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みんなの「当方見聞録」ブログ


サクラダリセット後編

2017/05/17 23:00
誕生日なワケですが。
まあ、毎年変わらず、特になんと言う事も無く迎えました。
しいて言えば赤ワイン空けたくらいかな。


で、水曜レディスデイなので、観て来ましたよ。
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サクラダリセット 後編』

すいません、前編見てないんだけど。
評判(動員も)が非常に悪くて、後編は公開中止かも、なんて噂にもなり、実際大幅に上映館が減らされたという曰く付き映画。
一応特番とか見て予習はして行ったけど、その時点で置いてきぼり感ハンパない(笑)。
劇場貸切だったとか聞いて心配したけど、サービスデーのおかげか私の行ったシネコンでは20人はいたな、観客。

で、感想ですが。
うーん地味
原作がラノベという事で、小説ならいいのかもしれないとは思ったが、映画としてはとにかく、絵的に地味過ぎるし内容が面倒臭過ぎる!
そして複雑なトリックを見せられても「どうせ無いから、”能力”とか」という、冷めた目で観る事をやめられなかった。

そもそも主役二人がちっとも可愛く無い。何故こんなモッサリした子達を主演にするのか???
そして生徒たち全体に、高校生ってこんな?なんか初々しさが無いぞ…主要キャストを検索したら、だいたい成人済みじゃん。ダメでしょもう、コレだけで。
この年頃の2~3歳は大きいよ、そして重い。
青臭い発言も、自分勝手な理想論も(私にはそうとしか思えなかった)幼ければ仕方ない。そこが全然、許す気になれないのは痛い。

我らがミッチーさんは、いい感じで気持ち悪くてとても良かった。
いえね、そろそろ安定の…と思いつつ見に行ったけど、「ここまでか…」と、ちょっと感動した。本当に身も蓋も無い芝居するよね(褒めてます、全力で)。
スミレちゃんは美人で良かった。しかも恐るべき事に、ミッチーとのカラミが素晴らしく、負けず劣らず気持ち悪い(褒めてます)。役柄なのか素養なのか、「同じ人種?」という気さえした。監督や出演者がヒロインそっちのけで絶賛してた記者会見も納得だ。
あと索引さんも美人だった。私が眼鏡秘書フェチなせいもあるけど(笑)。
そしてカガヤ君ね。美味しい役ではあるけど。背が高くて見栄えが良い。お顔はちょっと、ミッチーの弟とかでも通りそう(笑)。

ストーリーはね。
"能力"無くていいじゃん?という気持ちは最後まで翻らず、個人のトラウマをつついて力技でもぎ取った権力ってどうなのよ?
まずクライマックスが話し合いか(地味〜)…って思ったら話し合いにもならなかったでござる。
スミレちゃんは切なくてちょっと感情移入した。どうも私、フラれる側に気持ちが行ってしまうのよ、いつも。
しかも未来が見える能力とか、想像も付かないけど、つまり彼と自分が一緒の未来は無いと知った上での自己犠牲とは。
対するヒロインときたら、そんな彼女を褒め殺した挙句「彼の傍でそうなるから私」と、勝利宣言。ラストは彼に「貴方の記憶の全てが欲しい」げ〜っ怖っ!!!
ラノベらしいとはいえ、ずっと敬語を貫き通すのも気持ち悪い(あ、前者と全然別の意味でね)。
あの男もなんだかね、あんなに尽くしてもらって少しは心揺れたりしないのか?終始無表情で、クールと言うよりボンヤリしちゃってるんだよね…似合いだよ、君たち(笑)。
後はアレだ、結局浦地さんのママはどうなったんだ?その辺りもちゃんとして欲しかったけど、まあ活躍は充分過ぎたくらいだし、仕方ないか。

あ、出演発表になった時に感想書いてたんだっけ。
ラノベか…
タイトルが表す通り、あまり期待してなかったんだけど、まあ映画に関してはほぼ予想通り、でも芝居に関しては期待以上、だったかな。


帰ってからネットで感想を検索したら、素敵な言い回しがあったので記録。
「そして忘れてはいけない、及川ミッチーの怪演。一つのことを貫き通している男というものは、やはりひとかどのものだということを改めて思い知らされる」
「ミッチーくんは 彼らしい悪役を楽しそうに演じてて適役だし ボクが役者なら こんな役演じたい!てな感じでした♪」
わお♪
かっこよくない!?
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知らなかった。

2017/05/08 02:34
某掲示板でフィギュアの面白い写真を貼る、だかというのがあったので、迂闊にも開いてしまった。
知らなかった。いや薄々そんなイヤな気配を感じ取って、近頃フィギュア自体観なくなってしまっていたのだが。

かの韓国人選手の写真を貼ると袋叩きになるらしい。
そればかりか、通報され速攻削除、というのが"日本の常識"なのだそうで、結局彼女のどんな写真が貼られたかは見る事もできなかった。

なんだかね。
道歩いてて犬のウンコ踏んだ気分。

日本の常識には反するかもしれないが、私は浅田真央が嫌いだ。
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薪能

2017/05/07 13:20
近所の古刹で毎年開催される薪能、ここ何年が気になっていたんだけど、今日初めて行って来た。当日券自由席。
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演目は狂言『朝比奈』と能『六浦』。
どちらも地元にまつわる物語で、萬斎さんが狂言のシテで出演。
いや〜寒かった!

真夏のような暑さだった昼間の外出の後実家で雑用を済ませ、自室への道なりにある会場の古刹へ直接行ってみたらすでに長蛇の列で焦ってしまい、徒歩5分の自室へ戻らずそのまま並んだ。
服装はすっかり夏仕様で、15時の時点で風が立って来て寒くなる予感。
16時に発券、そのまま開場、席取り。こういう時一人だと困ると思いつつ、荷物を座席に置いてトイレの長蛇にまた並ぶ。
…だからさ、男性用の簡易トイレなんていらないってば!待ち時間女性30分男性2分。毎年やっててなんなのこの不手際っぷり。なんて話を前に並んだ見知らぬご婦人と交わしつつ、これなら自室に戻った方が早いくらいだったな、冬物上着も着て来られたし。

当日券のスペースは出入り口近くの隅っこで、前の方は座布団敷きで疲れそうなので後ろのパイプ椅子席をGet。
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傾斜が無いので見え辛いのは残念だが、古刹の庭先に設えられた野外舞台は予想通り良い雰囲気。
このお寺は周囲を緑に囲まれた擂り鉢状の中にあり、ちゃんと民家が視界に入らないのは配慮されてるんだろう。軽くタイムリープ気分に入れる。
舞台の背景一杯にケヤキの巨木が風に揺れ、茂みの向こうから鶯の声…カラスやトンビ、暴走族も(笑)。
17:30の開演時には、まだまだ明るくて、薪能なのに?と思ったのだが、まずは「区長のご挨拶」。
あー、そういうの。どうやら町興し的なイベントらしく、そう言えば行列整理の人達も素人臭かった。
続いて能役者?(お名前失念、ご免なさい)のご挨拶と上演作品の解説。
面倒臭いなぁと思ったけど解説は面白かった。ネットでも簡単な予習はできたけど、違いますね、やはり。
ご挨拶の次は、浴衣姿の地元子供達がゾロゾロと舞台に上がり、連銀。
その声に被さって遠くから木遣りのような声が聴こえてくる。
木立越しに見やると、薄暮れの中、法被姿の人々が松明を掲げて太鼓橋を渡るのが見えた。
子供が終わると次は大人の連銀。それが終わる頃、ぐるりと池を回って松明が到着(松明掲げてるのがお寺の住職と知ってビックリ!)し、いよいよ薪に火が入った。

お待ちかねの萬斎さんが登場の、狂言『朝比奈』。
ちょっと心配だったが、意外に台詞も聞き取りやすく、繰り返しが多くてテンポもゆったりなので分かりやすかったし、客席からはけっこう笑い声が聞こえていた。
役者さんの身体能力の高さにドキドキ。朝比奈の萬斎さんもだが、閻魔役が凄かった。そして「もうやめたげて…」と思ったわ(笑)。

続く能『六浦(むつら)』は、ズバリお寺の名前が登場する、と言うかこの寺が舞台。
『常緑の楓』というのは今でも池のほとりに立っていて(ちょっと普通の楓と葉の形が違うような…)ちゃんと立て札に解説も出てるが、能になってるのは知らなかった。
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気が付けばすっかり日は暮れて、立ち上がる炎に飛ぶ虫が反射して輝いて見える。ザワザワと風になびくケヤキの枝が舞台効果のように盛り上げる。火の粉や煙が舞台を横切る。遠景に、連休中限定でライトアップされた朱の太鼓橋が浮き上がる。
解説で「注目」と言われた紅葉の精の衣装は、金の下地に緑の紗を重ねて、薪の灯に風に様々に反射して表情を変える。
繰り返される謡、微動だにしないシテの佇まい。幽玄、荘厳。
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…が、風が吹くたび震え上がる私…半端なく寒い!
周囲は雪山装備みたいな格好で震えているのに、私ときたら半袖Tシャツに薄手の綿ジャケと完全夏仕様。
幸いと言うか、実家から夏物衣料を運ぶ途中だったので、サンドレスを膝に掛け、パジャマのズボンを首に巻き、夏服を入れて来たエコバックを腰に当てて必死の防寒。しかし寒い!
頭半分では幽玄の世界に浸りつつ、残り半分では「お風呂入りたい〜」とずっと念じている始末。
上演が終了した途端に席を蹴って帰路に着いた。場内放送で「係員の指示に従って…」と言っているのが聞こえたが振り向きもせず出口へ向かう。幸い席は出口付近。
山門を出て道を渡る時も交通整理のおじさんに「ゆっくりで大丈夫ですよ」と声を掛けられたが走って渡り、徒歩5分の道程が耐えられず途中のコンビニに飛び込んで、わずかでも暖かい空気で一休み。
家に着いたらすぐダウンジャケットにくるまり、電子レンジでお湯を沸かして飲みつつお風呂の準備、湯船に浸かってやっと人心地ついた。

幸いと言うか、風邪もひかず無事だったが、本当に寒かった。
なんかせっかくの薪能に申し訳ないです。
次に行くなら防寒対策はシッカリと。
雨天だとバスで30分のホールで上演なので、前売り券は買いたくない(行くの面倒だし野外でないとつまらない)けど、トイレ事情はそう簡単に改善されそうにないし、当日券で一人で行くのは厳しいかな。




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TVドラマ3本

2017/04/19 15:05
このところペン入れしながら、録画した特番ドラマを立て続けに3本見た。
たまたまなのか、みな戦後辺りの時代がかかってる話で、なんとなくまとめて感想を。

『人間の証明』『女の勲章』…あれ???
もう1本が思い出せない…。

………………………………………………………………

あ、『破獄』だ。
一番見応えあったのを忘れるとは。


人間の証明
昔懐かし、でつい観てしまったけど………あーあ、こうなっちゃいますか。
原作も読み、カドカワ版の映画も昔見た。正直特別好きでもないし傑作とも思わないけど、それでもね。
随分と"端折って"しまったなぁと。
個人的に藤原竜也がダメなのもあってか、全体的に薄くて軽い印象で、「必死で築き上げた地位を守るために息子を殺す」という情念みたいなモノが上滑りして見えた。時代感覚も希薄で現代版みたいだったし。
内容はともかく、取っ替え引っ替えの豪華衣装の鈴木京香様がとにかく美しくて、時間の無駄にはなりませんでしたが。

破獄
私実は、"役者・たけし"好きなんだよね。
最初にこの人に注目したのが『戦場のメリークリスマス』だった。
台詞は聞き取りにくいし、そんなに表情が豊かというでもないし、もちろん外見だけで合格という容姿でもないんだけど。なんか好き。
そして山田孝之はもう、安定。濃い顔嫌いなんだけど(笑)いつどんな役を見てもサマになってて凄いなと。
脱獄の数々も面白かったし、看守と脱獄犯の関係性も見応えがあった。最後ちょっと泣けた。
山田君は極寒の北海道ロケで手指の感覚が無くなったと聞いたが、それらしきシーンは臨場感タップリ。
テレ東も山田君も本気過ぎる。映画にしても良いような重厚な内容で、もったいないからまた放映してください。

女の勲章
山崎豊子原作と聞くと気になってしまって(原作未読ですが)見てみましたが。
つい先日、近い時代の京香様に感嘆したばかりだったせいもあり、松嶋菜々子って"お多福顔"だよねって。"おかめ"とも言う。
美人ではないと思うんだけどなぁ。背が高くて目立つのと、いつもツンツンした態度が大女優っぽいのかしらね。キンキン声も嫌い。
デザイナーという事で派手な衣装を取っ替え引っ替え、というところも先日の京香様と同様だったんだが、クラシカルな帽子やらツートンカラーのスーツやらが微妙にギャグだった。
他の女優さんも皆小粒な印象で、誰一人"昭和感"を感じない。
でも木南ちゃんは芝居は良かった。真珠の話の時なんかゾクゾクっとしたわ。
玉木さんも頑張ってたし、本当に"色悪"がサマになる人なんだけど、うーん。食い足りない。
最後に泣くのがグッと来ないとダメだと思うんだけど。考えると哀しい男、描き甲斐のあるキャラクターだと思うんだけど。脚本のせいもありますが。
原作読んでないので何とも言えないが、山崎豊子にしては内容が薄いと言うか、平たく言って面白くなかった。


と、言うワケで、総括すると「鈴木京香様は美しい」に尽きる、でした。
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A LIFE終了

2017/03/19 22:42
A LIFE〜愛しき人〜』終わった。
全10話、録画しつつ完走しましたよ。

いやぁ。
ミッチー出てなかったら初回の半分でやめてたレベル。
まあ終わってみれば、一番つまらなかったのが初回スペシャルだったんだけど、「こ、これを見続けるのか…」と、おののいたわ(笑)。
キムタク嫌いじゃないんだけどなぁ、ドラマは本当につまらない。
前回共演した『アイムホーム』だっけ、あれよりはマシかな?ヒロインが妊婦丸出しでドスドスしてなかった分。

羽村先生は、なかなか複雑な良いキャラだったと思う。
"泣き"の芝居はもはや、得意認定されているんでしょうか、かろうじて活躍回をいただけて、良かったね、といったところだが、いかんせん全体の出番が少なすぎて辛かった。
いえ、出番少なくてもいいのよ、ドラマが面白ければ。
マツケンの井川君も良かったし、菜々緒もけっこう思い入れできた。
何と言っても最高だったのは"まさお"だけど。単体では偉そう過ぎてどうかと思う柴田さんも、井川とコンビだと面白かった。

一番の問題は、おそらくストーリーの根幹と思われる(こんな言い方しちゃうくらい、とっちらかった印象だったのよ)沖田と深冬の物語部分。二人が並んで出て来ると「どーでもええわそんなモン」と集中力が途切れてしまう。
だいたい第一話ですでに見つかってる脳腫瘍の手術を10話まで引っ張って、その間ろくな治療もせず告知も延び延び、結果腫瘍はでかくなるわ血管がどーたらで切りにくくなるわ…奈々緒じゃなくても殺したいんだな、と思うわ。
最悪だったのが、深冬の脳腫瘍がとっくに発覚しているのに、(告知を遅らせたせいで?)深冬に手術をさせ続けたってものあった。
脳腫瘍で治療法も分からない程重篤な人に、人の身体切らせるって…(汗)しかも弁護士に告発されたら大真面目な顔で「告知してからは手術させてない」って!その告知が遅過ぎた件はほっかむりで!!
生命も気持ちも全然尊重してないじゃん。A LIFE→A LIVEが聞いて呆れるわ。
そういう肝心のところで誠意が見えないから、個々の脇役パートがちょっと面白くても視聴意欲が持続しない。

浅野忠信がいてくれて本当に良かった…まさお大好き(笑)だよ…なんだかんだ見た目もかっこいいし。

羽村先生は脇役と言うか端役で終わってしまったのは残念。
さかんにやってた番宣でも公式HPでもインタビューすら出してもらえなかった…。
ある意味一番人間らしい人になってたと思うんだけどね。
でもまあ、看護師集めて飲み会やる姿とか似合い過ぎて笑えたし、チヤホヤしながら陰で笑う連中に薄々気付いてる様子とか、華麗なお姫様ビンタとか(笑)見せ場は色々いただいたので、まあ。まさお相手に「君のためにやったんだよっ!?」というのは、今回ぜひともやってほしかったので嬉しかったし。
特に菜々緒弁護士との並びは美男美女で眼福でした。バーの雰囲気もピッタリ。
白衣もスーツも似合ってたし、まあ、色々とありがとうございました。


そうそう、内容もアレだったけど(結果的にはまさおのおかげで楽しかったけど)、ネット上ではドラマと無関係な木村叩きが恐ろしい事になっていて、本当にあの事務所とは関わらないで欲しいなと思った。
マトモな人もいるのでしょうが、見えるところに出て来るファンが酷すぎる。この場合キムタク以外のSMAPファンという事になるのかな?
なぜ普通に「道は分かれた」と受け入れられないのか。別の選択をしたからといって「裏切り」と責めるとか、あまりにも幼稚で頭悪過ぎる。
草○君は何も悪くないんだけど、ちょっと嫌いになっちゃったよ。
ってか比べて勝てると思ってるんだろか。華も実績も桁違いじゃん?ちなみに芝居はドングリの背比べ。

ついでに、ネットニュースで松ケンや浅野さんの「目が死んでる」とか書いたライターね。
キムタク貶めたいならキムタクの悪口を書け。共演者を巻き込むな(その中にも入れてもらえなかったミッチー笑)キムタクにどんな恨みがあるのか知らないが、記名記事でよくあんなテキトーな事書いてくれるわ。
恥を知れ。
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版画展

2017/03/15 20:55
バイトを早引けして、今年も友人参加の版画展に行った。

ミクロコスモス展
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今年も見事に各人作風がバラバラで、皆個性的。
しかもクオリティが毎年上がってる。
他人様の作品を見ると刺激になて、私も造りたいな、とは思うものの、月二本の仕事をこなすので精一杯の今日この頃…うーん。
けっこうな盛況で、受付も忙しそう。
お誘いした共通の友人R子さんは、急な打ち合わせで来られなかった。
ゆっくり話はできなかったが、近々集まりたいね、と約束して帰る。

去年の報告を読んでみたらシッカリ書いてあって笑ってしまったが、友人Nさんと並んで受付にいた美人さんが今年も一緒でご挨拶した。
人の顔は覚えない方なのだが、美人は別らしい(笑)。


帰り道、クイーンズモール内で洗顔石鹸を買う。
洗顔用固形石鹸は、毎回使い切ると別のを選んで買うのが楽しみ。
前回はシャレた物を買いに出る余裕が無くて"Dove"だったが(いえ、いいんですよダヴの石鹸、スベスベになるよ)、今回は悩んだ末、リーフ&ボタニクス マザーソープのゼラニウムに決定。
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使うのが楽しみ♪

モールの吹き抜けホールでライヴをやってて、ちょっと上から覗いてみた。
ボーカル、リズム、キーボード、ベースにアコギ、ブラス3名。お揃いの縦縞スーツ姿。上手い下手はともかく生で金管楽器って、それだけでなんだか血が騒ぐと言うか、ワクワクする。

帰りの電車がきついな、長いな、と思ったら、案の定帰宅後食事した途端バッタリでした。
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『愛された金沢八景』展

2017/02/26 22:10
仕事が終わったので、しばらくほったらかしていた母を外に連れ出すべく、『愛された金沢八景―楠山永雄コレクションの全貌―』展に誘った。
場所は実家の近所の、毎年初詣に行く、時に友人とピクニックもする、古刹の裏手にある神奈川県立金沢文庫 中世中世歴史博物館

実は私の部屋からの方が近いので、古刹の赤門を横目に素通りして、昼頃に実家に迎えに行く。
玄関を開けるとダウンジャケットを羽織り帽子も被ってスタンバった母が待ち受けている(笑)。
暖かく穏やかな天気で、バスを使う?と聞いたが、歩けそう、と言うので長い下り坂をゆっくり歩いて行く。
参道入口の赤門を入ってすぐの和食屋で昼食。
古い日本家屋で、座敷席もあるんだが、今日は入口付近の椅子席で。
へぎそばと地元で獲れたアナゴやシャコが売りの店だが、今年はシャコが全く獲れないんだそうで、私は穴子天丼を注文。
散々迷い倒した母は、「穴子分けてあげるから」と説得して、やっと京うどんに決めた。
料理に小鉢と漬物、丼には吸い物も付いて、美味しい蕎麦茶。
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穴子は丸一匹、大好物タラの芽も入った天麩羅はサクサクでとても美味しい。
母も美味しい美味しいと(私の分けた穴子天も)ペロリと平らげたが、後から「あそこは高い」。ああ、さいですか!?

店を出て参道を抜け、仁王門の脇を通る時、ボランティアの庭園ガイドがたむろってるのが見えた。土日にやってるらしい。ちょっと内容に興味あるけど、今日はスルー。
庭園からトンネルを抜けて(この辺り昔は防空壕跡とかあってちょっと怖い感じだった…綺麗に整備されたモンだ)博物館へ。
受付で一般400円の入場料を払おうとしたら、「区内在住の方は100円引きです」さらに「シニアの方は100円でお入りいただけます」。
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展示は地味ながら、北西、広重、鏑木清隆と、ナカナカ有名どころが揃って面白かったのだが。
母がすぐにへばってしまって、ゆっくり見学できなかった。
…まあ、いいんだよ、母の散歩が主目的なんだし。

疲れたと言った割には庭園の水鳥を見たがったり(おかげで宝石のようなカワセミが池を渡る所が見られた)、帰り道は上り坂にもかかわらず歩いて帰ると言う。
案の定、途中で何度も座り込んでいる。初詣の時はそんな事なかったのに、急激に足腰弱っているのかな。
玄関を入った途端、廊下に大の字になってしまった。
少し歩いた方がいいよ、と言ってはみたが、色々言い訳が帰って来るばかり。

落ち着いてから、以前からの懸案だったインターネットの解約の電話をする。
実家、ADSLが使えなくなるんだと。それが3月いっぱいが期限なんだが、それ以前に母はネットなんかずっと全然やってない。毎月本当に料金をドブに捨ててたんだけど。
幸い電話はわりとすぐ繋がって、解約も2月いっぱいで済んだ。一安心。後はモデムを返却するだけ。
その後、塗り絵の実演をしたり、夕食の支度をして、休日早仕舞いのプールに駆け込んだ。

疲れた…プールと風呂で少しスッキリして携帯を見たら、姉から「明日お母さんの病院に付き添って」。
あー…。仕事終わったから大丈夫だよ。
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どんど焼き

2017/01/14 09:09
近所の海岸で"どんど焼き"のイベント。
毎年お祭り騒ぎでなかなか盛大なんだが、今年は珍しく出不精の母が行きたいと言い出した。
今年は私も正月飾りを飾ったので、二人連れだって行って来ました。
途中の道筋も、普段の人気の無さが嘘のよう。海に向かう人、もう帰って来る人と両方向にゾロゾロ。家族連れも多数。
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公園を抜けて海岸に出ると、凄い煙が上がってる。人だかりも凄い。
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近寄ると、波打ち際近くにロープが張られて、中で大きな焚き火が4つ程。
防火服フル装備の消防士さん達が焚き火一つに2~3人付いて燃やしてる(写真失敗!残念)。
ロープ際にはもっと軽装の係の人がいて、ロープ越しにお飾りを受け取ってフル装備組に手渡してくれる。それをする装備さんが火にくべる。
私と母のお飾りも、無事焼いていただきました。ありがとう。

ロープ脇の浜辺では、綱引き大会を開催中。
大掛かりな物を想像していたら、大人10人程度の地味なチームのトーナメント戦だった。
チームは地元有志の集まりで、私の出身小学校の教員チームも揃いのTシャツで参戦、負けていた(笑)。
メンバーの体重合計で人数が決まるそうで、子供大人数のチームもアリ。情け容赦無く敗戦(笑)。
全部は見なかったが、なかなか楽しかった。地域に根付いたモノが、それなりにあるのね。
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公園入り口付近には、消防車が多数待機。
万が一を考えてと、デモンストレーション的な意味もあるのかな?
でも今他所で火事が出たら大変そう(笑)。
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公園内はお祭り状態。
屋台(と言うかテント、地域の有志や店舗の出張が大半)が立ち並び、餅つき→即売会もやってたが、販売は人が並び過ぎてて買えなかった。
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地元消防団による纏(まとい)パフォーマンス。子供達のお囃子に乗せて代わる代わる纏を振り回す。
写真のおじさんは特に動きがキレキレでかっこよかった。

昼時なので、屋台で"エビ天うどん"を食べる。エビ2尾入りで400円、濃い黒い出汁が美味しい!
ぶらぶら帰りがてら、"チェロキー"(母には不評、私が殆ど食べた)と"あんころ餅"を買い食い、"こうなご佃煮""カツオふりかけ"をお土産に買った。


後日、実家の部屋の片隅にある紙袋を開いて見たら、数年前に飾ったお飾りが入ってた!
とっくにどんど焼きに持って行ったと思っていたのに。なんかバチ当たり…。
来年は忘れずにお納めしに行こう。
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『ローグ・ワン』観た。

2016/12/28 11:43
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』観て来た。
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この慌ただしい中、とは思ったんだが。
朝起きたら"レイア姫"ことキャリー・フィッシャーさんが亡くなったとのニュースに愕然。まだ60歳だよ!
で、ちょっと買い物もあって横浜まで行くか、と思っていたのと、そういえば今日は水曜日レディスデイじゃん!と。
そしてどうせならまたIMAX行っちゃえ!3D眼鏡も買わされたし。
と、いうワケで、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』を観たのと同じ、IMAXシアターへ。

いや〜凄かった!
ますます黒澤チック。恐ろしくシリアスで、名も無き勇者達の物語。ジェダイが一人も出てこないSWとは!
戦うヒロインも良かったしロボも愛らしく「ローグ・ワン」メンバーが皆キャラ立ってて…。
正直、状況説明が多くて前半ちょっとタルいんだが、後半の畳み方が素ん晴らしくて、もう許す。って言うかありがとう。

なのに、その怒涛の後半戦、私はトイレを我慢していた…………(泣)
ついついね、フィッシャーさんのお悔やみだ、とか調子こいて、缶ビール持って入っちゃったんだわ。
たった350mlだったのにな〜。
しかし映画館で食べるカレーパンとビールは美味しかった。後が苦しかったけど、まあいいや、持ったから(笑)。

トイレ問題はともかく大満足で劇場を出て、目当ての買い物も無事手に入れたし、今日は良い日だったと帰路に着いた、その車中。
電源を入れた携帯に、Y子さんからメール。
「今横浜駅にいます」
Y子さん、2日前に千葉に引っ越して、ちょっと遠くなってしまった。
それもあって、迷わず引き返す。
寿司屋で軽めの握りセットとグラスビール(懲りない…)。
時間も遅いしY子さんは遠路なので、ちょっとの時間だったけど、会えて良かった。
寿司も思いの外美味しくて、白子やらボタンエビ?に金目の炙りと、思わぬ贅沢させていただいた。

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アイドルグループの幕引き

2016/12/27 23:15
録画した『SMAP×SMAP』の最終回を見た。
何と言うか…、ガチなファンでもない私が、リアルタイムで見るのはちょっと申し訳ないような、まあ長かったしその間ずっとTVに貼り付けなかったのだけれど。

かの番組は、初期にかなり見ていた。
特別ファンでもなかったし、順位はあれどメンバー誰かのファンでもないんだが、番組は楽しみだったし、全体的に好感を持ってはいた。
なにしろ当時の曲が凄くかっこよくて、歌は上手くないけどそんなに聴き辛くはないな、と思って、たまにカラオケで歌ったりしてた(「え、誰の曲?SMAP?嘘!」という反応もありました)。
ここ数年はあまり見なくなってしまったけど、特に理由があったワケではなくて、何となく離れてしまった感じ。
それでも、こんな時期に、こんな形での解散は意外だった。

デビュー当時の録画なんかも放映されて、もう本当に皆子供っぽくて、長い25年間だったのだろうな、としみじみ思った。
昔見た映像も、未見のものも、興味深く見た。
M.ジャクソンがサプライズで登場した時はリアルタイムで見ているんだが、今見返すと涙が出た。
カラオケにひたすら選曲を入れて自分は歌わない中居君が、ちょっと愛おしかった。それ歌いながら、「いい曲だね」と言い合う4人も。
(現役当時あまり好きでなかった)森君の手紙に、本気で泣けた。

他にも色々思ったり感じた事はあるけど、いちいち書いても仕方ない。
私はJプロが嫌いだ。彼らは何故か、例外的に不快感の無いグループだった。
事務所が解散コンサートすら用意しない中、TV曲がこんな花道を用意してくれた、という事がもう、彼らの現状を物語っていると思う。

ここで燃え尽きないでほしいな。



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タイトル 日 時
映画館。
映画館。 締め切りまで日が無い、仕事遅れまくりだというのに、劇場に映画観に行って来た。 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 気分変えないとやってらんなかったんだよ〜。 ...続きを見る

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2016/12/01 22:55

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