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みんなの「美しい」ブログ


牡丹続報

2017/05/01 13:18
先日見に行った牡丹、せっかく見頃の黄色が全然撮れていなくて残念だったので、もう一度行ってみた。
なにせ、自宅からなら徒歩5分♪
家賃払いに行く信用金庫はお寺と同じ方角なので、ついでに思い立ったというのもありますが。

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さすがに黄色以外の牡丹はもう終わり、と思ったけど、チラホラ残ってはいた。
散る寸前まで美しいです。
八重桜もすっかり普通の木になってた。藤はまだ残ってたけど。

で、黄色い牡丹ですが。
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先日はちょっと蕾が目立ったけど、今日は見事に満開!
…可愛いし珍しいらしいんだけど、黄色は牡丹としてはちょっと迫力に欠ける、かな?
小振りなせいもあり形も単純で、牡丹特有の妖艶さは無いような。
それでも、これだけいっぱい咲いてると見応えはあるし、他の色の牡丹が無かったら十分に華やかな部類の花なんだけど。

帰り道、ちょっと遠回りして、去年も感嘆したモッコウバラ屋敷へ。
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いや〜今年も凄い。
この凄さが伝わるといいんだが、こんな写真一枚では無理なのよ。残念!
モッコウバラは黄色が多いけど、ここのは白。白だけが何故か、とても香りが強い。
だから香りも含め、写真では伝えようが無いわ。

もう一軒、近所にあるのが藤屋敷。
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ここも道を歩いてて角を曲がると、ふわぁ〜んと藤の香りが漂って来る。
全体像はもっと凄いんだけど、他人様のお宅だしね…やはり写真では凄さが伝わらなくて、残念。


以前見たドラマで、「お婆ちゃんは花の写真を撮るのが大好き」みたいな事を言ってて、「自分に花が無いから」と婆さん達に言わせてたけど、うん、私もその点では婆さんだわ、と思ったり。
人の写真撮るのは好きじゃないけど、花の写真は好き。
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牡丹

2017/04/27 12:55
母がデイケアサービスで、近所のお寺に牡丹を見に連れて行ってもらい、綺麗だったと喜んでいる。
このお寺、私の部屋からだと徒歩5分。
去年も母と行ったと思うんだが、その頃はMacが潰れていて記録が無かったけど、※一昨年も行ってた。
去年も時期が遅くて散り出していて、開花の遅い黄色だけが見頃だったので、「来年こそは早めに見に来るぞ」と心に誓ったものだったが。
すっかり忘れて、今年もまた出遅れた。
牡丹って、初夏に咲くイメージだったんだけど、実際は桜が散ったらすぐなのね。
今年こそ肝に命じて、来年は早めから様子見に行こう。なんてね。
まあ今年も締め切り前だったし、駅やスポーツクラブと反対方向だからね…でも来年こそは。

とは言え、まだまだ十分綺麗だった。
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盛りを過ぎたと言ってもこの状態。団体でも綺麗。
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このお寺はとにかく牡丹だらけなんだが、そう広くない敷地に藤や八重桜も満開で、今年は八重桜を諦めかけていたので嬉しかった。
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以前住んでた街では生活圏内に八重桜の並木があったんだけど、この辺りではあまり見掛けなくてな。

一時期は歩くのを嫌がった母だけど、近頃はまたよく歩くようになってる気がする。
今日も往きは30分近くの道程を機嫌良く歩いた。
気候が良く、あちこちに花が咲いてるせいかもしれないけど。

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あまりに花が大きいので比較のために手を入れてみました。

お寺をぐるりと回って牡丹を堪能し、山門を出た所に母の知り合いの薬局があって、母がちょっとご挨拶に、と言うので行ってみた。
白衣姿のお友達は母と同世代だそうだが、お元気そうで、未だ現役というのが凄い。
デジカメを持ち出して、母の写真を撮ると言うので、二人並んだところを私がシャッターを押した。

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この花は肉眼だともっと黒く見えたんだけど、写真に撮ったら綺麗な紅になってしまって、ちょっと残念。

帰りはバスに乗って、座った途端に眠気が来て、実家に着いても眠くてたまらず、早々に引き上げて夕方から就寝、翌日は1日寝てしまった。
原稿完成から1週間経つのに、まだ疲れが抜けないのか、そもそも体力的にダメなのか…???




※一昨年の最後の一行、「スーパーでブチ切れた」と。
思えばこれが、母が怪しくなった第一歩だったんだが、当時はそんな事は思いもせず単純に怒りをぶちまけてしまった。酷い事をした。
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TVドラマ3本

2017/04/19 15:05
このところペン入れしながら、録画した特番ドラマを立て続けに3本見た。
たまたまなのか、みな戦後辺りの時代がかかってる話で、なんとなくまとめて感想を。

『人間の証明』『女の勲章』…あれ???
もう1本が思い出せない…。

………………………………………………………………

あ、『破獄』だ。
一番見応えあったのを忘れるとは。


人間の証明
昔懐かし、でつい観てしまったけど………あーあ、こうなっちゃいますか。
原作も読み、カドカワ版の映画も昔見た。正直特別好きでもないし傑作とも思わないけど、それでもね。
随分と"端折って"しまったなぁと。
個人的に藤原竜也がダメなのもあってか、全体的に薄くて軽い印象で、「必死で築き上げた地位を守るために息子を殺す」という情念みたいなモノが上滑りして見えた。時代感覚も希薄で現代版みたいだったし。
内容はともかく、取っ替え引っ替えの豪華衣装の鈴木京香様がとにかく美しくて、時間の無駄にはなりませんでしたが。

破獄
私実は、"役者・たけし"好きなんだよね。
最初にこの人に注目したのが『戦場のメリークリスマス』だった。
台詞は聞き取りにくいし、そんなに表情が豊かというでもないし、もちろん外見だけで合格という容姿でもないんだけど。なんか好き。
そして山田孝之はもう、安定。濃い顔嫌いなんだけど(笑)いつどんな役を見てもサマになってて凄いなと。
脱獄の数々も面白かったし、看守と脱獄犯の関係性も見応えがあった。最後ちょっと泣けた。
山田君は極寒の北海道ロケで手指の感覚が無くなったと聞いたが、それらしきシーンは臨場感タップリ。
テレ東も山田君も本気過ぎる。映画にしても良いような重厚な内容で、もったいないからまた放映してください。

女の勲章
山崎豊子原作と聞くと気になってしまって(原作未読ですが)見てみましたが。
つい先日、近い時代の京香様に感嘆したばかりだったせいもあり、松嶋菜々子って"お多福顔"だよねって。"おかめ"とも言う。
美人ではないと思うんだけどなぁ。背が高くて目立つのと、いつもツンツンした態度が大女優っぽいのかしらね。キンキン声も嫌い。
デザイナーという事で派手な衣装を取っ替え引っ替え、というところも先日の京香様と同様だったんだが、クラシカルな帽子やらツートンカラーのスーツやらが微妙にギャグだった。
他の女優さんも皆小粒な印象で、誰一人"昭和感"を感じない。
でも木南ちゃんは芝居は良かった。真珠の話の時なんかゾクゾクっとしたわ。
玉木さんも頑張ってたし、本当に"色悪"がサマになる人なんだけど、うーん。食い足りない。
最後に泣くのがグッと来ないとダメだと思うんだけど。考えると哀しい男、描き甲斐のあるキャラクターだと思うんだけど。脚本のせいもありますが。
原作読んでないので何とも言えないが、山崎豊子にしては内容が薄いと言うか、平たく言って面白くなかった。


と、言うワケで、総括すると「鈴木京香様は美しい」に尽きる、でした。
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お花見2

2017/04/08 06:35
近所の古刹、山道が素晴らしい桜並木で、ちらほら開き出した頃から通行人が皆足を止めて写真撮っていた程なんだが、昨年同様近所のS子さんとお花見ランチに行こうと思ったら、朝から生憎の雨で中止になった。
でも午後には雨が上がったので、仕事を抜けて一人で行ってみた。

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雨は上がったものの、かなり薄暗いので桜の色も冴えないが、それでも満開!
この天候で人手が多いのにビックリ。

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山道ほどではないが、境内にも桜の木が何本かある。
枝が張り出し過ぎて見晴らしの邪魔、なのだが、なるべく自然の状態を生かして、というのがここの方針なんだとか。
それはそれで、趣はあるかな、と。

おまけ。
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山門脇の"源氏桃"。紅白の花が付くからこの名らしい。
この木も人気で、写真撮影の列が引きも切らない。

空が暗くて残念だったので、晴れた日にもう一度行きたいと思いつつ、仕事に追われてかなわなかった。
家から徒歩5分とかからない場所なのに…。
それに、ソメイヨシノより少し遅れて枝垂れ桜が咲くし、お寺の裏手の山には山桜がたくさんあったのに。

来年はゆっくり見たいな。
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恒例お花見

2017/04/07 20:32
毎年恒例になってる津田山霊園でのお花見、今年も行って来た。
例年通り、先輩のNさんHさんと。

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今年も素晴らしい桜でした。
寒い日が続いたので、まだちょっと早いかな?と思ったけど、そんな事はなかった。
ほぼ満開、木によっては蕾が目立つのもあったが、ところどころ散り出してて色もピンクが濃く最高のコンディション。
朝出発時に雨が降っていて心配したが、そのおかげか例年よりずっと人出が少なく、静かにゆっくりノンビリできてラッキーだった。

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今年もNさんお手製の素敵なランチボックス。
Nさんはアレルギーも少し治まって、今年は鶏肉が入ってる。
メニューは、スパム&ピクルスご飯、鶏肉とポテトの無水鍋ソテー、タコと野菜のマリネ、あと一品なんだっけ…(笑)やっぱりすぐ書かないとダメね。
Hさんは和菓子屋でお団子を買って来てくれた。
写真に写ってる花見団子の他、ミタラシとウグイスきなこの団子も。団子がシコシコで最高に美味しい!
私はこれまた例年通り、フルーツ盛り合わせを持参。

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雨を心配したのが嘘のように、途中から日が射して来て、本当にラッキー。
曇り空の下でも桜は美しいけれど、雲が晴れた途端に世界が一変する。
青空を背景に、日差しに輝く桜の花。本当に綺麗で得した気分。
風が強くチラホラと花びらが舞うが、気温がよほど高いのか全然寒さを感じない、どころか、厚着をし過ぎた私は汗かいてしまった。
何にせよ、今年も集まって桜を愛でる事ができた、その事に感謝。

霊園を出て、Hさんは用事で抜けたが、Nさんと溝口の枝垂れ桜を見物。
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今年も綺麗に咲いてました。

ぶらぶら散歩して、駅前のスタバでお茶。
厚着のせいで(なぜあんなに着込んでしまったのか…???)茹で上がった私は、珍しく冷たい物が欲しくて、メロンスムージーをオーダー。美味しくてビックリした。
Nさんはかなり元気そうで、けっこう長々と話し込んだ。
このまま快方に向かってくれるといいな。
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桜いよいよ

2017/04/06 22:33
実家近くのジンダイアケボノの並木、もう満開!
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この並木、数年前まで見事なソメイヨシノの木が立ち並んでたんだけど、木が病気等で弱ってしまって危険もあるということで全面植え替えになってしまって、病気に弱く寿命も短いソメイヨシノではなく、"ジンダイアケボノ"という種になった。
なんでも全国的に推されてるらしい、この品種。

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もちろん綺麗で可愛らしい花だし、ソメイヨシノよりも少し開花が早くて嬉しいのだが。
…なんと言うか、お行儀の良い印象で、何とも食い足りない。
花自体はピンク色が濃く大ぶりで華やかなんだけど。
ソメイヨシノの刹那感と言うかね、クレイジーさが無いの。言ってしまえば普通の花なの。
この花の下では「花見じゃ〜オラー!」って気分にはならない。
例えるなら、ソメイヨシノが振袖姿で踊り狂う若い娘なら、ジンダイアケボノは友禅の付け下げで佇んでる感じかな…。

まあ、これはこれで美しい花だし、花に罪は無いのだが、これから徐々にソメイヨシノをこの種に替えて行くのが国の方針と聞くと、それは代わりにならないんじゃ、と言いたくなるのよね。
こういうの、何処に言ったらいいのかな?
品種改良とか、もう少し頑張って、丈夫でクレイジーな桜を生み出してくれたらいいんだけど。

と、言うワケで、ソメイヨシノ。
まだやっと開き出した、というところだけど、近所の古刹の参道。
ここの桜は見事な古木が多く、満開時はそりゃあ凄い。
まだやっと開花のきざし程度だけど、道ゆく人が皆歓声を上げ山門を潜り写メを撮って行く。
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本当に日本人って桜が好きね。

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1日遅れのスーパームーン♪

2016/11/15 21:08
昨夜は生憎の悪天候で、話題の"スーパームーン"が殆ど見られなかった(ほんのちょっと、雲の切れ間から顔を覗かせたけれど)。
今日は一転、朝から上天気。
夜、バイトが終わりプールに寄った帰り道、頭上に煌々と輝く月が見えた。
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…携帯カメラが残念な仕様で、伝わるかどうかアレですが…。

澄んだ秋空ならではの、キーンと尖った輝き。
1日遅れだけど、まだ大きい、まだ丸い。
本当に美しかった。
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