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zoom RSS テーマ「和式推奨委員会」のブログ記事

みんなの「和式推奨委員会」ブログ


同窓会。

2017/12/09 23:13
中学のクラス会で、横浜駅前の中華レストランへ。
ここのクラス、夏には小規模で集まり、10月にも女子でランチと、集まりが続いているが、今回は幹事さんも本気出して大人数、恩師も招いての本格的な同窓会になった。
集まったのは18人くらい?それでもクラスの半数だけど。
本当に卒業以来の人もいて、懐かしくも楽しい一時でした。

前回ちょっと話が出た事もあり、着物を着て行った。
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昨日に引き続き、だけど今日は上天気で身軽。
正体不明(母か伯母か姉の)のお古の単は紬かな?ゴソッとして、ちょっと太って見えるかも。
久々に締めた帯は厚手で硬く、傷んだ手首ではキッチリ締められず苦労した。
柄が思うように出せなかったのは、私の胴回りが増えすぎたから…???(泣)
でもまあ、皆さん驚いてくれたので良し。

先生は退職後、しばらく地元図書館にお勤めしてらして、その頃一度会いに行った事があった。
それももう、多分10年くらい前かな?
来年傘寿(さんじゅ)=80歳だそうで、幹事さんが会費からプレゼントを買ってくれていた。
見るからに上等そうな、グレーのマフラー。素敵!
先生、少し恰幅が良くなられてたけど、基本あまり変わらず。健康維持のため乗馬に通っておられると。素晴らしい。

中華というので回る丸テーブルだったが、料理は味は中華だけどアレンジはフランス料理みたいに各自配られて、綺麗で上品。
ビールに続き紹興酒で調子に乗って飲み過ぎて、途中から眠くなってしまった(笑)
お開きの頃にはスマホ使いの皆様が色々交換してるらしく、あちこちで振り回してるのが見られたが、なかなかうまく作動しないらしい。ガラケー使いの私は傍観するのみですが。
参加できなかった人も何人か写真付きでメールをくれたり、こちらの様子を送ったり、盛り上がった。
当時はこんなクラス会なんて、想像もしなかったな。

中学は皆実家も近いし、親兄弟にも面識があったり、親同士が知り合いだったりと、話のタネは尽きない。
卒業アルバムのコピーを持って来てくれた人もいて、懐かしさに胸熱。
卒アルのフリースペースの文を書いたのは私と言われ、書いたようなそうでもないような…今より字が汚くない(笑)でもなんか、書いたような気もするわ。
孫がいる人もチラホラの中で、子供がまだ小学生という人もいて、介護がやっと終わった、という人も。
様々だけれど、集まると中学生の気分に戻ってしまう。

二次会はパスして帰る道、一緒になった女子(バリキャリ)から「文章も書いてみたら?」と言われた。
うん、そうだよね。色々やってみよう。
皆と「またね」と言い合って別れた。








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恒例シナリオ忘年会

2017/12/08 23:30
毎月恒例シナリオの会の、毎年恒例忘年会。
今年もいつものメンバー7人集まって、蕎麦屋で飲みました。

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日暮れからの雨模様で迷ったけど、着物で敢行。
先日いただいた帯がどうしても締めたかったし、このコーディネイトはずっと前から決めていたのに以前も雨で断念した事があり、もう行っちゃえ!と。
半襟も同じ頂き物。
幸いあまり寒さは厳しくないので、長着の上にコートは省いて雨コートとショールで防寒終了。
足元は雨避け付きの二枚下駄、ちょっと歩くのに神経使う。

昼からスポーツクラブでちょっと走り、整形外科でレーザー治療を受けて戻る。
そうそう、手が痛くて泳ぐのも支障が出たので今週は走ってる。なんと腹筋が見えて来た(笑)!
着付けは意外とスンナリ終わって拍子抜け。
出た時は小雨だったのに、四ツ谷に着いた頃はほぼドシャブリ状態で、武装して来て良かった。
そして電車が激混みで苦しかった。流石は年末か、18時台なのに出来上がってるオッサン集団も(笑)。

いつもの店で、いつものコースに追加注文を何品か。
年々お酒を飲む人が減り、もうファミレスかなんかでいいのでは、少なくとも飲み放題コースはいらないのでは、と思うけど、このコース安いからね。

何年も毎月話してて、猫の話が初めて出た。
こんなに猫好きが多いのにビックリ(笑)。
しかし爬虫類好きはいなくて共感を得られず寂しい思いをした。可愛いじゃんトカゲ。
それから、シナリオ教室出身らしく、書く事についても。
年々書くのがきつくなる、というのが私だけでなくてホッとするやら不安が募るやら。
多くを見てしまって感動に新鮮さが無い、自分の中での検閲機関が厳しくなりすぎてるのかも…等々、話し合った。
それでも皆書きたい、という思いは続いている。頼もしい。
一人で頑張るのは当然だけど、身近に同士がいるのは励みになる。
来年もまた、よろしくお願いします。

店を出たら雨は殆ど上がっていて一安心。
コースについて来る蕎麦焼酎“雲海”は半分以上残ってしまい、当然のように私に持たせていただいた。
ちょっと味に癖があるんだけど、帰宅してからまた飲んでしまった。
帰路が長くて酔いが覚めちゃうんだよ…。






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和装小物♪

2017/11/04 14:21
売れっ子漫画家のHさんからメールで、「断捨離してて和装小物始末したいんだけど」との問い合わせ。
私が着物着るのを知ってるので、元々くれる気だったと思うんだけど、「売るのとか考えてないし捨てるのもなんだから」と、思いやりのあるお言葉にちょっと胸熱だ。
遠慮なく、欲しいです、でもバッグと髪飾りは使わない、などと図々しい返信を返したら、送ってくださりました。
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ひゃー。
綺麗!可愛い!豪華!!!

帯は半幅だけど、こういう色味を持ってなかったのでとても嬉しい。
下駄も可愛い!半襟は何枚でも欲しい上に、やはりこういう色味は持ってないのでありがたい。帯締めも、抹茶色はまさに欲しかった色だし、黄色味の物も持ってないので一つ欲しかった。
草履も多分未使用でとても綺麗なんだけど、私の甲高の足にはちょっときつくて、今家で履いて慣らしてる。多分大丈夫。
ああ、嬉しい!
半襟、帯、帯締めは、すぐにも使おう、もう手持ちの着物とコーデも脳内で完了してる♪
履物はやはり、慣らしてからでないと遠出は怖いので、お正月あたりを目標に。

狭い部屋に住む私こそ断捨離が必要な気もするが。
着物はお下がりがいっぱいあって、服はだんだん消耗していってるし、徐々に着物の比率を上げていけばいいのかなと。
とりあえず帯締め、早く使いたいな〜。

Hさん、本当にありがとうございました。









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お誕生会

2017/10/24 23:16
仕事の途中だというのに抜け出して、及川ミッチーさんのお誕生祝い上映会に行く。
…いえね、本当はもっと余裕ある進行にする気でいたのよ。本当なのよ。

隙あらば着たいので(笑)着物を着て行く。
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お気に入りの伯母さんの、多分紬?よく分からない。渋いけど華やかでいいのよ。
帰ってから見たら裾の裏地がかなり擦り切れてて、これも張り替えなくては…R太にもらったのがあったはず、裾裏地。
あとやっぱり、ちょっと袖が短いなぁ…幅出しできるかな?

しかしまあ、仕事抜け出すとかってロクな事は無いやね。
2、3日泳ぎに行けなかったせいで歩き出したら足が攣りそうだし、時間読み違えててギリギリで焦ってたらホームでコケそうになって見知らぬ人に支えてもらっちゃうし、急いで着いた会場が暑くて扇子で扇いでたら隣の人に「やめて」と叱られるし…(大汗)。
駅のホームは特に、後から思い出したら電車が停車中で黄色い線の上だった。
マジ死んでたかも…と、ゾッとした。
しかしああいう時、咄嗟に身体が動く人って凄いな。命の恩人だわ。
小豆色のダウンベストのお兄さん、ありがとうございました。

司会進行はお馴染み中山正敏さん。
この人本当に凄くて、上映後もずっと一人で喋ってて、「皆さんがご退場を終えるまで喋り続けます、好きでやってるんです、最期のお一人まで喋ります」。尊敬するわ。
中山さんのお話を聞いていたかったけど、流れに乗って速やかに退場しました。

今回のイベント、やたら参加資格が厳しくて、必要書類ひとつでも忘れたら入場できない、集合時間に遅れたら入場できない。申し込んで欠席したら次のイベントで選ばれない。
身元確実な人だけの安心な集まりにしたいのでしょうけど、私そういうの本当に苦手で、無事入場できるまで生きた心地がしなかったわ(笑)。
こういうのはもういいかな、と思ったのでした。

お土産持たされた。
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麻布の和菓子屋さんの包装紙。コレですね。
名付けて『ファンク・ド・ラ・モード』だそうで。上映のツアータイトルが『ファンク・ア・ラ・モード』。オ○ジギャグ(笑)。  






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靖国神社

2017/09/08 23:22
このところミサイルやら色々で、思い立って靖国神社に行って来た。

恒例シナリオの会が飯田橋なので、その前に寄って、ついでに久しぶりに着物を着よう。
朝は雨が降って、ちょっと心配だったけど木綿単衣だからと決行。
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ネットで反物買って和裁教室で縫った自作品で、生成り地のもあるんだけど、秋っぽいのはこちらかな、と。
帯は頂き物の作り帯。数年ぶりで締め方を忘れてて苦労した(笑)。

15時頃に家を出て九段下で下車。
鳥居で撮影したり拝殿にお参りしてノンビリしてたら遊就館の常設展示の閉館時刻を過ぎてしまった。
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…なんか以前も同じ事をしたような……と、思ったら違った。入場料を惜しんで入らなかったんだわ。
今回は入る気満々で行ったのになぁ、と思ったら入場無料の1階の奥で鎧展をやってて、入り口で聞いたらその場で500円で入れてくれたはいいが入った途端に「あと10分で閉館」の放送。
…下調べしなかった私も悪いけど、言ってよ一言。解説は読む暇も無く。
零戦の写真は撮ったけど、以前も撮ってたのね。では大砲を。
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でかい…。

昇殿の個人参拝の手続きも16:30で終了してたけど、こちらは2000円かかるので、まあ、いいか。
今度行く気になった時は、2000円用意して早い時間に行ってみようか。

閉門は18時なので、庭をぐるりと回って、いっぱい蚊に刺された。着物で露出が少ないので手ばかり。
秋口の蚊って毒性強い気がするんだけど、どうなんでしょ?
治ったと思ってもまたぶり返して痒くなる。何度も腫れてシコリになっちゃう。
桜が有名だが裏手に小さな梅林もあった。梅の季節に来てみようか。
今日は久しぶりに暑い日で、これなら絽でも良かったな。

蚊が多くて閉口したので閉門前に神社を出て、鳥居前の茶店のかき氷を横目で見て(暑いのでちょっと心惹かれたんだけど)素通りし、駅前のスタバでアイスカフェラテを買って外のベンチで飲んだ。
元気回復して、一山超えて飯田橋へ。
商店街でお祭りをやっていた。

早めの夕食を済ませてシナリオの会へ。
先生はここ数ヶ月胃潰瘍と戦っているし、今日は一人途中まで来て具合が悪くなって帰ったと連絡が来た。
メンバーもだんだん歳を取るよね…。
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茅ヶ崎花火大会・準備編

2017/08/05 23:50
もはや恒例、茅ヶ崎のR太の家にお邪魔して、ベランダで飲み食いしながら花火を見る。

ここ2、3日涼しくて過ごしやすかったが台風の影響が心配、と思ったが、今日は晴れて少し暑さ1が戻って来た。
直前まで迷ったが、やはり浴衣で行く事に決めた。
仕事…ネームは、全然進んでないんだが。
終わらせて行く予定だったんだけど(笑)。笑い事じゃないって。
以前結城で染物体験に行って作った浴衣を着て行く事にした。(…しかしあれがもう10年前だったとは…恐ろしや。
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桜のチップで染めた、この浴衣。当時は青味のピンクだったが時が経つに連れ色が渋く茶色がかって来て、考えようによっては加齢に即して理にかなってる(笑)。
麻混の生地が透け過ぎて、今までは単衣風に襦袢を合わせていたんだけど、今回ちゃんと浴衣で着よう!と決めて、まずは下着の準備。
昔作った夏用の麻の長襦袢、裾さばきが良くないのであまり着ないので、潰して”スリップ”に改造。
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…ちょっと腕のくりを広く取り過ぎてしまったが急場なのでそのままGo!
帯も思い出せば、その染め体験の時にセットで付いて来た物で、数色ある中から選ぶのに私はハナから除外していたのを、和裁の先生が見立ててくれたもの。
当時「これ!?」と思ったが、従って良かった。とても重宝しているもの。

あ、もう一つ。
ずいぶん前にかぎ針で編んで、後は繋ぐだけになってた100均の荷造り紐のバッグ、裏地を付けてやっと仕上げて、持って行った。
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本当はショルダーで使いたくて持ち手がちょっと長いんだけど、着物にも合わせやすいかな、と。
ただ、荷造り紐が思いの外臭い。揮発性の臭いなのですぐ飛ぶかと思ったがなかなかしつこく、何度も洗って干してもまだ臭う。
今回持ち歩いたら、まあ、何とか。まだ臭うけど。

食料は持ち寄りと現地調達という事で、簡単な料理ををタッパーに詰めて出発。けっこう重い(汗)。
16時、まだまだ暑い。あっと言う間に汗だく。
歩き出したと思ったら下駄の木が欠けた。もう古いしボロボロだな…一応カケラは拾ったけど、今年でお疲れ様かな。
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久々新感線!

2017/07/01 23:53
仕事の仕上げをタラタラやってたら、近所住まいの中学の同級生・Sさんからメールが入った。
「7月1日に舞台新感線なんとか城シーズン鳥っていうのチケットもらったけど行く?」
えっと……………これは、もしや。
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と、いうワケで行って来ました!
髑髏城の七人 鳥

最後に観た新感線公演っていつだっけ?
多分2010年春の『五右衛門ロック/薔薇とサムライ』を赤坂で観たのが最後かな。
ご無沙汰の原因は主に経済問題だけど、豪華客演が増え、客層も変わり。
でも久々で懐かしくもあり、何と言ってもタダ券で、仕事は終わったばかり!
喜び勇んでOKし、ルンルンで仕事を終え待ちかねていたんだが…目玉切れる
ちょっと顔怖いんですけどー(怒)!!!
これまた久々に着物着て出掛けようと、実家の箪笥から掘り起こした白地の絽の着物の袖を詰め(お嬢さん仕様で長かった)吊るして、半襟も縫い付けて、ワクワクしていたのに!!!
切れたのは3日前だったんで、もしや目立たなくなるかも…と期待して、まあ多少はマシになったものの、やっぱり相当怖い
加えて天気は雷雨の予報…。
ギリギリまで迷ったけど、今回は諦めて、洋装にサングラス着用で行きました。
あー残念!
…でも結局、行きも帰りも雨に降られ、少なくとも白地の絽は無理だったな。

最寄り駅前で待ち合わせて新橋から"ゆりかもめ"に乗る。遠いな〜。
駅に降りたら案内板も何も無く、やたら空き地が広がってて、とりあえず皆に付いて行ったら見えていた、なんかプレハブ小屋みたいな平屋建ての『IHIステージアラウンド東京』。
うわ、ショボッ!というのが第一印象。周囲に見事に何も無いので中に入ると狭いロビーに人がごった返していて、どうやら会場時間前だけどグッズ売り場とカフェのために人を入れている模様。まあトイレ並んでたらすぐ開場になったけど。
新築建材の臭いプンプンの通路を通って、後ろから3番目くらいの端っこ寄りの席に座る。
館内放送で「座席が動きます」とか言っててビックリして、「動くの?」「前の方だけじゃない?」等言い合っていると、Sさんと反対隣の一人客の女性がいきなり「客席全体が回るんです」と教えてくれた。
聞けばこの前シーズンの『』も観たと言うのでちょっと様子を聞いたりしてて、じき開幕。

キタキタ、いつものテーマ曲。コレ聴くと自動的に血が騒ぐ程度には、未だに新感線ファン。
開幕と同時に座席がガタッと揺れる。あ、本当、動いてる…要するに従来は舞台が回ってたところを客席が回って別舞台の前に行くと。
面白いシステムだが動くたびにガクンとなって、ちょっと集中力を削がれたな。
でもアンコールが素晴らしかった!
今までの舞台装置がほぼ全部リピートされて、各シーンの主要人物がそこに佇んでいる。うおお。

キャストに関しては事前にHPで確認して覚悟はしていたが、馴染みの劇団員がほんの数名いるだけで、主要キャラはほぼ客演。
ちょっと寂しいが、つまり『花鳥風月』の4公演に、それぞれ劇団員を小出しにしているらしい。
今回は粟根さんと池田成志さん。ぶっちゃけ、二人の登場シーンが一番笑いを取っていたし、まあ安定感は凄いモノがある。
しかし「小劇団のジュリー」と呼ばれた(笑)成志さんが、まさかの贋鉄斎!笑ったけど。
主演のアベサダ君は…うーん。嫌いじゃないし巧みだとは思うけど、捨之介は違うでしょ!
という気持ちは最後まで払拭できなかった。小さいし。
天魔王の森山未來と蘭兵衛の早乙女太一は、私的にはほぼ文句無し。いや〜ねちっこいわ(笑)。
二人とも体幹が完璧で、微塵もブレない立ち回りの華麗さはお見事、体格も割と似てると言うか質感が似てるのか、むしろこちらが表と裏みたいで、ますますアベサダの存在感が浮いてしまってな。
歌も踊りも軽快で楽しいんだけど、やっぱりこの役に必要な重厚さとか色気とか、無い
軽さと重さを軽々と使い分ける古田さんって、本当に凄かったんだね。

恥ずかしながら、オリジナル舞台は見ているものの大昔でうろ覚え。
…でも、確かに観た覚えはあるんだが、こんな話だっけ???
と、終始モヤモヤしていた。
やはり脚本は手直し(それもかなりの重要部分を)してある模様。
あの、ゾクゾク〜ッ!と来た、肝心の部分がスッポリと…うーん。
それでも、バカだらけの"関八州荒武者隊"には笑って泣けたし、"沙霧"役の女優さんもキリリとした美人で、松雪さんも相変わらずお美しく、グレードアップした贋鉄斎も大活躍、いささか軽すぎる印象のアベ捨之介も、比べなければチャーミングで健気な奴ではあった。

そんな具合に芝居はまあ普通に楽しめたのだが、心は実は別のところで揺さぶられていた。
舞台装置も衣装も、当時のテイストを継承しつつ豪華に大掛かりになり、有名どころの客演が多く集まり、そもそもこんな4部構成の企画が打てる、凄い成功だと思う。
新宿の狭い劇場で小さな座布団に膝を抱えてギュウ詰めで観た、あの頃、こんな新感線が見られるとは予想だにしなかった。
それと引き換えるように、内容に熱が無いと感じるのは、私の"青春補正"のせいなのか。
そしてその私は、今こんな状況で無料券に飛び付いている。
どう贔屓目に見ても青春は終わってしまったね。
まあ正直今回、ジャニーズも歌舞伎も参加してない事が救いと言うか、嬉しいポイントだったんだが。

新感線とゆりかもめを甘く見ていた。
アンコールをサックリとぶった切られて劇場を出たら22時過ぎ。
新橋で夕食を、とか言っていたのに地下街はシャッターが降りていて、空きっ腹を抱えて家に帰り着いたのは0時ちょい前だった。

あ〜絽の着物、リベンジしたいなー。
いくら透け物と言っても、真夏になってしまったら暑くてキツイんだけど、夏になるまで梅雨だしな…。
うーん、なんとか着る機会は無いものか。


あ、余談。
行くのが決まってネットで情報集めてたら、コレの初日にミッチー夫妻が来てたとのつぶやきを見付けた。
うわ〜惜しい!今日にしてくれたら良かったのに。
アベサダさん関係かな?そう言えば森山君を好きだと言ってたな。
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薪能

2017/05/07 13:20
近所の古刹で毎年開催される薪能、ここ何年が気になっていたんだけど、今日初めて行って来た。当日券自由席。
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演目は狂言『朝比奈』と能『六浦』。
どちらも地元にまつわる物語で、萬斎さんが狂言のシテで出演。
いや〜寒かった!

真夏のような暑さだった昼間の外出の後実家で雑用を済ませ、自室への道なりにある会場の古刹へ直接行ってみたらすでに長蛇の列で焦ってしまい、徒歩5分の自室へ戻らずそのまま並んだ。
服装はすっかり夏仕様で、15時の時点で風が立って来て寒くなる予感。
16時に発券、そのまま開場、席取り。こういう時一人だと困ると思いつつ、荷物を座席に置いてトイレの長蛇にまた並ぶ。
…だからさ、男性用の簡易トイレなんていらないってば!待ち時間女性30分男性2分。毎年やっててなんなのこの不手際っぷり。なんて話を前に並んだ見知らぬご婦人と交わしつつ、これなら自室に戻った方が早いくらいだったな、冬物上着も着て来られたし。

当日券のスペースは出入り口近くの隅っこで、前の方は座布団敷きで疲れそうなので後ろのパイプ椅子席をGet。
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傾斜が無いので見え辛いのは残念だが、古刹の庭先に設えられた野外舞台は予想通り良い雰囲気。
このお寺は周囲を緑に囲まれた擂り鉢状の中にあり、ちゃんと民家が視界に入らないのは配慮されてるんだろう。軽くタイムリープ気分に入れる。
舞台の背景一杯にケヤキの巨木が風に揺れ、茂みの向こうから鶯の声…カラスやトンビ、暴走族も(笑)。
17:30の開演時には、まだまだ明るくて、薪能なのに?と思ったのだが、まずは「区長のご挨拶」。
あー、そういうの。どうやら町興し的なイベントらしく、そう言えば行列整理の人達も素人臭かった。
続いて能役者?(お名前失念、ご免なさい)のご挨拶と上演作品の解説。
面倒臭いなぁと思ったけど解説は面白かった。ネットでも簡単な予習はできたけど、違いますね、やはり。
ご挨拶の次は、浴衣姿の地元子供達がゾロゾロと舞台に上がり、連銀。
その声に被さって遠くから木遣りのような声が聴こえてくる。
木立越しに見やると、薄暮れの中、法被姿の人々が松明を掲げて太鼓橋を渡るのが見えた。
子供が終わると次は大人の連銀。それが終わる頃、ぐるりと池を回って松明が到着(松明掲げてるのがお寺の住職と知ってビックリ!)し、いよいよ薪に火が入った。

お待ちかねの萬斎さんが登場の、狂言『朝比奈』。
ちょっと心配だったが、意外に台詞も聞き取りやすく、繰り返しが多くてテンポもゆったりなので分かりやすかったし、客席からはけっこう笑い声が聞こえていた。
役者さんの身体能力の高さにドキドキ。朝比奈の萬斎さんもだが、閻魔役が凄かった。そして「もうやめたげて…」と思ったわ(笑)。

続く能『六浦(むつら)』は、ズバリお寺の名前が登場する、と言うかこの寺が舞台。
『常緑の楓』というのは今でも池のほとりに立っていて(ちょっと普通の楓と葉の形が違うような…)ちゃんと立て札に解説も出てるが、能になってるのは知らなかった。
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気が付けばすっかり日は暮れて、立ち上がる炎に飛ぶ虫が反射して輝いて見える。ザワザワと風になびくケヤキの枝が舞台効果のように盛り上げる。火の粉や煙が舞台を横切る。遠景に、連休中限定でライトアップされた朱の太鼓橋が浮き上がる。
解説で「注目」と言われた紅葉の精の衣装は、金の下地に緑の紗を重ねて、薪の灯に風に様々に反射して表情を変える。
繰り返される謡、微動だにしないシテの佇まい。幽玄、荘厳。
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…が、風が吹くたび震え上がる私…半端なく寒い!
周囲は雪山装備みたいな格好で震えているのに、私ときたら半袖Tシャツに薄手の綿ジャケと完全夏仕様。
幸いと言うか、実家から夏物衣料を運ぶ途中だったので、サンドレスを膝に掛け、パジャマのズボンを首に巻き、夏服を入れて来たエコバックを腰に当てて必死の防寒。しかし寒い!
頭半分では幽玄の世界に浸りつつ、残り半分では「お風呂入りたい〜」とずっと念じている始末。
上演が終了した途端に席を蹴って帰路に着いた。場内放送で「係員の指示に従って…」と言っているのが聞こえたが振り向きもせず出口へ向かう。幸い席は出口付近。
山門を出て道を渡る時も交通整理のおじさんに「ゆっくりで大丈夫ですよ」と声を掛けられたが走って渡り、徒歩5分の道程が耐えられず途中のコンビニに飛び込んで、わずかでも暖かい空気で一休み。
家に着いたらすぐダウンジャケットにくるまり、電子レンジでお湯を沸かして飲みつつお風呂の準備、湯船に浸かってやっと人心地ついた。

幸いと言うか、風邪もひかず無事だったが、本当に寒かった。
なんかせっかくの薪能に申し訳ないです。
次に行くなら防寒対策はシッカリと。
雨天だとバスで30分のホールで上演なので、前売り券は買いたくない(行くの面倒だし野外でないとつまらない)けど、トイレ事情はそう簡単に改善されそうにないし、当日券で一人で行くのは厳しいかな。




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新宿タダ飯ツアー

2017/03/26 22:37
と、そんなコンディションながら、本日の本題。

昨年暮れ、千葉の奥地に家を建てて引っ越してしまったY子さんが、「タダ券もらったからランチバイキングに」と誘ってくれた。
すっかり夜型生活が染みついた身に、「時間15分過ぎたら予約取り消し」と聞かされて、緊張MAX!
早めに床に就いたものの、眠ったんだかなんだか、な状態で、とにかく7時には起き出して髪をまとめ、メイクに着付け。
久しぶりに"銀座結び"にしたので、ちょっと手こずったけど、全ては羽織に押し込めて(笑)時間内に着付け完了。
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お正月にはピンクに合わせた母のお古の銘仙羽織、今日は渋いブルーグレーの着物に赤金の帯で。ちなみに全然写ってないけど、半襟は桜柄♪
目が真っ赤なままなのでメイクすればする程ホラーな形相に(泣)。

私にしては珍しく、20分前に待ち合わせ場所のホテルロビーに到着、ゆったりしたソファに座ってY子さんを待つ…が、来ない
ロビーではピアノの生演奏が聞こえていて、まあ豪勢なと思ったら、結婚式が始まった!え?ロビーで???
私のソファのすぐ横を白いウェディングドレスの花嫁さんが通る。
奥に椅子が並んで礼服の人たちが座り、、その奥に白人の神父さん。
誓いの言葉が交わされ、ソプラノが歌い、ライスならぬフラワーシャワーがバラ撒かれても、Y子さんが来ない
到着時に送ったメールにも返信が無い。
外に出て電話すると「道に迷ってる」何ですとー!?
「都庁の隣だよ!?」時刻は11:30の予約時間を過ぎている。
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新郎新婦が退場し、式場の後片付けを見ていると、13:10に着信、「3階に来て」。
目指す日本料理店のある3階に駆けつけると、Y子さんが受け付けを済ませて飛び跳ねていた。セーフッ!

西口公園を見下ろす窓辺の席に案内され、まずは握り寿司を注文(これだけ注文制)、せっかくなんで別料金のスパークリングワインもお願いして、いざビュッフェ!
圧巻の茹でカニ、刺身、サクサクの天麩羅、茶碗蒸し、冷やしゃぶetc.和食の数々をガッツリ食べた後、残り30分次点でデザートにスイッチ、コーヒーと共にプチケーキ、お汁粉、わらび餅、プリン…の、途中で、どうしても忘れられない美味しさだったエビ天をまたもらいに走る私。本当に美味しかったのよ!
時間制限もあり、美味しくて会話も楽しくて、一枚も写真撮ってなかった!
…まあ、とにかく滅多にいただけない美味しい数々でございました。

このありがたいタダ券は、Y子さんが家を建て、某セキュリティと契約する際に紹介特典か何かでもらったんだそうな。うーんセ◯ムさん太っ腹っ!
有り難くご相伴に預かり、時間ギリギリまで食い倒し、苦しいお腹を抱えてお店を後にした。

ホテルを出てすぐ隣の都庁展望台に登ろうと、念のためドアマンかな?入り口前に立つ人に「あれ都庁ですね?」と確認したところ、ちゃんと道まで付いて来て丁寧に教えてくれた。さすが。
言われた通りに休日の都庁に入り、直通エレベーターで45階の展望室へ。
お天気はまずまず、明るい東京の街が見渡せる。残念ながらちょっとガスッていて富士山までは見えなかった。
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ぐるりが展望窓で、真ん中はお土産売り場。一見して外国人観光客が多く、外国人向けの土産物も多い。
Y子さんは真剣に孫のオモチャを選んでいる。

展望室を降りて1階の観光センターを見学後、お腹が苦しいまま少し歩いて損保ビルの東郷青児美術館へ。
常設展だけでもいいかな、と思っていたのだが、企画展も意外に面白かった。
FACE展 2017 損保ジャパン日本興亜美術賞展』まあコンクールですね。
もう受賞は決定しているのだが、チケットと共に一般投票用紙を渡されて、人気投票に参加して来た。
あまり悩まず、私が投票したのはこちら。
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住石哲基『おだやかな明け方』油彩・キャンバス。
(会場での写真撮影・営利目的以外の利用は許可されています)
何という事もない構図だが、中から風が吹いて来るような。
グランプリ作品は、画面全体が真っ赤で、寄って見ると花びらのような凹凸が付いている、迫力ある意欲作、という感じだった。
他にも色々目に付いた絵はあったが、全体に元気がいいと言うか、頑張ってる人はいるんだなぁと(笑)
二科展なんかよりずっと面白かった、もう何年も見てないから悪く言うのも何ですが。

常設展は東郷青児ももちろんだが、呼び物はやはりゴッホ『ひまわり』でしょう。
シッカリとガラスで仕切られたウィンドゥで、中央に『ひまわり』、左右にセザンヌの静物画とゴーギャンの風景画。ゴーギャンの風景画
…ぶっちゃけ両画伯に気の毒な程、駄作と言うか凡作と言うか、名前でとりあえず揃えました、みたいな。
ひまわりは中央で燦然と輝いていた。元気が出るんだか吸い取られるんだか分からない謎のパワーを発散して。

少しお腹もこなれて来たが、もう少し歩きたいところ。
東口に出て、恐ろしい人混みの中を世界堂まで買い物に付き合ってもらった。
次の仕事の原稿用紙と(ちなみにネームは真っ白、まず道具を揃えたいのよ)ペーパーセメント、消しゴム、刷り出し保存用のファイルも購入、ちょっと文具を冷やかしてみる。
店を出ると程良く日も陰り始めて、さあ、そろそろ飲みモードに入れそうかな?

と、いう事で東口『ライオン』へ。
先日もらったビール券の残りを消費すべく、期限は今月いっぱいですよ♪
もうお腹はいっぱいなので、キャベツの浅漬けとゴボウのフライのみ注文。ライオンって軽いツマミが少ないのね。
エビス、黒エビス、白ワインで、けっこう酔っ払った。

例によって最後はお茶が飲みたいと、駅隣接のルミネに入って席があったので飛び込んだ店が、何やらアニメのコラボ店???
恥ずかしながら全くその辺り詳しくないのだが、『グランブルーファンタジー
スマホRPGですって。知らないワケだ(当方ガラケー使い)。
店内にはディスプレイで動画が流れ、メニューはキャラクターがらみのメルヘンなネーミング。食事をオーダーするとバッジか何かもらえるらしく、テーブルにズラリと並べて皿も積み上げてるカップル?もいた。
私はコーヒー飲みたかっただけなんで、バッジは無し(笑)。
ファンタジーだと思うんだけど、美形がいっぱい並んで龍だかなんかが飛んで剣とか振り回して、楽しそうだなぁ。
明日から私は嫁姑だよ…どこで道を間違えたのか、もしくは元々それだけの素養だったのか。


あ、目玉は道道鏡を見るたびギョッとしていたが、暗くなった頃から痒みもだいぶ治まって、翌日はほぼ通常運転に戻りました。
なんだったんだ…???
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正月三日

2017/01/03 19:01
母と恒例の近所の古刹に初詣。

今日の着物は忘年会で着たアレ。
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お気に入りなんだけど、やっぱりちょっとつんつるてん(笑)。
帯も忘年会と同じ半幅で、こちらもちょい短いんだけど、この組み合わせ気に入ってて。

今日も上天気。
お雑煮で朝食の後支度して出かける。
お出掛け用に、ちょっと調子に乗ったコーデ。いえね、普段外出時は帽子着用が常なので、天気がいいと眩しくて。帽子を被るには髪もアップにはできず三つ編みに。上着は母のを借りた(これは気に入ってるのか、お下がりにならなかった)道中着って言うの?上っ張り。
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通常徒歩15分の道を歩いて行く。

初詣で意外に賑わう古刹も、さすがに3日ともなれば落ち着いてる。
ソコソコの人出に混じって、並ぶ事もなく仁王門を潜り太鼓橋を渡り、本堂に詣でる。
おみくじは"末吉"。これ一番良く無いヤツなんじゃ…と、思ったが、書いてある内容はほぼ悪い所無しで、ただかいつまんで言うと「慌てるな、無理して動くな」というような…あまり新年に掛けて欲しい言葉じゃなかったんで、木の枝に縛り付けて置いて来た。

池には鯉や鴨がいて、パン屑を投げてやると集まって来るのが楽しいので、母に言って家にあるパンを持って来てもらった……………の、だが。
手渡されたソレはガーリックフランス
「こんなのしか無かったの?」と文句を言いつつ、仕方ないので千切って池に投げる。
鴨は喜んで食べてたけど(鯉も)私の指はすっかりニンニク臭くなってしまった。
母はいっこうに気にする気配も無く、私がやっと見つけた水道で洗っていても知らん顔。
鴨より鯉にばかり食べさせたがるのも謎だった。
パンを食べさせ終わって手を洗い、さて帰ろうかと思ったら池の側に人だかり。
珍しいアオサギが一羽、中洲に立っていて、写真撮ったつもりだったが失敗してました。残念。

帰り道、参道で母が急に「昼食食べて行こう」と言い出した。
ちょっとやな予感がする蕎麦屋があって、私は気が進まなかったんだが入る。もう少しマシな店はあるのだが今日はお休みだった。
母はとろろ、私は山菜そばを食べるが、伸びたソーメンみたいな蕎麦でした。
おばさんはメニューについて熱心に説明してくれたりして申し訳ないが、そんな事より蕎麦をなんとかしろよと思ってしまった。


明日からバイトが始まるので、夕食は取らずに仕事場へ戻る。
暮れ正月、殆ど禁酒状態(5人で白ワイン一瓶…)だったせいもあり、ちょっと晩酌が過ぎたのは母には内緒。
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タイトル 日 時
正月二日
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2016/11/13 20:05

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