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みんなの「脳内ダーリン」ブログ


カラーカット

2017/08/16 21:49
昨日は潰れてしまって殆ど下書きが進まず。
今日は張り切って早起きしたものの、やはり全然はかどらず。
形取れないんだよ…ダメな時は何やってもダメなの。
だからと言って描かなきゃダメじゃなくならないから無駄(後で描き直し)と知ってて書き続けるワケだけど、そりゃモチベーション上がらないわさ。

そういえばそろそろ表紙用カットを送らなければ、と思い出し、とりあえず下書きは一休みしてコピックを広げる。
黒髪のキャラをカラーで描く時はいつも迷うんだけど、グレーと紫と、少しブルーで、だいたいいつも手打ちとなる。
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肩幅狭かった…………(汗)。

今回もテーマが「泥沼離婚」なので、ヒロインは終始暗い顔でモダモダしていて、これまたテンション上がらない。
明るく楽しい方向で行きたいんだけどなぁ。
実はタイトルもまだ未定だったので、急いで考えてカットに同封する編集さん宛てのメモに書き込んだ。
『ぬかるみの彼女』
急ごしらえの割にはいい感じ?

一昨年の年末に買ってMacに繋げなかった(当時のが型落ちだったから)複合機、長い事カラーコピーのみで使ってたけど、やっとスキャナが稼働した。
な、ワケでカット、綺麗に色が出てる。
今までのは携帯で写メだったから(笑)白いはずの余白がグレーだった。


借りた本の期限が来ているので、カットを投函するついでに図書館に行こうと思っていたのに、カット描いてメモ書いているうちに閉館時間になってしまった(平日19:00は早いよ!)。
それでも返さないと期限切れなのでポストに放り込みに担いで行き、図書館傍のスーパーでトイレットペーパー(この辺ではここしか売ってない、芯の無いタイプ)を買って帰る。
今日は1日中雨だったので、海天国の花火は無しかと思ったら、帰宅直後に雨の中打ち上げの音が!
なーんだ、頑張るなぁ。今夜は見損ねた。
明日は少しお天気回復するそうだから、また行けるかな?
涼しいのはありがたいけど、こう雨続きでは気が滅入る、身体もだるい、洗濯物は生乾きの臭い(笑)。

あ、胸も無いじゃん。
なにやってんだか…相当疲れ、溜まってます。
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服装まとめ。

2017/07/15 20:55
今年のミッチーさん公演『FUNK A LA MODE』、5月半ばから7月半ばまで合計3回、ほぼ自作の服だったので残しておきます。
今回のテーマカラーは「ゴールド&ロイヤルブルー』だったので、手持ちの金色を総動員。


左からカナケン公演、フォーラム公演、下北沢ライヴ。
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カナケンのスカートは昔(学生時代だよ!)友人の結婚披露宴に着て行くために買ったバブリー丸出しデザインのワンピースをリメイク。一応金糸が入ってる。
Tシャツも金ラメだけど金色感が寂しいので、これまた昔友人にもらった金ラメの編み糸で網目スカーフをかぎ針で編んだ。暑くなって後半は外す。
靴は臙脂のバレエシューズタイプで豆を作った

フォーラムは、やはり大昔バリ島で買ったサロン(腰布)で作った鳳凰柄のワンピース。
で、やはり金感が足りないと、先日のスカーフを解いてロンググローブ…と言うか手甲だな、指と掌側は無いの。
フォーマルでロンググローブって憧れだったんだけど、動くとズルズル落ちて来て弛んでしまい、ああゴム入れておくんだったと悔やんだわ(笑)。
足元は茶色の革サンダル。

で、下北は、スタンディングのライヴハウスだったんで、極力身軽に。
…ハイ、スカート。カナケンのを縫い直しました。細身にして丈を伸ばした。
 同じキンラメシャツでと思ったけど、ロイヤルブルーの絹のタンクトップがあった!
それに、昔ハギレで縫った半袖カーディガンを羽織る。
金ラメ入りなんだけど、裁縫箱に入ってた金リボンを襟元に縫い付けて。ボタンも金です♪

実は前夜までサンドレスを作ってて、それで行く気でいたんだけど、どうにも気に入らなくて。
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生地が厚手でシャリッとしてるので、脇とか擦れそうだったのよ。太って見えるし。汗もあまり吸いそうにない。 
当日起きてから急に思い立って、ウエストからジョキジョキ、タンクトップもそれから決めた。
正解でした。本当に暑かったからね。
スカーフ→グローブと使い回した金糸は、また何かできないかと解いてあって、色々考えたけど結局使わなかった。

近頃はお裁縫もあまりやる気が起きなくて、もっぱら繕い物とかで休日が終わってしまうんだが、考えてみたらお出掛け回数が減っているんだわ。
着物もなかなか着るチャンスが無くて…少し生活を考えなくては。
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木曜どうでSHOW☆

2017/07/13 23:51
ミッチーさん下北沢で緊急限定ライヴ開催。
行って来た、というより行かせていただきました、当選率20%だったそうで。

小松の公演で「今回ツアー楽しい」「足りない」「ライヴハウスでやっちゃう?」なんて話した、という噂は聞いていたけど、その半月後に本当にやってしまうとは!
実はコッソリ下準備してたのでは、なんて勘ぐりもしましたが、どうやらガチらしい。
すごい!そんな事本当に出来るんだ。
しかもほぼフルメンバー(ダンサーさん二人がいないのはステージの狭さが主理由だと思うし、"執事さん"はいなかったけどご本人は裏方仕事してらした)。
何が驚いたって、限定グッズが販売された事。
ロングタオルと手首サポーター…裏方さん倒れてないだろうか???

小松が6/27。開催発表されたのが翌々日6/29の夜。7/3正午まで参加者募集、当日中に当落通知、翌日中にチケ代振込。
私は今年は見納めのはずで名残惜しく思ってたので、喜び勇んで応募したけど、急だし平日だし、そんなに希望者はいないかなと思っていたんだけど。
通常と違う手順の上「期日までに入金の無かった方は今後イベントや先行予約等お申し込みをお断りする場合がございます」みたいな注意書きがあって緊張した。
当日は整理番号が300番近かった(定員400)のでのんびり出掛けた。
散々悩んだ末、荷物は預けず小さめのショルダーバッグ。ワンドリンクの水(500ml)をもらったらバッグの口が閉まらない(笑)。足元はスニーカー。
下北沢GARDENは駅至近。暑い日で、入場待ちの地下室は物凄い熱気で息苦しく、風通しの良い外に出て本を読みつつ頃合いを待つ。
好んで後ろに立つ人も意外に多くて、ちょうど真ん中辺のどセンター位置に立てた。
一人参加だと、ここから開演までが1時間以上薄暗い中で立ちっ放し、本も読めないから退屈で。しかも会場内、始まる前から物凄く暑い
ステージは低くて客席に傾斜も無いので心配だったが、けっこう良く見えた、ってか、近い!

駆け付けた400人はガチのファンばかり、さすがの熱気。
客同士の距離もギチギチに近いので文字通り肌に伝わって来る熱さ。
ミッチーさん登場時の歓声がすでに「キャー」ではなく「ウヲォオ〜!!」と力強い。
あの狭いステージにホーン隊まで入るとは。ドラムの”師匠”が「近すぎてうるさい」と言っていたけど、さもありなん。
最初からりえさんも物凄いテンションで踊りまくり。この人本当に40代半ばなのか…間近で見ても信じ難い。
曲はほぼ、ツアーと同じ流れだったが、ダンサーがいないせいもあって降りはかなりアバウト。通常ギター持つ曲も今日は持たず、ヘンなダンスがいっぱい見られた(笑)。
舞台の上も下も終始ハイテンションで、バラード以外はほぼずっとゲラゲラ笑ってたような。
MCが短かった分、2時間半と短めで、アッという間だったけど濃い〜ステージでした。

グッズの手首サポーター。
始まってすぐくらいのMCで『拭ける手首』なんて言ってて(本公演では『光る手首』を売ってる)その場は笑ったが、あまりの発汗量に「欲しかったかも…」と思った中盤。終盤には「サポーターじゃ足りなかった」と思ったが。
もう汗で拍手する掌がペタペタくっ付く始末、途中ペットボトルの水をタオルに染み込ませて拭き拭き。
オールスタンディングで覚悟はして行ったが、右前の人がゴツいバッグを斜め掛けして後ろに回してて当たって痛い…と思ってたら打ち身になってた(笑)右太ももに二箇所、バッグの上の角と下の角。

最後はいつにも増して名残惜しそう(ステージの上も下も)で、ミッチーはBGMに合わせて歌いながらベーシスト君の腕を掴んで引き止めたり歌わせたり。
メンバー皆が退場しても、曲が終わるまで殆どの人が動かず手拍子が続く。
「またこういうのやりたい!」と言ってくれたので、期待してまっせ、本当に!

本日は入り待ち出待ち禁止。街中だから仕方ない。
アンケート用紙をもらったがペンを持参してなくて、一応受付所へ行ってみる。
係の人が持ってたのをお借りしてお礼と賛辞を書き殴り(そういう勢いだったのよ)ノック式の芯を引っ込めて返そうとしたら、ペンのお尻が光ってる。
太めのボールペンだなと思ったらライト機能も付いているヤツだった。思わず「あ、なんか光っちゃった」と言ったらお兄さんは笑って「いいんです、これは」と言ってくれた。

外に出たはいいが、汗だく。
ちょっと電車乗れる姿じゃないんですけど…。
昼間は激暑だった街は、いい感じに涼しい風が吹き、場所は青春の下北沢。
汗が引くまで少し…と、カーディガン(スタンディングで肌出し過ぎると良く無いと聞いて着てた)を脱いで歩き出し、結局三軒茶屋まで歩いてしまった。懐かしかった。
ちょっと脚が棒になった。


ところで。
今日のショーの興奮冷めやらず、ツイで検索して参加の皆様の感想を聞こうと思ったら、話題は『ハガレン』一色。
マスタング問題は一通り済んだと思ったのに実写版の写真が出回って再燃した模様。
もうその話はいいよ…ある種名誉ではあるのでしょうが。
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国際フォーラム感想

2017/06/26 22:21
仕事真っ只中に抜け出して行った、東京国際フォーラムのファンカラ公演
仕事も終わったので覚え書き、書いておきます。


まず、5000人規模のホール、関東地区で本ツアー最後の日、収録有りと聞いて、「どうせまた3階隅っことか(実は2階立てでした)でしょ」とやさぐれて待った指定席チケット。
なんと1階11列目かなんかで、端っこブロックだけど通路寄りのいい席。
席確認に行ってステージの近さと背後の客席の広大さにビビって、トイレ(これも奇跡的に殆ど並ばずに入れた)後はじっと席に座って待つ事にした。
もらったチラシなんかをボンヤリ見ていたら、ふいに「お一人ですか?」の声。ナンパ?な、ワケない(笑)
見ると、若かりし大塚寧々を清楚にしたような美人さんが緊張の面持ちで立っている。「はい、一人ですが」
すると「席交代していただけませんか、ここより前で中央寄りです」差し出されたチケットは、中央寄り5列目。はいぃ!?
聞けば、体調が優れず通路側にいたいのだと。だからってあなた…せっかくの良席を。
戸惑いつつも喜んで席替えさせていただいた。
いったいなんのご褒美なの?
幕が開く前から緊張する程緞帳が間近。
そして始まったらもう、近い!しかもほぼ中央で、物凄いいい席なんですけど大塚さん(じゃない)!!!
と、いう、夢のようなラッキーに恵まれて始まった、今日のワンマンショー。
しかも会場が大きくて、始まってすぐのMCでもメンバーさんが「後方席からの"気"が凄い」と言っていた通り、ヒートアップするにつれ背中に押し寄せる熱気が物凄い。

収録して今年もわうわうさんが放送してくれるそうだし、あまり細かな事書いても誰が読むんだ(笑)という話なので、ざざっと記憶に残った事を。

登場時のシルエットを見て「うん?」と思ったらMCで「今日はプロのヘアメイクさんにやってもらったの!」ああ、収録仕様ね。で「目の細い稲垣吾郎ちゃんみたい」それ!私もまさにそれ思った(笑)

「生まれ変わったら汗をかかない二重まぶたの女の子になりたい。(長いので中略)パンチラもいとわないっ」ごめん今夜一番笑ったかも。
しかし来世も確実に美しく生まれる前提で話してるよね。そこは微塵も疑らないのね。

火が出た!
火の玉がボォン!って!!!
凄い、イリュージョン!?大きな火の玉が4つ…5つ?ちょっと数える余裕がなかったけど、何度も出た。
「グッズの売り上げでセットが豪華になっていきます」って嘘じゃなかったんだ。すいません貢献してません。

小うるさい奴で申し訳ないのだが、私やっぱり”ヒカリモノ”嫌いなんだよ…。
今回はライトじゃなくて、腕輪状になっててon/offできる『光る手首』というグッズで、「バラード以外はお好きに」という事だったんだけど、やっぱりチカチカして気になるの、眩しがりとしては。もう白内障進んでるのかも。
映像映えするのは分かるしステージからは壮観でしょうが、せめて1、2曲限定にしていただきたい。
今回はすぐ前の席の年配の方が途中で座ってしまって(それはご勝手ですが)説明を読んでないのか手首のライトを点けっ放し。お互い立ってるか両者座っていればそうでもないんだが、あちらだけが座って手を膝に乗せていると、本当に眩しい。
本音を言えば全廃して欲しいんだけどな…ダメなら曲限定で、なんてここで言ってても仕方ないけど。

後は…これ大丈夫だよね?
『モラリティー』は嬉しかった!
後から考えたら収録用だったのかも、と思ったけど、その場は本当に聴けると思ってなかったので驚いて、しばらくポカンと口を開けてしまった(笑)
特に思い入れは無いと思ってたんだけど、私にとっても特別な曲になっていたようです。

それにしてもステージが近い、近すぎる!
なんか息遣いとか聞こえちゃって生々しかった(笑)後半マジで息も絶え絶えだし。
ミッチーさんはもちろん、間近で見る女性陣の美しさに見惚れてしまった。ダンサーさんの、あ、脚!!!すごいです。
そして間近に見る”執事”チエホフ氏も、凄い笑顔に見事な仕事ぶりで感動した。マントの受け止め方もスター並みにカッコよかった。良い表情をする人ね。
終盤は執事と言うよりお父さんみたいだった(そんなお歳じゃないね、失礼)。信頼関係も間近で見た。

『遠隔アーチェリー』は、お気に召したようだからまたやるかな。
福本清三さんをお手本にリアクションを研究したい。
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幕が降りてから急いで、チケット交換してくれた人にご挨拶に行った。
体調が、と言ってたから帰ってしまったかも、と思ったが、ちゃんといて、わりと元気そう。「通路側で安心して楽しめました」と言ってくれた。
こんないい席初めてでした、とか言って、通路で少しお話しして、一瞬食事でもお誘いしようかと思ったが体調悪いと言ってたし…と、ぐるぐるして、結局お礼だけ言ってお別れした。ありがとう大塚さん(じゃない)。

さて。
仕事放り出して来たし、今日はまっすぐ帰りますよ。
アンケートに記入して、ズラリ並んだ花束を見物して、雨の中帰路につく。
今年はこれでオシマイと思うと寂しいけど、大阪ファイナルに行く根性は無いし、両方良い席でラッキーだった(臭かったのを除けば)
体調も戻って来たし、なんかスッキリしていっぱい元気もらって、明日から楽しく働けそうな気がする〜♪
まだちょっと心配なので、一人打ち上げ(アルコール的な)ができないのが残念。


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国際フォーラム

2017/06/18 23:25
行って来ました、仕事抜け出して、帯状疱疹(ほぼ終了)もお構いなく。
FUNK A LA MODE』ツアー東京国際フォーラム公演。
広かった!いい席だった!楽しかった〜!

病み上がり、と言うよりここ数日泳いでないのが祟ったのか(両方だと思うぞ)帰って来てから体へろへろです(笑)
でも心は元気いっぱいもらった!

とにかく仕事終わらせるので感想等また後で。ハプニングもあった。
とりあえず美輪様の美しい花束を置いておこう。
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よくお花を贈ってくださってるんだけど、いつもなんだか美輪様で凄いなぁと思う。
何と言うか、色使いが妖艶で。ご本人が花まで選んでるとは思わないけど、イメージ大切。
ちなみに奧は東海林のり子様。

身体は痛いけど(筋肉痛)なんか後半は、仕事楽しんでやれそうな気分♪
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カナケンでファンカラ♪

2017/05/21 11:45
タイトルわけ分かんない(笑)

FUNK A LA MODE』行って来ました。
本ツアー初参戦、地元神奈川県民ホール。

近頃本当に、本当ぅ〜〜〜〜〜に、出不精になっていて、家を出るのが辛い。こんな年に数度のハレの日なのに!(笑)
開場時刻ギリギリにやっと身支度を終え、関内駅から歩き出して、なかなか着かないので焦り出す。そう言えばけっこう距離があったのね…徒歩15分。いや、若い頃は「すぐ近く」と感じた、この距離感。
みなとみらい線『日本大通り』で下車すれば良かったのね…覚書。
(ところで関内駅、いつの間にやら野球の青いヘルメットが乗っかったデザインになってる!かっこわるー。いくらスタジアムの最寄駅とはいえ、まさか今時、横浜市民が皆ベイスターズファンとは思ってないでしょうが。)

到着した時には開場していて、座席確認もしないで例によって長蛇の列のトイレに並び、席に座った頃には開演時刻になっていた。危ない危ない。
1階後ろ左寄り、とボンヤリ確認していたが、行ってみたら通路後ろで目の前が手すり。距離はちょっとあるけど視界は広いし手すりにもたれて立てるので楽チンな良い席でした。
が。
左隣が…その、いわゆるふくよかな女性で。臭うんです、開演前から!
花柄のスカートなぞお召しで髪も綺麗にセットして、決して不潔なワケではないと思う。本人には多分、どうしようもない事だよね。でも…参ったな。
案の定、上演中はますますで、正直呼吸が辛い
そして狭い座席のこと、どうしても大柄な左隣さんと(ごく軽い)接触が度々で、ついつい身体が右側に逃げてしまう。右隣の人(とても小柄)は怖かったかも…デカいのが寄って来て。ご免なさい。

ショーの内容はもう、相変わらず良かったです。
前日が静岡公演で連日とあって、ミッチーさんは開幕から超ハイテンション(空元気!?笑)、一部終了の頃にはエンディングか?という位の盛り上がりようだった。
今年はちょっと、大人っぽい雰囲気かな?セットとか照明とか、それに衣装も、かなり私好み。
TVの宣伝でMVを見た時は「え〜この曲ぅ!?」と不満だった『紅のマスカレード』も(私はヒロミGOが嫌いなのよ)、紅の衣装でダンサーと踊るスパニッシュ風ダンスがカッコ良くて、これでいいのだ!となってしまった(笑)。
新曲は『アクアリウム』がとても綺麗な曲で、『ガールフレンド』も切なくて。『愛し愛されまSHOW』はまあね、こういう曲あるといいかもね、という感じ(笑)。米米のカバー『sure danse』も楽しかった。
実はNewアルバム、買ってない。
(一応予習として視聴はして行きましたが)
恥ずかしながらMacが新しくなったらCD聴けない環境になってしまって、どーしよーかなー、とグズグズしてるところ。ご免なさい。

今回の”光り物”グッズは『光る手首』と称して、電池式で光るブレスレット。
棒振り回すよりは邪魔にならないし、ちょっといいかな、と思っていたんだけど、入場がギリギリだったんで購入どころではなく、でも客席から見た感じもほんのり綺麗で良かったです。
うっすら参加したいような、でもやっぱりいいやグッズは。
ポンポンも今年も100均で手作り。重ねてご免なさい。

終演後はロビーでゆっくりアンケートを書いて、プラプラと出待ち列最後尾に並ぶ。
駐車場の脇で、メンバーが次々と出て来て車に乗り込むのに「お疲れ様でした」と小声で囁く(近隣の迷惑にならないように、との注意を守って)ベイベーさん達。もうホント好き(笑)。
コーラスのりえさんが細くてお美しくて見とれてしまった。「りえさんていつも(こちらを)見てくれてるよね」「綺麗で謙虚よね」と周囲の囁きが聞こえる。ステージでは女王の風格なんだけど、本当に物腰が柔らかくて気配りしてくれる感じが素敵。
ミッチーさんは「まだ息が切れてるの」と訴えつつ、王子式のお辞儀とかして車に乗ってもずっと手を振っていて、もう本当にお疲れ様でした、ありがとう。

次回にして今年最後の参戦は6/18東京国際フォーラム、仕事の真っ只中だ!
ひー。
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サクラダリセット後編

2017/05/17 23:00
誕生日なワケですが。
まあ、毎年変わらず、特になんと言う事も無く迎えました。
しいて言えば赤ワイン空けたくらいかな。


で、水曜レディスデイなので、観て来ましたよ。
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サクラダリセット 後編』

すいません、前編見てないんだけど。
評判(動員も)が非常に悪くて、後編は公開中止かも、なんて噂にもなり、実際大幅に上映館が減らされたという曰く付き映画。
一応特番とか見て予習はして行ったけど、その時点で置いてきぼり感ハンパない(笑)。
劇場貸切だったとか聞いて心配したけど、サービスデーのおかげか私の行ったシネコンでは20人はいたな、観客。

で、感想ですが。
うーん地味
原作がラノベという事で、小説ならいいのかもしれないとは思ったが、映画としてはとにかく、絵的に地味過ぎるし内容が面倒臭過ぎる!
そして複雑なトリックを見せられても「どうせ無いから、”能力”とか」という、冷めた目で観る事をやめられなかった。

そもそも主役二人がちっとも可愛く無い。何故こんなモッサリした子達を主演にするのか???
そして生徒たち全体に、高校生ってこんな?なんか初々しさが無いぞ…主要キャストを検索したら、だいたい成人済みじゃん。ダメでしょもう、コレだけで。
この年頃の2~3歳は大きいよ、そして重い。
青臭い発言も、自分勝手な理想論も(私にはそうとしか思えなかった)幼ければ仕方ない。そこが全然、許す気になれないのは痛い。

我らがミッチーさんは、いい感じで気持ち悪くてとても良かった。
いえね、そろそろ安定の…と思いつつ見に行ったけど、「ここまでか…」と、ちょっと感動した。本当に身も蓋も無い芝居するよね(褒めてます、全力で)。
スミレちゃんは美人で良かった。しかも恐るべき事に、ミッチーとのカラミが素晴らしく、負けず劣らず気持ち悪い(褒めてます)。役柄なのか素養なのか、「同じ人種?」という気さえした。監督や出演者がヒロインそっちのけで絶賛してた記者会見も納得だ。
あと索引さんも美人だった。私が眼鏡秘書フェチなせいもあるけど(笑)。
そしてカガヤ君ね。美味しい役ではあるけど。背が高くて見栄えが良い。お顔はちょっと、ミッチーの弟とかでも通りそう(笑)。

ストーリーはね。
"能力"無くていいじゃん?という気持ちは最後まで翻らず、個人のトラウマをつついて力技でもぎ取った権力ってどうなのよ?
まずクライマックスが話し合いか(地味〜)…って思ったら話し合いにもならなかったでござる。
スミレちゃんは切なくてちょっと感情移入した。どうも私、フラれる側に気持ちが行ってしまうのよ、いつも。
しかも未来が見える能力とか、想像も付かないけど、つまり彼と自分が一緒の未来は無いと知った上での自己犠牲とは。
対するヒロインときたら、そんな彼女を褒め殺した挙句「彼の傍でそうなるから私」と、勝利宣言。ラストは彼に「貴方の記憶の全てが欲しい」げ〜っ怖っ!!!
ラノベらしいとはいえ、ずっと敬語を貫き通すのも気持ち悪い(あ、前者と全然別の意味でね)。
あの男もなんだかね、あんなに尽くしてもらって少しは心揺れたりしないのか?終始無表情で、クールと言うよりボンヤリしちゃってるんだよね…似合いだよ、君たち(笑)。
後はアレだ、結局浦地さんのママはどうなったんだ?その辺りもちゃんとして欲しかったけど、まあ活躍は充分過ぎたくらいだし、仕方ないか。

あ、出演発表になった時に感想書いてたんだっけ。
ラノベか…
タイトルが表す通り、あまり期待してなかったんだけど、まあ映画に関してはほぼ予想通り、でも芝居に関しては期待以上、だったかな。


帰ってからネットで感想を検索したら、素敵な言い回しがあったので記録。
「そして忘れてはいけない、及川ミッチーの怪演。一つのことを貫き通している男というものは、やはりひとかどのものだということを改めて思い知らされる」
「ミッチーくんは 彼らしい悪役を楽しそうに演じてて適役だし ボクが役者なら こんな役演じたい!てな感じでした♪」
わお♪
かっこよくない!?
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GTM終了

2017/03/29 01:30
終わってしまいました、『Good time music』。
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一年間で終了。
途中色々文句も言ったけど、まあ楽しい番組でした。
なんだかんだ、毎週楽しみにしてましたよ。
熱が入り過ぎて、生まれて初めて「視聴者の声」なんてのに書き込みまでしちゃった(笑)。

まあ、終わってしまえば一年って切りも良いし、一年間本当にありがとう、という気持ちなんだけど、やってる間は妙にヤキモキしちゃってさ。
コロコロ企画変え過ぎで。
マイナーだとは思うけど私は最初の頃が一番面白かった。三浦大知君とか家入レオちゃんとか、良かったなぁ。ナオトインティライミも面白かった。ゆっくり出演者の話聞きたかった。
芸人なんか(恨みは無いが)いらないと思ったけど、実はジャンポケ斉藤さんとかけっこう笑ってしまった(あまりにキモくて)し、ディズニー特集の時の藤本さんとかも本当に好きなのがヒシヒシ伝わって来て良かった。
芸人よりもっと辛かったのが"ファン"をメインに据えた企画ね。
ぶっちゃけ、ファンなんて何処も似たり寄ったりの、タダの素人じゃん。別に興味も無ければ見て楽しくもない。
アレ見て喜んでるのって出演した人とその友達くらいじゃないの???と、思うんだけど…。

最終回の後、私の仕事が忙しくなったので、仕事を上げてから一年分をまとめてDVDに焼きましたよ。
ぼちぼち編集はしてたんだが、欲しくない所はカットして。
最後に一通り見直してまた切って、それでも最初の頃は残った分が13~15分だったのが、後半は3~5分になってしまってる。
…まあ、単純に私の好みでしかないんだけれど。
結果論だけど、どうせ一年で終わるなら、変に受けを狙わずに最初のコンセプトで通してくれたら良かったのにな。
時間も長過ぎたと思う。半分で良かったよね、毎回ゲスト一組で。長くなる時は前後編でもいいじゃん。

そんなワケで不満もいっぱいありましたが、それでも毎週楽しみでした。
Amiちゃんも面白くて大好きになった。あの系統毛嫌いしてたので、この番組が無かったらずっと嫌いだったと思う…歌(と踊り)はやっぱり、イタダケなかったけど。
笹川さんも美人で目に楽しかったし、自由な二人(笑)相手にお疲れ様でした、と言いたい。
夏祭りで浴衣とか、ハロウィン音楽祭もこの番組の流れだったし、色々思い出すと本当にありがたい企画だったわ。
あ、局の敷居を超えて、『相棒』特集もやってもらえたし。破格の扱いだよね?水谷さん面白かったな。
一年間、本当にありがとうございました。

まとめて焼いたDVDを、連続再生するのが楽しみです。



ついでに。
先日終わったドラマ『A Life』も編集して焼いた。
…見事に竹内結子シーンがカットになった(笑)
いえ、竹内さんがイヤなワケじゃないの、あの中年人妻vs.中年独身男のカラミが気持ち悪いのと、彼女の脳腫瘍をグダグダほったらかして引っ張る非人道的な展開が本当に嫌いだった。
こちらも通しで見るのが楽しみです。



そうそう。
『GTM』最終回で、ADさんが泣き出しちゃったじゃん。
他人様が泣いたの見て言うのもナンだけど、あれなんか嬉しかった。
良い現場だったんでしょうね。
そして、そんなに思い入れできる仕事に就いている彼は幸福だなと思う。
きつい仕事だと聞くけれど、長く続けて、偉い人になって、素敵な番組を作ってください。
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A LIFE終了

2017/03/19 22:42
A LIFE〜愛しき人〜』終わった。
全10話、録画しつつ完走しましたよ。

いやぁ。
ミッチー出てなかったら初回の半分でやめてたレベル。
まあ終わってみれば、一番つまらなかったのが初回スペシャルだったんだけど、「こ、これを見続けるのか…」と、おののいたわ(笑)。
キムタク嫌いじゃないんだけどなぁ、ドラマは本当につまらない。
前回共演した『アイムホーム』だっけ、あれよりはマシかな?ヒロインが妊婦丸出しでドスドスしてなかった分。

羽村先生は、なかなか複雑な良いキャラだったと思う。
"泣き"の芝居はもはや、得意認定されているんでしょうか、かろうじて活躍回をいただけて、良かったね、といったところだが、いかんせん全体の出番が少なすぎて辛かった。
いえ、出番少なくてもいいのよ、ドラマが面白ければ。
マツケンの井川君も良かったし、菜々緒もけっこう思い入れできた。
何と言っても最高だったのは"まさお"だけど。単体では偉そう過ぎてどうかと思う柴田さんも、井川とコンビだと面白かった。

一番の問題は、おそらくストーリーの根幹と思われる(こんな言い方しちゃうくらい、とっちらかった印象だったのよ)沖田と深冬の物語部分。二人が並んで出て来ると「どーでもええわそんなモン」と集中力が途切れてしまう。
だいたい第一話ですでに見つかってる脳腫瘍の手術を10話まで引っ張って、その間ろくな治療もせず告知も延び延び、結果腫瘍はでかくなるわ血管がどーたらで切りにくくなるわ…奈々緒じゃなくても殺したいんだな、と思うわ。
最悪だったのが、深冬の脳腫瘍がとっくに発覚しているのに、(告知を遅らせたせいで?)深冬に手術をさせ続けたってものあった。
脳腫瘍で治療法も分からない程重篤な人に、人の身体切らせるって…(汗)しかも弁護士に告発されたら大真面目な顔で「告知してからは手術させてない」って!その告知が遅過ぎた件はほっかむりで!!
生命も気持ちも全然尊重してないじゃん。A LIFE→A LIVEが聞いて呆れるわ。
そういう肝心のところで誠意が見えないから、個々の脇役パートがちょっと面白くても視聴意欲が持続しない。

浅野忠信がいてくれて本当に良かった…まさお大好き(笑)だよ…なんだかんだ見た目もかっこいいし。

羽村先生は脇役と言うか端役で終わってしまったのは残念。
さかんにやってた番宣でも公式HPでもインタビューすら出してもらえなかった…。
ある意味一番人間らしい人になってたと思うんだけどね。
でもまあ、看護師集めて飲み会やる姿とか似合い過ぎて笑えたし、チヤホヤしながら陰で笑う連中に薄々気付いてる様子とか、華麗なお姫様ビンタとか(笑)見せ場は色々いただいたので、まあ。まさお相手に「君のためにやったんだよっ!?」というのは、今回ぜひともやってほしかったので嬉しかったし。
特に菜々緒弁護士との並びは美男美女で眼福でした。バーの雰囲気もピッタリ。
白衣もスーツも似合ってたし、まあ、色々とありがとうございました。


そうそう、内容もアレだったけど(結果的にはまさおのおかげで楽しかったけど)、ネット上ではドラマと無関係な木村叩きが恐ろしい事になっていて、本当にあの事務所とは関わらないで欲しいなと思った。
マトモな人もいるのでしょうが、見えるところに出て来るファンが酷すぎる。この場合キムタク以外のSMAPファンという事になるのかな?
なぜ普通に「道は分かれた」と受け入れられないのか。別の選択をしたからといって「裏切り」と責めるとか、あまりにも幼稚で頭悪過ぎる。
草○君は何も悪くないんだけど、ちょっと嫌いになっちゃったよ。
ってか比べて勝てると思ってるんだろか。華も実績も桁違いじゃん?ちなみに芝居はドングリの背比べ。

ついでに、ネットニュースで松ケンや浅野さんの「目が死んでる」とか書いたライターね。
キムタク貶めたいならキムタクの悪口を書け。共演者を巻き込むな(その中にも入れてもらえなかったミッチー笑)キムタクにどんな恨みがあるのか知らないが、記名記事でよくあんなテキトーな事書いてくれるわ。
恥を知れ。
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ネーム終了!

2017/02/09 14:02
昨夜19時頃かな。
ネーム第一稿、完成。
前の晩は結局徹夜になってしまったので、入浴、食事(日本酒含む)して『相棒』の後編見てすぐに寝た。

寝た時は「さあ、明日から本描き!」と張り切って寝たのだが、目が覚めたら お昼過ぎ(笑)
…まあ、仕方ない。
通常、第一稿の後は編集様に送る第二稿を清書するのだが、今回は省略。間に合わない。
母子家庭の暗〜い話なので、気持ちを乗せるのが辛くて、途切れ途切れの仕事ぶり。
結局丸8日間掛かってしまった…予定では5日くらいだったのに。
多分本描きでも、辛いんだろうなぁ…描くなら明るい話に限るわ、と、つくづく。

余談ですが『相棒』、やっぱり人寄せパンダ扱いでしたね、神戸くん。
まあソリマチさんもかっこいいからいいけど(笑)
正直"卒業"の頃は、「降板させるなら番組終わってしまえ!」と思ったものだったが。
今となっては、よくぞ続けてくれた、そしてよく呼び返してくれました、という気持ち。
引き続きTV放送を見る気は無いし、映画館も行かないと思うけどね。

さあ、仕事しよっ!

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タイトル 日 時
神戸くん!
短期バイトが終わり、次の締め切りに向けて頑張らねば、という、2月1日。 『相棒』に、神戸君、帰って来ちゃいましたよ! ...続きを見る

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2017/02/01 10:30
ラノベか…
ミッチーさんの映画出演が発表になった。 『サクラダリセット』 ...続きを見る

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2016/11/10 16:11

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