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みんなの「脳内ダーリン」ブログ


国際フォーラム

2017/06/18 23:25
行って来ました、仕事抜け出して、帯状疱疹(ほぼ終了)もお構いなく。
FUNK A LA MODE』ツアー東京国際フォーラム公演。
広かった!いい席だった!楽しかった〜!

病み上がり、と言うよりここ数日泳いでないのが祟ったのか(両方だと思うぞ)帰って来てから体へろへろです(笑)
でも心は元気いっぱいもらった!

とにかく仕事終わらせるので感想等また後で。ハプニングもあった。
とりあえず美輪様の美しい花束を置いておこう。
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よくお花を贈ってくださってるんだけど、いつもなんだか美輪様で凄いなぁと思う。
何と言うか、色使いが妖艶で。ご本人が花まで選んでるとは思わないけど、イメージ大切。
ちなみに奧は東海林のり子様。

身体は痛いけど(筋肉痛)なんか後半は、仕事楽しんでやれそうな気分♪
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カナケンでファンカラ♪

2017/05/21 11:45
タイトルわけ分かんない(笑)

FUNK A LA MODE』行って来ました。
本ツアー初参戦、地元神奈川県民ホール。

近頃本当に、本当ぅ〜〜〜〜〜に、出不精になっていて、家を出るのが辛い。こんな年に数度のハレの日なのに!(笑)
開場時刻ギリギリにやっと身支度を終え、関内駅から歩き出して、なかなか着かないので焦り出す。そう言えばけっこう距離があったのね…徒歩15分。いや、若い頃は「すぐ近く」と感じた、この距離感。
みなとみらい線『日本大通り』で下車すれば良かったのね…覚書。
(ところで関内駅、いつの間にやら野球の青いヘルメットが乗っかったデザインになってる!かっこわるー。いくらスタジアムの最寄駅とはいえ、まさか今時、横浜市民が皆ベイスターズファンとは思ってないでしょうが。)

到着した時には開場していて、座席確認もしないで例によって長蛇の列のトイレに並び、席に座った頃には開演時刻になっていた。危ない危ない。
1階後ろ左寄り、とボンヤリ確認していたが、行ってみたら通路後ろで目の前が手すり。距離はちょっとあるけど視界は広いし手すりにもたれて立てるので楽チンな良い席でした。
が。
左隣が…その、いわゆるふくよかな女性で。臭うんです、開演前から!
花柄のスカートなぞお召しで髪も綺麗にセットして、決して不潔なワケではないと思う。本人には多分、どうしようもない事だよね。でも…参ったな。
案の定、上演中はますますで、正直呼吸が辛い
そして狭い座席のこと、どうしても大柄な左隣さんと(ごく軽い)接触が度々で、ついつい身体が右側に逃げてしまう。右隣の人(とても小柄)は怖かったかも…デカいのが寄って来て。ご免なさい。

ショーの内容はもう、相変わらず良かったです。
前日が静岡公演で連日とあって、ミッチーさんは開幕から超ハイテンション(空元気!?笑)、一部終了の頃にはエンディングか?という位の盛り上がりようだった。
今年はちょっと、大人っぽい雰囲気かな?セットとか照明とか、それに衣装も、かなり私好み。
TVの宣伝でMVを見た時は「え〜この曲ぅ!?」と不満だった『紅のマスカレード』も(私はヒロミGOが嫌いなのよ)、紅の衣装でダンサーと踊るスパニッシュ風ダンスがカッコ良くて、これでいいのだ!となってしまった(笑)。
新曲は『アクアリウム』がとても綺麗な曲で、『ガールフレンド』も切なくて。『愛し愛されまSHOW』はまあね、こういう曲あるといいかもね、という感じ(笑)。米米のカバー『sure danse』も楽しかった。
実はNewアルバム、買ってない。
(一応予習として視聴はして行きましたが)
恥ずかしながらMacが新しくなったらCD聴けない環境になってしまって、どーしよーかなー、とグズグズしてるところ。ご免なさい。

今回の”光り物”グッズは『光る手首』と称して、電池式で光るブレスレット。
棒振り回すよりは邪魔にならないし、ちょっといいかな、と思っていたんだけど、入場がギリギリだったんで購入どころではなく、でも客席から見た感じもほんのり綺麗で良かったです。
うっすら参加したいような、でもやっぱりいいやグッズは。
ポンポンも今年も100均で手作り。重ねてご免なさい。

終演後はロビーでゆっくりアンケートを書いて、プラプラと出待ち列最後尾に並ぶ。
駐車場の脇で、メンバーが次々と出て来て車に乗り込むのに「お疲れ様でした」と小声で囁く(近隣の迷惑にならないように、との注意を守って)ベイベーさん達。もうホント好き(笑)。
コーラスのりえさんが細くてお美しくて見とれてしまった。「りえさんていつも(こちらを)見てくれてるよね」「綺麗で謙虚よね」と周囲の囁きが聞こえる。ステージでは女王の風格なんだけど、本当に物腰が柔らかくて気配りしてくれる感じが素敵。
ミッチーさんは「まだ息が切れてるの」と訴えつつ、王子式のお辞儀とかして車に乗ってもずっと手を振っていて、もう本当にお疲れ様でした、ありがとう。

次回にして今年最後の参戦は6/18東京国際フォーラム、仕事の真っ只中だ!
ひー。
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サクラダリセット後編

2017/05/17 23:00
誕生日なワケですが。
まあ、毎年変わらず、特になんと言う事も無く迎えました。
しいて言えば赤ワイン空けたくらいかな。


で、水曜レディスデイなので、観て来ましたよ。
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サクラダリセット 後編』

すいません、前編見てないんだけど。
評判(動員も)が非常に悪くて、後編は公開中止かも、なんて噂にもなり、実際大幅に上映館が減らされたという曰く付き映画。
一応特番とか見て予習はして行ったけど、その時点で置いてきぼり感ハンパない(笑)。
劇場貸切だったとか聞いて心配したけど、サービスデーのおかげか私の行ったシネコンでは20人はいたな、観客。

で、感想ですが。
うーん地味
原作がラノベという事で、小説ならいいのかもしれないとは思ったが、映画としてはとにかく、絵的に地味過ぎるし内容が面倒臭過ぎる!
そして複雑なトリックを見せられても「どうせ無いから、”能力”とか」という、冷めた目で観る事をやめられなかった。

そもそも主役二人がちっとも可愛く無い。何故こんなモッサリした子達を主演にするのか???
そして生徒たち全体に、高校生ってこんな?なんか初々しさが無いぞ…主要キャストを検索したら、だいたい成人済みじゃん。ダメでしょもう、コレだけで。
この年頃の2~3歳は大きいよ、そして重い。
青臭い発言も、自分勝手な理想論も(私にはそうとしか思えなかった)幼ければ仕方ない。そこが全然、許す気になれないのは痛い。

我らがミッチーさんは、いい感じで気持ち悪くてとても良かった。
いえね、そろそろ安定の…と思いつつ見に行ったけど、「ここまでか…」と、ちょっと感動した。本当に身も蓋も無い芝居するよね(褒めてます、全力で)。
スミレちゃんは美人で良かった。しかも恐るべき事に、ミッチーとのカラミが素晴らしく、負けず劣らず気持ち悪い(褒めてます)。役柄なのか素養なのか、「同じ人種?」という気さえした。監督や出演者がヒロインそっちのけで絶賛してた記者会見も納得だ。
あと索引さんも美人だった。私が眼鏡秘書フェチなせいもあるけど(笑)。
そしてカガヤ君ね。美味しい役ではあるけど。背が高くて見栄えが良い。お顔はちょっと、ミッチーの弟とかでも通りそう(笑)。

ストーリーはね。
"能力"無くていいじゃん?という気持ちは最後まで翻らず、個人のトラウマをつついて力技でもぎ取った権力ってどうなのよ?
まずクライマックスが話し合いか(地味〜)…って思ったら話し合いにもならなかったでござる。
スミレちゃんは切なくてちょっと感情移入した。どうも私、フラれる側に気持ちが行ってしまうのよ、いつも。
しかも未来が見える能力とか、想像も付かないけど、つまり彼と自分が一緒の未来は無いと知った上での自己犠牲とは。
対するヒロインときたら、そんな彼女を褒め殺した挙句「彼の傍でそうなるから私」と、勝利宣言。ラストは彼に「貴方の記憶の全てが欲しい」げ〜っ怖っ!!!
ラノベらしいとはいえ、ずっと敬語を貫き通すのも気持ち悪い(あ、前者と全然別の意味でね)。
あの男もなんだかね、あんなに尽くしてもらって少しは心揺れたりしないのか?終始無表情で、クールと言うよりボンヤリしちゃってるんだよね…似合いだよ、君たち(笑)。
後はアレだ、結局浦地さんのママはどうなったんだ?その辺りもちゃんとして欲しかったけど、まあ活躍は充分過ぎたくらいだし、仕方ないか。

あ、出演発表になった時に感想書いてたんだっけ。
ラノベか…
タイトルが表す通り、あまり期待してなかったんだけど、まあ映画に関してはほぼ予想通り、でも芝居に関しては期待以上、だったかな。


帰ってからネットで感想を検索したら、素敵な言い回しがあったので記録。
「そして忘れてはいけない、及川ミッチーの怪演。一つのことを貫き通している男というものは、やはりひとかどのものだということを改めて思い知らされる」
「ミッチーくんは 彼らしい悪役を楽しそうに演じてて適役だし ボクが役者なら こんな役演じたい!てな感じでした♪」
わお♪
かっこよくない!?
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GTM終了

2017/03/29 01:30
終わってしまいました、『Good time music』。
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一年間で終了。
途中色々文句も言ったけど、まあ楽しい番組でした。
なんだかんだ、毎週楽しみにしてましたよ。
熱が入り過ぎて、生まれて初めて「視聴者の声」なんてのに書き込みまでしちゃった(笑)。

まあ、終わってしまえば一年って切りも良いし、一年間本当にありがとう、という気持ちなんだけど、やってる間は妙にヤキモキしちゃってさ。
コロコロ企画変え過ぎで。
マイナーだとは思うけど私は最初の頃が一番面白かった。三浦大知君とか家入レオちゃんとか、良かったなぁ。ナオトインティライミも面白かった。ゆっくり出演者の話聞きたかった。
芸人なんか(恨みは無いが)いらないと思ったけど、実はジャンポケ斉藤さんとかけっこう笑ってしまった(あまりにキモくて)し、ディズニー特集の時の藤本さんとかも本当に好きなのがヒシヒシ伝わって来て良かった。
芸人よりもっと辛かったのが"ファン"をメインに据えた企画ね。
ぶっちゃけ、ファンなんて何処も似たり寄ったりの、タダの素人じゃん。別に興味も無ければ見て楽しくもない。
アレ見て喜んでるのって出演した人とその友達くらいじゃないの???と、思うんだけど…。

最終回の後、私の仕事が忙しくなったので、仕事を上げてから一年分をまとめてDVDに焼きましたよ。
ぼちぼち編集はしてたんだが、欲しくない所はカットして。
最後に一通り見直してまた切って、それでも最初の頃は残った分が13~15分だったのが、後半は3~5分になってしまってる。
…まあ、単純に私の好みでしかないんだけれど。
結果論だけど、どうせ一年で終わるなら、変に受けを狙わずに最初のコンセプトで通してくれたら良かったのにな。
時間も長過ぎたと思う。半分で良かったよね、毎回ゲスト一組で。長くなる時は前後編でもいいじゃん。

そんなワケで不満もいっぱいありましたが、それでも毎週楽しみでした。
Amiちゃんも面白くて大好きになった。あの系統毛嫌いしてたので、この番組が無かったらずっと嫌いだったと思う…歌(と踊り)はやっぱり、イタダケなかったけど。
笹川さんも美人で目に楽しかったし、自由な二人(笑)相手にお疲れ様でした、と言いたい。
夏祭りで浴衣とか、ハロウィン音楽祭もこの番組の流れだったし、色々思い出すと本当にありがたい企画だったわ。
あ、局の敷居を超えて、『相棒』特集もやってもらえたし。破格の扱いだよね?水谷さん面白かったな。
一年間、本当にありがとうございました。

まとめて焼いたDVDを、連続再生するのが楽しみです。



ついでに。
先日終わったドラマ『A Life』も編集して焼いた。
…見事に竹内結子シーンがカットになった(笑)
いえ、竹内さんがイヤなワケじゃないの、あの中年人妻vs.中年独身男のカラミが気持ち悪いのと、彼女の脳腫瘍をグダグダほったらかして引っ張る非人道的な展開が本当に嫌いだった。
こちらも通しで見るのが楽しみです。



そうそう。
『GTM』最終回で、ADさんが泣き出しちゃったじゃん。
他人様が泣いたの見て言うのもナンだけど、あれなんか嬉しかった。
良い現場だったんでしょうね。
そして、そんなに思い入れできる仕事に就いている彼は幸福だなと思う。
きつい仕事だと聞くけれど、長く続けて、偉い人になって、素敵な番組を作ってください。
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A LIFE終了

2017/03/19 22:42
A LIFE〜愛しき人〜』終わった。
全10話、録画しつつ完走しましたよ。

いやぁ。
ミッチー出てなかったら初回の半分でやめてたレベル。
まあ終わってみれば、一番つまらなかったのが初回スペシャルだったんだけど、「こ、これを見続けるのか…」と、おののいたわ(笑)。
キムタク嫌いじゃないんだけどなぁ、ドラマは本当につまらない。
前回共演した『アイムホーム』だっけ、あれよりはマシかな?ヒロインが妊婦丸出しでドスドスしてなかった分。

羽村先生は、なかなか複雑な良いキャラだったと思う。
"泣き"の芝居はもはや、得意認定されているんでしょうか、かろうじて活躍回をいただけて、良かったね、といったところだが、いかんせん全体の出番が少なすぎて辛かった。
いえ、出番少なくてもいいのよ、ドラマが面白ければ。
マツケンの井川君も良かったし、菜々緒もけっこう思い入れできた。
何と言っても最高だったのは"まさお"だけど。単体では偉そう過ぎてどうかと思う柴田さんも、井川とコンビだと面白かった。

一番の問題は、おそらくストーリーの根幹と思われる(こんな言い方しちゃうくらい、とっちらかった印象だったのよ)沖田と深冬の物語部分。二人が並んで出て来ると「どーでもええわそんなモン」と集中力が途切れてしまう。
だいたい第一話ですでに見つかってる脳腫瘍の手術を10話まで引っ張って、その間ろくな治療もせず告知も延び延び、結果腫瘍はでかくなるわ血管がどーたらで切りにくくなるわ…奈々緒じゃなくても殺したいんだな、と思うわ。
最悪だったのが、深冬の脳腫瘍がとっくに発覚しているのに、(告知を遅らせたせいで?)深冬に手術をさせ続けたってものあった。
脳腫瘍で治療法も分からない程重篤な人に、人の身体切らせるって…(汗)しかも弁護士に告発されたら大真面目な顔で「告知してからは手術させてない」って!その告知が遅過ぎた件はほっかむりで!!
生命も気持ちも全然尊重してないじゃん。A LIFE→A LIVEが聞いて呆れるわ。
そういう肝心のところで誠意が見えないから、個々の脇役パートがちょっと面白くても視聴意欲が持続しない。

浅野忠信がいてくれて本当に良かった…まさお大好き(笑)だよ…なんだかんだ見た目もかっこいいし。

羽村先生は脇役と言うか端役で終わってしまったのは残念。
さかんにやってた番宣でも公式HPでもインタビューすら出してもらえなかった…。
ある意味一番人間らしい人になってたと思うんだけどね。
でもまあ、看護師集めて飲み会やる姿とか似合い過ぎて笑えたし、チヤホヤしながら陰で笑う連中に薄々気付いてる様子とか、華麗なお姫様ビンタとか(笑)見せ場は色々いただいたので、まあ。まさお相手に「君のためにやったんだよっ!?」というのは、今回ぜひともやってほしかったので嬉しかったし。
特に菜々緒弁護士との並びは美男美女で眼福でした。バーの雰囲気もピッタリ。
白衣もスーツも似合ってたし、まあ、色々とありがとうございました。


そうそう、内容もアレだったけど(結果的にはまさおのおかげで楽しかったけど)、ネット上ではドラマと無関係な木村叩きが恐ろしい事になっていて、本当にあの事務所とは関わらないで欲しいなと思った。
マトモな人もいるのでしょうが、見えるところに出て来るファンが酷すぎる。この場合キムタク以外のSMAPファンという事になるのかな?
なぜ普通に「道は分かれた」と受け入れられないのか。別の選択をしたからといって「裏切り」と責めるとか、あまりにも幼稚で頭悪過ぎる。
草○君は何も悪くないんだけど、ちょっと嫌いになっちゃったよ。
ってか比べて勝てると思ってるんだろか。華も実績も桁違いじゃん?ちなみに芝居はドングリの背比べ。

ついでに、ネットニュースで松ケンや浅野さんの「目が死んでる」とか書いたライターね。
キムタク貶めたいならキムタクの悪口を書け。共演者を巻き込むな(その中にも入れてもらえなかったミッチー笑)キムタクにどんな恨みがあるのか知らないが、記名記事でよくあんなテキトーな事書いてくれるわ。
恥を知れ。
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ネーム終了!

2017/02/09 14:02
昨夜19時頃かな。
ネーム第一稿、完成。
前の晩は結局徹夜になってしまったので、入浴、食事(日本酒含む)して『相棒』の後編見てすぐに寝た。

寝た時は「さあ、明日から本描き!」と張り切って寝たのだが、目が覚めたら お昼過ぎ(笑)
…まあ、仕方ない。
通常、第一稿の後は編集様に送る第二稿を清書するのだが、今回は省略。間に合わない。
母子家庭の暗〜い話なので、気持ちを乗せるのが辛くて、途切れ途切れの仕事ぶり。
結局丸8日間掛かってしまった…予定では5日くらいだったのに。
多分本描きでも、辛いんだろうなぁ…描くなら明るい話に限るわ、と、つくづく。

余談ですが『相棒』、やっぱり人寄せパンダ扱いでしたね、神戸くん。
まあソリマチさんもかっこいいからいいけど(笑)
正直"卒業"の頃は、「降板させるなら番組終わってしまえ!」と思ったものだったが。
今となっては、よくぞ続けてくれた、そしてよく呼び返してくれました、という気持ち。
引き続きTV放送を見る気は無いし、映画館も行かないと思うけどね。

さあ、仕事しよっ!

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神戸くん!

2017/02/01 10:30
短期バイトが終わり、次の締め切りに向けて頑張らねば、という、2月1日。
『相棒』に、神戸君、帰って来ちゃいましたよ!

…そうか、あれからもう、 5年も経つのね…。
なんだろう、感無量。
ぶっちゃけると、私は水谷豊が全然好きになれず、『相棒』もそんなに好みのドラマではなかった。
だって不細工で大根のチビ老人をヨイショするばかりの番組なんだもん。
そりゃあ、ミッチーの出世作になった事は間違いないし、神戸尊は魅力的なキャラクターではあるけれど、だからと言って「及川?ああ、相棒」とか言われるのは不愉快だった。

それがね。
嬉しいんですよもう、理屈抜きで。
映画版には毎回登場してたし、次の『劇場版W』にも出演は決まってて、今回もその宣伝だと分かってはいるんだけど。
「神戸です」と登場するだけで、もう何と言うか、特別感。
現在進行中のキムタクドラマなんて、一瞬で吹っ飛んでしまう破壊力。
(いや、そのうち書くけど、あのドラマも色々と酷すぎるんですが)

主役は好きになれないけど、脇役はほぼ全員好ましいので、久々に皆さんを見て嬉しく懐かしかったな。(出ない人もいて残念だったけど)。
ある意味神戸以上に人気キャラである鑑識の米沢さんも一年ぶりの登場とあって、狙って来てるなー、と思ったけど、視聴率はそんなに劇的には伸びなかった模様。
なかなか世の中甘くないです(笑)。

やはり映画は別枠、本編はあくまでTV放送なのだな、とも思った。
あの再会シーンのスローモーションのもったいぶりっぷりも、何とサマになる事か。
シャツは白のボタンダウンだし、ネクタイもキッチリ締めてるし、髪型もシッカリ作ってかなり落ち着いた雰囲気になってはいるけれど。
ネットで「老けたな」と言われたりもした、確かにあの頃の青年っぽさは薄れたけれど。
あの繊細で、したたかで、でも純情な、生意気な神戸くん。
お帰りなさい、神戸くん。
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ラノベか…

2016/11/10 16:11
ミッチーさんの映画出演が発表になった。
サクラダリセット

ふーん。
「リセット」って言うと時間が巻き戻るんだ?
そーゆーのついこの前の映画でもやってたじゃん?
あれは「リバイバル」だっけか。しかもまた悪役。
悪役は好きだけどさ、一つ前の出演映画と似寄り過ぎではと。

作品の出来はともかく、ミッチーの役選びのセンスは抜群だと思っていたんだけど。
リバイバルは原作(及びアニメ)で期待させといて台無しな映画で不完全燃焼だし、朝ドラに至ってはドラマのつまらなさに加えて「なぜ、今頃こんな…?」という役だったし。朝ドラ出演という事自体に意味があったのは理解するが…。
年齢も年齢なので、いよいよ若い子のバックアップに回されるのは致し方ない、のかもしれないが、劇場まで行って学芸会みたいな芝居は観たくない。
(その点では『僕街』は子役が素晴らしかった…救われた)

まあ「リバイバル」の方の悪役がどうにも消化不良だったんで、次回はキッチリ使い倒していただきたいものです。
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