女性陣も優しい眼差しで描かれている点が好感度高い。
特に大塚寧々の蝶子さんは素晴らしくて、前から美人で好きな女優さんだけどこんなにコメディエンヌの才があったんだ!と感心した。
ヌルいと言えばそうだけど、皆が良い人で、でも完璧じゃなくて、その優しい世界観が心地よかった。
平たく言うと、キムタクが演じるようなキャラが一人もいない(笑)いや例え脚本でそうであったとしても、あのキャストならそうは演じないのだろうけれど。

でも上の写真、“マロ”がいない。
画像
↑真ん中の若いのね。金子大地君↑

下北沢ダイハード』から注目してて『明日の約束』でもとても良かった(高校生には見えなかったけど)。
「宇宙人?」から始まって、ウザい面倒いと思ううち、なんだか「あれ?もしかしてイイ奴?」やがて「いい男じゃん…!」へ。でも最後までちゃんとウザくて面倒。脚本も上手いが 芝居がとても良かった。
“ちず”の内田理央ちゃんも仮面ライダーからお気に入りだけど、二人とも綺麗で演技も自然で、笑わせてもらったし実はけっこう泣かされた。
若くて美形でも上手な人もいるんだ!って、当たり前の事だけどTV見てると忘れそうになる…嬉しい事です。
ってかこの写真かっこいいなぁ。

少女漫画の世界では70年代から男同士の恋愛は定番だし、私も好きな漫画はあったから、元々そういう設定に抵抗は無い。面白ければね。
でも、つくづく自分は腐女子要素が薄いなと思ったんだけど、牧君パートになると退屈してしまうのよ。
もう中盤以降、この二人でハッピーエンドなんだと見えてしまったのもあり、はるたんと牧のグズグズを見る時間を部長やマロに笑わせてもらいたかったのが本音だな。
正直、“腐”の方々の右だの左だの、攻めだの受けだのリバだののやり取りが気持ち悪い、って言うかそこまで立ち入らないでほしい。私は性別にかかわらずポルノが嫌いだ。
それに、真面目な話をすると、私は牧君みたいな人が好きじゃない。
なんなの“付き合ってる”のに一人で勝手に気を回して嘘ついて身を引いて。
ちゃんと話し合えって。
そういう人ばかりではメロドラマは成り立たないのは分かってるけど、うん、私はメロドラマが嫌いだ(笑)。
あと牧役の林君、前から演技はちゃんとしてて好感を持っていたけど、おかしなバランスの顔だなぁと思っていて、今回のドラマでネットの掲示板なんかで「凄い美形!」とか言われててたまげた。
他の男性陣はほぼ全員好みの容姿なんだけど、牧君の顔だけはなー。まあ好きな人がいるのは分かるかな。
そして、結局若くて小綺麗な男子が結ばれる辺り、看板『おっさんず』に偽りアリ、とも思うけれど、この辺が今のTVドラマの限界なのかな。

裏話を見ると、けっこうアドリブの応酬も多かったらしい。
吉田さんなんか舞台で鳴らして大得意だろうし、田中君は「はるたんがイヤな奴に見えないように」頑張ったそうな。
そういう、役を大切に考えて演じてくれてるのが伝わるドラマだった。
すごい泣かされたシーンがいくつかあって、一つは部長が最初に春田に振られた時、物陰で妻・蝶子さんが号泣してるシーン。
それから最終回の部長の手紙。「はるたんは、バカで、よく食べて、バカで、××で、バカで、かっこいい」ってところ、なんだかもう闇雲に泣けた。
牧君パートはイマイチと書いたけど、二人の別れ話のシーンは迫真過ぎて思わずもらい泣きしてしまった。
泣けるドラマが良いドラマではないけど、笑って泣いてキュンとして、感情がいっぱい動かされるのは、やっぱり良いドラマだと思う。

田中圭君はクランクアップの時に号泣したそうで。
画像

…この顔見ると「はるたん!」ってなるよね(笑)。
色々歯痒くて腹は立っても、「春田(=バカ)だから…」で、許せてしまう、このユルさは本当に財産だと思う。


ところで腐女子の皆様にひとつ提言。
「ノーマル」って言葉、やめませんか?
なんかそれは、違う気がする。
その単語を使ってしまう無神経さがとても辛いです。






記事へトラックバック / コメント


薔薇園

2018/06/06 21:01
近所の海天国、いつの間にか薔薇園ができてた。
今年初めて知って、ちょっと遅いかなと思いつつも散歩がてら行ってみたら、まだけっこう残ってた!

画像
今回写真をクリックで拡大できるようにしました
紫陽花も見頃を迎えつつある(紫陽花の写真も撮ったけど…あまり好みじゃないので割愛)坂道を登り切った丘の上、角を曲がる前から薔薇の香りが漂う。
視界が開けると、目に飛び込む蔓薔薇のアーチ、その奥に広がる庭園は、スペースはさほど広くないものの、見事に薔薇の花壇でいっぱい。
…この奥に見えてる白い東屋みたいなのが「なんたらの鐘」だそうで。悪い予感しかしない(笑)。

画像画像やはり少し遅かった?
と、思える部分もあったけれど、それでも綺麗。
むしろこの、しどけなさがまた美しい(笑)。
そして、まだまだ全然全盛期!という花も、あちこちに。
画像画像
ああもう、本当に薔薇色!って感じで。

以下、写真いっぱい載せたいので、小さくしてみました。
クリックすると拡大しますので、お暇な方は見てみてね。
画像画像画像画像画像画像画像画像画像
こんな濃い色は珍しい?という黄色やら、数は少ないけど一重咲きも好きだし、やはり薔薇はバラ色、と思いつつ白も綺麗に撮れた!と喜び、意外に赤が潰れてしまってダメだったのが残念で。人に喩えるなら二十歳と還暦、みたいな並びもあり。
また秋には咲くかな?
薔薇は基本、春秋二毛作だからね(クチナシもね)。
こんなに姿が美しくて、香りも良くて、しかも年に二回も咲いてしまうんですよ。
超エリート!

薔薇園を出て紫陽花だらけの坂を下り、遊園地スペースへ向かう。
紫陽花はあまり好みの花じゃないけど、良く見るとなかなかカラフルで綺麗。
画像


アイスを買って野外テーブルで一休み。
食べこぼしを狙ってか、やたら人懐こいスズメがチュンチュン言いながら寄って来る。
画像


イルカショー会場のプールを脇から覗ける丸窓から、シロイルカちゃんを眺める。
画像
…十数枚撮って、やっと目玉が映った(笑)。
シロイルカは人懐こくて、覗き込んでる丸窓のスレスレまで何度も来てくれるんだけど、近過ぎて画角に収まらず早過ぎてシャッターが間に合わず、遠くに行かれると水の濁りで細部が映らず窓のガラスに西日が当たって反射して、もう本当に大変だった(笑)。

画像

夕焼けの中、富士山を眺めつつ島からの橋を渡り帰路に着く。
今日は1日いい日だった。

けど、ネームは進まない。




記事へトラックバック / コメント


陶芸の展覧会

2018/06/02 22:30
近所住まいの友人S子さんが、近頃習いに行っている陶芸教室の展覧会に行って来た。

着物着たかったんだけど…途中プールに寄る気になって着物は諦めた。
流石にスポーツクラブの更衣室で着付けする気にはなれない(笑)。

電車で数分の駅から商店街を抜けて行く。
ここの商店街は私鉄の駅とJRの駅を繋いでるせいか、なかなかの盛況で活気がある。
実は事前にS子さんから「終了間際に来て終わったら飲みに行こう」と誘われているので、楽しみ♪
会場はJR駅に隣接した区民センターの劇場内。
ロビーからすぐのスペースがギャラリーで、覗いたらすぐS子さんが見えた。

入ってすぐに、ぐい呑が並べられた展示場所があり、作者無記名で「好きなの3つ選んで投票して」。
候補作は全部で15点くらいかな?ちょっと悩んで、投票。
S子さんのも入っていたようなのに、どれだか聞くのを忘れた。しまった。

奥へ進むと、作者別に、先生の作品、生徒さん達の作品が並ぶ。
S子さんは習い始めて半年あまり、殆ど手びねりの作品だが、なかなか可愛らしいセンスで楽しい作品だった。
他の人もそれぞれ、こうして並べると個性も様々で面白い。楽しそうだなー。
ああ、写真撮らせてもらえば良かった。
せめてハガキをもらって来るんだった。
閉館30分前に行ったら意外に見応えがあって、ちょっと慌ただしかったな。

会場を出て商店街へ向かい、すぐ目に付いた焼き鳥屋に入る。
いつぶりかな?一月半くらい?
徒歩3分のところに住んでるんだけど(笑)。
聞けばお義父さんの介護で大変だったそう。
けっこう壮絶な内容でクラクラしてしまった。
今は入院して手が離れてホッと一息というところらしい。
お疲れ様でした。

軽く飲んで帰り道の商店街で、行きに行列ができていた『コッペパン屋』がまだ開いてたので、一つ買って帰る。
おかずパンも色々あったがシンプルに『ミルククリーム』。
翌朝の朝食にしたが、うん。クリームは美味しい。
パンは店で手作りらしく美味しいけど、コッペパンにしてはフワフワ過ぎ、シットリ過ぎで不満。

あー陶芸作品の写真撮らせてもらえば良かったな。






記事へトラックバック / コメント


ヤモたん♪

2018/06/02 11:03
浴室に小さなヤモリが入り込んでいて、知らずに水を流したらもがきながら流されて行った。
体長5cm程。まだ子供かな?
慌てて排水口の蓋を開けてみたら網に引っかかっていて、幸いダメージも無い様子で自力で走って浴槽の陰に逃げ込んだ。

翌日、すっかり忘れて顔を洗いに入ったら、視界の端をチョロチョロッと。
見ると、浴槽と壁の隙間にじーっと佇んでいる。
画像

…隙間に逃げ込めば良いものを、じっとしてれば見えないと思うのか、じーっとしてる。
部屋に取って返して携帯持って戻っても、同じ所でじーっとしてる(笑)。

写真も撮ったしほっといて洗顔を済ませ、振り返ったらちょっと移動していた。
画像

…気になって様子を伺っているようだが、さっさと隙間に入ってしまえば良いものを。
顔だけ出してまたジーッとこちらを見てる。
15cmくらいまで近づいてライト当てて数回シャッター切っても動かず、バッチリ目があってるんだけど、ひょっとして隠れているつもりなのか???

あまりにドン臭くて心配だよ。
風呂場はどうしたって水を流すし、小さいから気付かず踏んづけたり物を落としたりしそうで怖い。
どこかもっと安全な所へ移動してくれるといいんだが…。

元気で育てよ。






記事へトラックバック / コメント


Yメンバーのこと。

2018/06/01 10:44
大騒ぎもひと段落したようなので、全体の感想と言うか思った事ごとを。
まあ、そう思ってるタイミングでヒデキが死んでしまって、もうジャ○タレなんかどうでもいいような。


一言で言ってしまえば、「高くついたキスだったねぇ」でしょうか。

「酔っていたので覚えていません」は、最悪の言い訳?だよね。
こう言っては何だけど、こんな事公式の場で言ってしまったら、もう相手の言いなりじゃん?
事務所は何をしていたのか。って言うか会見の時点ではもう、見捨てていたって事なんでしょうか。
これは言ってはならないと、なぜキチンと指導しなかったのか?
これね、嘘でもバレバレでも何でもいいから、「彼女を本気で愛していました」って言ってみたら良かったんじゃないかと思うんだけど。
キモさ100倍かもしれないけど(笑)。

お酒は怖いねぇ。
身体壊すのも怖いけど、人生壊れちゃうもの。
Y君は全く好みでもないし、彼の芸能部分で感動した事も無いけれど、某村づくり企画とかを時々目にするに、とても器用で有能な人だったように思う。その点での周囲の信頼も厚そうだった。
“病気”さえ抑え込めれば、立ち直る目は無くはない、と思うのだが。
あんな大騒ぎになってしまっては、社会復帰は厳しくなるでしょうね。
彼の周囲に、力になってあげる人々がいてくれるといいのだけれど。

それにしても、あれだけ晒し者にされて「示談成立」って…。
不確かな噂だが相当な大金を支払ったという話を聞くし、一般人なら同じ事をしてたとえ会社をクビになっても次の就職はできそうだけど、元々顔が知れてる芸能人は厳しいものがある。
“被害者”の女子高生は気の毒だったとは思うし、犯罪行為には違いないとは思うんだけど。
顰蹙を買うとは思うが、身近にその年頃の女の子がいないせいか、そこまで(世間の扱い程には)怒りも憤りも感じないのよ、私。
決して彼女にも非があったとか、そういう意味ではなくてね。


ついでに、女子高生一般について。
スカート、いくら何でも短か過ぎやしませんか???
お直しバイトやってた時も、いっぱい来たなぁ、制服のプリーツスカートの丈詰めしに来る女子高生。
ウエストから38cmとかですよ。

たとえマイクロビキニで街を歩いていても、本人の合意無しに触ったり押し倒したりして良いとは微塵も思わない。いや全裸でもダメ。
でもあんなモノを公衆の面前に晒して歩いておいて、「子供なんだから性的な目で見るな」と言われてもな。
そりゃあ小学生でも性的対象にする本物の変態はいるけど、高校生ともなれば(オツムの中身はともかく)造形は“女”で間違いない。
それどころか結婚も出産も法律で認められている年齢だというのに、それを性的に扱ってはいけない、というのは無理があり過ぎると思う。
アニメやAV(ご免見た事無いけど)では、女子高生をエロの対象として押し出すのが公然と行われている。
良く規制反対派の言い分として「現実に傷ついてる少女はいない」というのがあって、絵に描かれた、あるいはお金をもらって仕事をしている成人済みの“女優”は少女ではないし、どんな性的な扱いをされても傷付いてはいないのかもしれないけれど。
そういうのが全く悪びれもせず反乱していて、「何となくそう(性的対象としてアリ)かも」と考えるお馬鹿がいないと思う方がおかしい。
だから女子高生が狙われるのは当たり前、という話ではなくて。
周囲の大人が、あんなモノを放置しているのが問題だと思うんだけど。

少年法の問題同様、「子供だから」で納得できる状況を、いささか超えている気がする。
…なんかちょっと、論点がズレて来ちゃったかな。
と、こんな事を書いているタイミングで、一年前のKK君の「未成年飲酒淫行」騒ぎの続報。事務所解雇だそうで。
彼は更に気の毒だった、なかなか良い俳優さんだったのに。
芸能人なんて所詮は不良の集まり、公人でも何でもなく、そこまで品行方正を求めなくても、と思ってしまうんですが。








記事へトラックバック / コメント


久しぶりにミシン

2018/05/29 21:59
久しぶりにミシンを引っ張り出してカタカタやってる。
とは言っても、新しく作るまでは手が回らなくて、山積みになった繕い物やお直しを片付けるうちに、そろそろ次の仕事が始まってしまう時期になってるんだけど。

パジャマのホツレや穴埋めとか、枕カバーのファスナー付けとか細々したモノを片付けて、コレもかぎ裂きを繕おうかと思った開襟シャツ。
薄手の麻で涼しいんだけど、もうかなり生地が弱くなってて繕うのが難しいので、もう諦める事にした。
…とは言えこのまま捨ててしまえないのは性分なので仕方ない。

うん、いわゆるペチコートと言うかフレアパンツ。ぶっちゃけステテコ
去年の夏、浴衣下に洋服用の化繊のフレアパンツ履いてたら汗でペタペタしちゃって不快だったので、薄手の麻かなんかのステテコ欲しいなーと思っていたのよ。
もちろん洋服の下でも使えるけど、浴衣下に着けるのが楽しみ♪

そう言えばこの麻の生地。
元々はビラビラしたギャザースカートで、もう30年前くらいに当時の友人からもらったんだった。
彼女は通販で服を買っては合わなかったと私にくれる人だったのだが、このスカートは私にサイズはピッタリだったものの着て歩くと似合わなくて(スカートのボリュームがあり過ぎて下半身デブが目立つ、色も膨張色)タンスの肥やしになりかけたもの。
潰してシャツに、本当は長袖が良かったんだけど、そこまでは生地が足りず、あんなに大きなスカートなのに…と思ったっけ。
涼しいので重宝したが、流石にヨタヨタで、最近はもっぱら夏のパジャマ代わりにしていた。
…考えたら30年、もういいよね…多分生地が弱ってるから、ステテコ人生もそう長くはないと思う。

スカートをくれた当時の友人とは、かなり深刻な事情があって交友を絶った。
そう言えばヒデキのファンだったけど、どうしてるかな…。


もう一つ、お直し前の写真を撮り忘れたんだけど。
画像

これは普通にスーパーで私が買ったんだけど、どうにも似合わなくてあまり着てなかったベロアのカットソー。
サイズが小さかったのか、どうにも胸元がパツパツで見苦しい上に胸開きが大き過ぎて、下にキャミとか着るとますます苦し気で。
でも、胸から下のプリーツ部分が綺麗で、何とか着られないものかとずっと取ってあったもの。
袖の肘から下を切って開き、胸のパーツを作り直した。
結果は…イマイチorz
写真のリンダ(トルソ型ハンガーをこう呼んでいる。名付けの理由は不明)は似合うんだけど、私が着ると見苦しい。
ベロアのニットだと艶が立体感を強調して、「うわ〜太い!」と言うか…うん。
そうか、あと5kgも痩せれば似合うようになるかも。
そんなに落とせないと思うけどね(笑)。


さて、そろそろネームに取り掛かりますか。







記事へトラックバック / コメント


噂の水素水…

2018/05/28 02:31
通っているスポーツクラブで、何かと話題の“水素水”を6月いっぱい無料配布サービスする、と聞いて、早速手続きを取った。
画像

専用容器(↑と、アルミ製のバッグ式と二種類)もサービスでもらって、ジムに設えてある機械で入れる。
正直、効果の程はあまり期待してないし、6月いっぱいのサービス期間が終わったら有料になるそうなので解約すると思う。
まあ、お試しという事で。

早速飲んでみたら、舌に軽い炭酸水みたいな刺激がある。
でも味は全然水。
私は好きです。
でも本音を言うと、ちょっとこの容器が、欲しかったのよ♪


あと、先日から摂り始めたオリゴ糖。
手作りスポーツドリンクも続けているし、ココアを練ってお菓子状にしたのも作っては小さいタッパーに入れてちょこちょこ食べてる。
画像

これ、最初はココアと黄な粉半々くらいで作ったんだけど、考えたら黄な粉のこういうお菓子、あるよね?
と、いう事で、黄な粉100%とココア50%の二種類作ってます。

オリゴ糖は始めて3週間経つけど、うーん。
腸内環境の改善は、まだ実感はできないかな?
でも様子が違って来た気はするんだけど。
ビフィズス菌も一緒に取らないとダメらしい。色々大変だわ。

でもって今日、プールで何度も足がつって閉口したんだけど、実はオリゴ糖の副作用に“こむら返り”もあるんだって。
えーそれで?
よく分からない。








記事へトラックバック / コメント


ヒデキが!!!

2018/05/18 22:59
温泉から帰ってタラタラとネットを見ていたら、西城秀樹さん死去のニュースが。
画像
え、なに?
ヒデキ?
え?ええぇ???
ヒデキが!?

と、まあ、大袈裟でなく頭が真っ白状態、からの、ネットで動画やらニュースやら掲示板やらを巡る旅が始まった。
ショックだよヒデキ………。
だって私、世代ど真ん中ですもん。
“秀樹”ではなく“ヒデキ”。
長年リハビリやってるのは知っていたけど、近頃では合同コンサートのチラシなんかも目にしたし、園芸番組で野菜作ったりしてて、ゆっくり回復しているものと思っていたのに。

全盛期、姉が大ファンだったので、ヒデキ情報にはかなり詳しい(笑)。
生で二度、見る機会があった。
一度目は、多分まだ70年代(ギリ80年代かも)、姉に連れられて武道館のコンサートへ。
円形に設えたステージを見下ろす形で、貸してもらってペンライトも振った。
良く覚えてないけど、広い会場の割には良い席だったような。細いのに背中が広いな、というのが印象的だった。

二度目はかなり後、『Rock To The Future』というミュージカルの主演で。
1996年上演。もう20年以上前になるのね…。
ヒデキはすでにアイドルとしては下火で(40歳くらいか…昔は30歳くらいがアイドルの寿命だった印象)TVでもあまり見なくなっていたし、私自身、当時通いつめていた劇団☆新感線の流れで行った。まだ劇団員だったのかな?共演の橋本さとし君がお気に入りだったし。
芝居は脚本がクソで、ヒロインの名前が“ローラ”だったりするお粗末な企画モノといった印象だったのが、本当に残念だったのだが。
ヒデキ凄かった。ちょっとビックリしてしまった。
背が高く手脚が長く肩幅広い完璧スタイル。歌唱の安定感と抜群のリズム感。芝居はちょっとコント臭いが(笑)ハスキーな声は良く通って聞き取りやすい。
新感線の中では一番カッコよかった橋本さとしが霞んで見えた。(現在、橋本さんは立派なミュージカル俳優になられて、駆け出しだった当時からは随分と成長なさってると思いますが)
これはもう、桁が違うなと。
元ファンだった姉に、ヒデキが今でもいかにカッコよく実力があるか、長々と感動を手紙で送った記憶(メールだと思ってたら、`96年当時私はMacを持ってなかった…)がある。
「こんな才能も実力もある人に活躍の場を与えない現代のエンタメ界はけしからん」みたいな事を面々と綴ったような…(赤面)。

間違いなく私の青春時代に、最も活躍した“スター”だった。
今回色々検索して見たりしているうちに、当時の空気感が蘇ると言うか軽くタイムスリップした気分になって、色々と思い出したり。
あまり私個人にとって良い時期ではなくて、思い出すのを避けてるようなところもあったように思うんだけど、ここまで時間が経ってしまうともう、それはそれで懐かしい、古き良き時代になっていて、自分で驚いた。
何より私自身、苦しい思いの中にいても、若くて、少なくとも身体は元気だった。
今までぞんざいに扱ってしまって、昔の私にご免なさいという気分。

正直私はヒデキよりも“ゴロー”派だったんだけどね(笑)。
そちらも今回の事で色々見て、危な気ない大人になってくれたな、という気持ちでシンミリした。
通夜・葬儀は25・26日で、青山葬儀所。一般向け焼香台も設置するとか。
弔辞を読むのが野口五郎さんと聞いて、これまたシンミリしてしまった。

あの頃の歌は身体に入っていると言うか、いい曲だなと思う歌が多いのだが、ヒデキは今見ても面白くてかっこいい。
『YMCA』も『ローラ』もいいけど、今見るとコレが好きだな。

↑『若き獅子たち』作詞:阿久悠 作曲:三木たかし 歌:西城秀樹↑


翌朝姉からメールが来て、「我々も歳取ったね」みたいな会話を交わした。
その夜飲みに行った先では、フロンターレの応援に駆け付けたヒデキの生写真を大学の先輩(川崎市在住)に見せてもらった。
マイミクさんが昔ヒデキのバックで演奏していたと、当時のスタッフジャンパーとかの写真を載せてくれた。
スポーツクラブの更衣室でも、おばさま方がいつになく静かに語り合っていた。

ご冥福をお祈りします。
なんか、もう一回くらい書きそう、私。


追記:川崎フロンターレの素敵な記事を見付けた。
ちょっと前まで等々力競技場の徒歩圏内に住んでたのに、一度くらい行けば良かったな。(でもサッカーに興味無い…)









記事へトラックバック / コメント


楽スパ再び

2018/05/17 22:37
自分の誕生祝いに何しよう?と思って、一応0時に一人乾杯して寝て、さて。
前に行ったマンガの読めるスパに、また行って来た。
画像


以前行った時、マンガ読み放題だし、またすぐ来よう、次の仕事が終わったら、と思っていたのに、あれはもう11月の事だったのね。
とにかく近頃は出不精に拍車が掛かってて、楽しい事でも家を出たくない。
完全夜型生活に陥ってるのも問題なんだが。

そんな夜型のおかげで送迎バスも始発には乗れず、現地到着はお昼前。
一通りお湯に入って、館内レストランでトンカツ定食(イマイチ)で昼食後、休憩室&マンガ棚へ向かう。

前回4冊で疲れてしまった『テレプシコーラ』の続き、5~10巻(一部完結)を読む。
この前、セリフの多さと内容の重さに疲れ切って中断したけど、帰ってから検索したらその後の展開が凄くて!!!読み通さなかった事を悔やんだので。
いや〜凄かった、相変わらず疲れるしイヤ〜な話なんだけど、面白かった。
10巻の最後に“完”の文字があって、え?マジ?と思ったら、現在第二部の連載中だそうで、一安心。
またどっかの粗忽者が山岸先生を怒らせたのかと(笑)。
ストーリーも凄いが、あの単純な線の絵も、少なくない主要人物それぞれの体型が見事に描き分けられていて、その安定感に感心しきり。
萩尾望都もそうだけど、上手い人が描くとバレエってグロテスクだよね…。

その後またお風呂に戻り、岩盤浴なんかも出たり入ったりしながらちょこちょこマンガ本を手に取ったけど、あまり面白いのに当たらなくて、時間切れになって最終バスで帰った。

休憩室から見えた夕焼けがとても綺麗で、携帯をロッカーに入れっぱなしなのを悔やんだ(けど取りに戻る情熱は無し)。
良いお天気で、いっぱい温泉に入って、読みたかったマンガも一応完結し、イマイチだったけど好物のトンカツも食べて、ハッピーバースデー私


そして帰って一杯やりながらネットをウロウロしてたら、ヒデキの訃報が…!!!
えええぇえ!?
お風呂の中やレストランでTVが見られる場所はあるのだが、前回はワイドショーが『座間の9遺体事件』で持ちきりで、温泉で見るモンじゃないなぁ、と思ったので近寄らなかった。
悲しい気分で温泉も何だから、正解だったかな。







記事へトラックバック / コメント


歳取った。

2018/05/17 00:00
日付変わって誕生日なので、サングリアで乾杯。
先日ラベルが可愛くて買った安白ワインが、ちょっとフルーティ過ぎて口に合わなかったので、リンゴの皮やらキウイ、オレンジ、バナナ、それにシナモンスティックをちょっと入れて。
ますます甘くなったのを、炭酸水で割るといい感じ♪

画像

↑コレね。
ラベルの絵はヤギの顔らしい。
なか前にも全く同じことをしたような気がして、覚書に置いておく。
可愛いけど、チリワインだけど、コレは私は苦手。
同じラベルで赤もあるんだけど、どうかな?


ところでこの“サングリア”、ワインにフルーツ入れるだけなので気楽に作って飲んでいたけど、実は酒税法違反に触れる恐れがあるのだそうで。
簡単に言うと、20度以下のアルコール類は再発酵する可能性があり、ワインはせいぜい14度。
だから梅酒の焼酎も20度以上と決められているんだそうで、なぜ20度かというと、20度を超えると酵母が自分の作ったアルコールで死んでしまうからなのだそうで。
そういえば醸造酒で20度以上って無いかも。
てなワケで、要は「発酵させなけらないい」ので、混ぜたら飲む。
飲み切る。
大丈夫!






記事へトラックバック / コメント


携帯が!

2018/05/16 19:41
出掛けようと思ったら携帯が見付からない!
ワンルームしかないこんな狭い部屋で、午前中に通話したので家の中にある事は確実なのに。
どこに置いたか全く記憶に無い…風呂場もトイレもキッチンも見た。クローゼットも開けてみた。
散らかってる事は認めるけど、こんなに見付からないとは。

携帯持ち始めた頃、よく家の中で見失って、当時は家電があったので電話して呼び出し音を頼りに見付けたりしていた。
今はそれができない…いや、メールがある。
と、いう事で、Macから携帯に空メール。
アッチの方から呼び出し音が…と、思うとすぐ止んでしまう。うーん。
またMacの前で送信。呼び出し音、消える。
私の耳はあまり高性能ではないようで、大まかな方向は分かっても音源場所の特定ができない。
そうこうする間に時間が迫ってしまって、結局携帯持たずに出掛けた。

外出は事無きを得て、戻ってからまた空メール。
画像

…なぜタンスの中に…………orz

何かに気を取られると、他の事が全くおろそかになる。
そしてその間、何をどうしていたのか全く記憶が残らない。
車の運転を諦めたのも、こういう事情が大きい。
履歴を見てみたら、自分からの着信が8件。
やれやれ。


ところで金色は、国立博物館のグッズの梵字シール。
中央が私の干支・亥を表す“キリーク”という梵字なのだが、シールなので使ってるうちに右横の点々が剥げ落ちてしまった。
周囲の小さい字もグルリと円形に囲ってたのが、二つ三つ落っこちてる。
でもいいの、気に入ってるからこのまま、携帯変えるまで使う。






記事へトラックバック / コメント


カルッツかわさき

2018/05/13 23:06
BEAT & ROSES』2本目、行ってきました。
会場はカルッツかわさき
川崎にこんなホールあったんだ、と思ったら、とても新しい施設で、建材の匂いがまだ残っている。

実は今回、チケットが届いた時二度見したくらい、良いお席。
なんと前から二番目で、こりゃ凄いと思っていたら、会場に着いてまた二度見、ステージとの距離が物凄く近い
周囲の人達も、席まで来ては異口同音に「やばい」「やばい」。いやマジヤバイ(笑)。
前回の市川公演もソコソコ良い席だったんだけど、ぜんっぜん違う。あまりにも至近距離で、正直ショーの出来不出来とか判断できない始末。
もうね、生身の人間の熱量立体感に圧倒された。

席は上手寄りで麗しのコーラスガール“りえさん”の真正面。本当に真ん前。
りえさん、花魁風も凄かったけど、セクシーなビスチェ姿でソロダンスを(目の前で!)してくれてもう、同性ながら目のやり場に困る…前列のおばさま方はミッチーそっちのけでストリップ小屋状態(笑)。
左隣はやたらノリの良い二人組で、ライヴやフェスに行き慣れてる?感じ。開演前から頭にタオル巻いてスタンバッてて、踊る気満々。
始まったら普通にミッチーさんに話しかけててビビッたわ。
右隣がちょっと、開演前から何やら挙動不審な若い一人客で、始まっても一応立ちはするものの、ほぼ不動
真正面を向いたまま殆ど微動だにしない。笑いも声出しもしない。
これが噂の“地蔵”というヤツか!?
中央を見ようとするとどうしても視界に入るので気になってしまって。
端寄りの席で真正面見据えてこの近距離という事は、ほぼりえさんしか目に入ってないのでは…と。もしやりえさんのファン、とか?
でもポンポンはシッカリ持参して、ちゃんと型通りに振っていた。とても真面目な様子で。

今回はこんなん着てみました。
画像

…七五三の長襦袢(爆笑)。
ハイカラさんっぽく、と言っても袴は無いので合唱で着たロングスカートに、ハギレにゴム通して作ったコルセットベルト風、に帯締め重ねて。前回出し損ねた手袋も装着(拍手が響かないので途中で外した)。
…なんか和モダンと言うよりはチマチョゴリみたいになっちゃって、無念。
仮装パーティ好きだったけど、昨今のアニメ完コピみたいなコスプレには全く食指が動かない(そもそもアニメに興味が無い)ので、この辺のユルさが心地よいのよ。
あ、行き帰りは無論、スプリングコート羽織って行きましたよ、涼しい日で良かった。

前回は初日で、まだ固まってないと言うかこなれてない、どこかぎこちない印象が残ったんだけど、今回はもう近くてそれどころじゃない(笑)。
そんなワケで、こんなに私が楽しいのは席が近いせいなのか?と、自分では判断つきかねる程楽しくて大満足の三時間だったのだが、後からTwitterなんかで見てみたら、座席補正だけでなく恐ろしく盛り上がっていたらしい。
確かにミッチーさんもスタートから終始ハイテンション(いつも以上に)でご機嫌そうだったし、最後はヘロヘロで、青白くなる顔色も滝のような汗も克明に見えた。
そんな良い日に、あんな良い席で、ありがとう。
こんな幸運は、もう無いかもしれないな。
楽しかった!








記事へトラックバック / コメント


春の花火

2018/05/05 22:50
連休中、近所の海天国で花火が上がると聞いて、プールの後で行ってみた。
って言うか家にいると音が聞こえて落ち着かないったら(笑)そのくせ山に阻まれてカケラも見えない。
花火シンフォニア』はGWだけでなく、夏場の週末、夏休みやクリスマス、年越しにも開催される、花火と音楽とレーザービームのショー。
有料観覧席もあるけど、入場無料の会場で後ろの方で見るのは自由で、去年も行ったと思ったら夏休みでした。

家から会場まで徒歩25分。
待つのも嫌なんで割とギリギリに出て、結構な混雑の中、後ろの方に立つ。意外に良い場所で良く見えた。
画像

これ、凄いカラフルで綺麗だったのに、写真ではこのアリサマ(泣)、残念!
本当に近頃の花火って、色取り取りで綺麗。今回は特に、ビタミンカラーと言うのかな、鮮やかな色を組み合わせたのが多くて、本当に綺麗で楽しかった。
打ち上げ場所と見物席が近いので、下からの仕掛け花火が効果的で、多用される。
音楽は、去年の方が良かったかな?邪魔にならない無難なノリの良い曲で、悪くはなかったけど。レーザーは別に、いらないな。

行きがけのコンビニで珍しく『氷結』なんぞ買って行く。プール帰りで何か飲みたかったし、ビールの気分じゃなかったのよ。
何種類もあって迷ったけど『シチリア産レモン』にした。ちょい苦味が効いていい感じ。
でも、花火がアッという間に終わってしまったので、飲み切れず。
残りは敷地内の椅子に座って、駅へ向かう人々を眺めながらノンビリ飲んだ。
画像

ほろ酔い(度数6%、意外に高い)で帰路に着く。
こういう時、電車に乗らずに帰れるのって嬉しい。
暑くも寒くもない中、海沿いの道を選んで散歩がてら帰る。
しかし、気が付けば周囲が中国語、韓国語。インド人らしき集団もいる。皆電車にも乗らず何処へ行こうとしているのか?
こんな横浜も南の外れのショボい施設に、よくまあお集まりくださるものだわ。
画像

夜道で何だか可愛いモノに出会った。
こういうのシュミラクラ現象と言うんだって、マイミクさんに教わった。










記事へトラックバック / コメント


衣替え

2018/05/04 21:01
やっと体調も戻って来て、良い天気が続くので、毎日のように洗濯している。
画像

うん、冬物をね。

基本ケチなので(いえ貧乏なので)できる物は自分で洗う。
どうかな?という物でも手洗いしちゃう。
ダウンコートも綿入り半纏もウールのコートやマフラーも。
大事にしてるのはタライで手洗いだけど、ちょっと適当な扱いの物は洗濯機の「ソフト」でお任せに。
ベランダが狭いので、一度にたくさん洗っちゃうと干し場が無い。

今年は昔いただいたウールの単も手洗いしてみた。
画像

まあ、ウールは大丈夫とは思ったけど、もうこれも古いし、この真っ赤っかではそろそろ着て歩くのもどうかなと思っているところだったので、ダメモトで。先日汗かいちゃったし。
襟裏の木綿だけが縮んでギャザー状態になってた。
ダメなら縫い直しだと思ったけど、アイロンかけたら綺麗になった♪
ウール単は手洗いでOKという事で。

実はこの真っ赤なウール単、もういい加減赤過ぎやしませんか?と思って、ダイロンで染めちゃおうかと。
紫か藍を重ねたらどうかと思ってるんだけど、できれば紫系にしたい、それなら90歳まで着られる。
元色が結構黄色がきつい朱赤なんで、茶色っぽくなっちゃうかな…せめて臙脂ならいいかな。
ダイロン一袋じゃ無理だろうなぁ。二袋で大丈夫かしら。
でも、考えたらもうじき還暦なので、もう少し赤いまま取っておいて還暦祝いに着ようかと思ってるんだけど。

そういえば、長年使ってる羽毛布団が、ちょっとイヤな感じになって来てるので、それもこの夏手洗いしてみちゃおうかと。
でも私、寝る時は寒がりなので、かなり真夏近くまで厚手の羽毛布団が手放せない。
だからまあ、実行するのは梅雨が明けてからだな。
年々衣替えもしんどくなって来てて、こういう事もいくつまでできるのかな、なんて思ったりもするけれど。
ハワイに住んでる人とか、楽そうでいいなぁ。






記事へトラックバック / コメント


薪能やってた。

2018/05/03 20:50
毎年近所の古刹で開催される薪能、去年は飛び込みで見学したけど、今年は見送りました。
夜半から大雨で、昼過ぎには晴れたけど、買い物に出てしまった。
戻って様子を見に行ったら、ちょうど終演時刻で、帰りの観客に混じって気分だけ味わって来た。
画像

今年もライトアップが綺麗。
写真撮ってる人も多くて、ここも順番待ちして撮った。

お着物の人もちらほら。
ですよねぇ。
お能に着物で行かなくて何処に着て行くんだって。
来年は前売り買って、着物着て行こうかな…と、去年も思ったが(笑)。
うーん、この季節滅多に雨は降らないが、雨天だと遠く(バスで25分)のホールになってしまうのが残念。
去年は普段着のままで行ったら寒くて凍えてしまったけど、今夜も風が強く、意外と冷える。
やはりこの季節、それも夜間にじっと野外に座ってる、となると、結構防寒は必要なのね。

お寺には門が二つあり、一つは通り沿いの赤門。
桜並木の参道を抜けて行くと仁王門がある。
ここの金剛力士像が素晴らしいのだが、何年か前に金網が張られてしまって、なかなかうまく写せない。
今夜はライトアップのお陰で、ちょっと写し易かった…って言っても「阿」の方はピンボケなんだけど(笑)
画像

体高4m、関東最大の金剛力士像だそうで。
なかなかでしょ?






  
記事へトラックバック / コメント


腸内環境のため

2018/05/02 12:26
ウイルス性胃腸炎の症状も治まり、普通に買い物も行ける状態になったので。
画像

ドラッッグストアで買って来ました。

オリゴ糖
かいつまんで言うと腸内の悪玉菌をやっつけて善玉菌を増やし、腸内環境を整えるんだとか。
サプリ類が嫌いで殆ど使わないのだけど、今回の事(インフルエンザ〜胃腸炎)で本当に、腸内やばくない!?と、危機感を持った。
錠剤では続かないがシロップ状で料理にも使えるというので、これなら続けられるかも、と思う。

早速開封、思ったより粘度の高いシロップを舐めてみると、意外に甘くない
妙な匂いや後味も無いので、いいかも。
…しかし、砂糖代りに使うと言っても、考えてみたら日常殆ど砂糖なんて使わないんだよね。
いえ、甘い物は大好きで良く食べるけど、だいたい市販品のお菓子。コーヒー紅茶には入れないし、煮物にもほぼ砂糖も味醂も使わない。
取り敢えず、インフルで寝込んだ時に始めた手作りスポーツドリンクの砂糖をオリゴ糖に換えてみる事から始めよう。
分量は適当(笑)レモンも“ポッカレモン”だし、効果の程は不明ですが、レシピ通りだと甘いし塩っぱいしで飲みにくい。(しかし砂糖を減らしたらダメとか書いてあるんだけど…うーん)
オリゴ糖で作ったドリンクは、うん、優しい味で飲み易い。砂糖より作るのも簡単。
これはしばらく続けられそうだ。

もう一品、ココアの粉とキナコをオリゴ糖で練ったもの。
口溶けの悪いチョコレートみたいな代物を作ってみた。
たいして美味しい物でもないが不味くはない。ちょっと甘い物が欲しい時、いいかも。

画像

仕事が終わったら行こうと思っていた、近所の牡丹が綺麗なお寺、もう終わってるだろうなと行ってみたら牡丹も藤も八重桜もキレイに終わっていて、シランが花盛り。
寝込んでる間に春が行ってしまった。


そう言えば、仕事中、鼻に吹き出物ができた。
鼻の頭じゃなくて良かった(顔の中心線にできると死ぬと昔聞いた)けど、鼻の頭の左側、1cm位のところ。
最初から痛くて、なんだろう〜と気にしながら仕事に没頭してたら、だんだん白い“頭”が見えて来た。
痛いし周囲が赤く腫れ上がるしで気になって仕方なく、仕事で集中してたら無意識に引っ掻いてしまったり。
我慢できずに潰そうとしたけどできなくて、思い余って針でほじくったら、思ったのと違う硬い塊が出て来た。
写真撮ったけど、デキモノ云々より己の鼻のクレーターの凄まじさに恐れをなして削除しました(誰も見たくないよね…)。









記事へトラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

みかわん控え室/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる